巨大機コンペは、プロモデラーの大ちゃんさんの提供によりお送りしています。

ロシア軍の早期侵略地全面撤退、ウクライナ戦争の早期終結を祈念するコンペです。

 

Imperial Japanese Army, Mitsubishi Ki-67 Type 4 Heavy bomber "HIRYU"

帝國陸軍 三菱 キ-67甲型 四式重爆撃機「飛龍」

実寸1/73 マイクロエース 1966年 旧LS社製金型

 

太平洋戦争中に我帝國陸軍が1944年8月最後に量産化した高性能爆撃機。

 

その前に。

完成アップロードした二等輸送艦記事ですが、屋外撮影とアルマカさんのご要望にお応えして白黒でエフェクトかけてみました。

一応物理専門なので当地の11月初めの日の位置とイピリの緯度経度から日の方向をソフトで出して方角のみ合わせたものです。時刻が12時頃に相当するテキトーな撮影なので判りませんが、当時この方角からの日を間違えなく浴びた事実はあるでしょう。

 

フォトショのオーリー

 

白黒コントラスト調整

 

昔の白黒写真

 

60年代テレビ

 

 

 

オレジムの最中に、窓枠を残してくり抜いたキャノピーについて、窓ガラスを入れる目途がつきました。実験したのがこちら。

これはかなーり難易度(というよりも辛抱強さでしょうか)が高いです。

海外エアモデラ―の中では常套手段としてよく使われる手法を真似てみました。

 

詳しい説明はしておりませんでしたが、エアモデルや、詳しく存じないのですが、Nゲージ❓で使用される窓を作る為の粘度の高い固まったら完全クリアになる接着剤の様なものです。

これがですね、滅茶苦茶高いんです。いや、高かったんです。購入価格は5,600円ほど。

それでも興味が勝ってしまい、欲望に負けずに買ってしまいました。

でも今1,200円くらいで売っているという・・・何なんプンプン

 

でも実験結果はとても満足のいくものでしたから、忘れていよいよ本チャンに使っていきたいと思います。

 

 

久し振りの工作になりますが、前回はここまで進んでいました。

 

ハーキュリーの1/48という規模感には全く足下には及びませんが、でかい飛行機であることに変わりはなく、1/72サイズではありますが、相当な高性能機であった帝國陸軍四式重爆撃機『飛龍』の再開です。

 

マスキングとかで物凄い時間がかかってしまいましたが、機体下部、及び機体上部の塗装が終わったところです。ついでにトップコートも吹きました。

 

機首キャノピー内部にティッシュと詰め込んだのですが、中のもの壊れる壊れる…

塗装工程も考えながら作っていかなければ、効率も悪くなってしまいます。

 

 

主翼が着いておりませんが、パチピタで差し込めるので、塗装は別々で行います。

 

修繕もして一部塗装して取り付けも必要ですが、いよいよ先端部キャノピーの窓枠を作っていきます。うまくいくかどうか判らないので下部の目立たない位置のガラスで試行してみます。

 

内側へ凹んでいますが、粘度が高いので、重力で下にいくよう機首と地面を平行にして乾燥させていけば問題無いはずです。

 

30分経過しましたが、経過良好の様です。

 

実態に合わず、オーバーサイズな爆撃手の搭乗兵ですが、他にアイデアも無いのでこのまま行きます、と既に宣言している通りですが、機体外側の塗装も被らず、何とか無事でした。

 

明朝、きちんと窓ガラスが出来ていれば、他の窓も作っていきたいと思います。

 

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

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