未曾有の国難が迫る 2 ~ナフサ不足で日本は6月に詰む~ | きなこのブログ

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[境野晴彦氏] ナフサ不足に対する政府の見解こそ「誤情報」、官邸に媚びたメディアは現実を正しく伝えない / 言論空間が確保されている限りは「事実に適う話はない」
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=400838

政経プラットフォームにナフサ不足を警鐘された、コネクトエネルギー合同会社CEO境野晴彦氏が登場しました。

 

 

境野氏のナフサ解説はやがて「事実誤認」「誤情報」をめぐる現代のメディア論に展開し、面白く聞きました。


3月、境野氏の「このままだと(ナフサ不足で)日本は6月に詰む」というTBSの番組内での発言が大炎上しました。

 

この切り取り発言に対して政府は「備蓄を放出するし輸入もしているのでナフサは足りている」と声明を出し、境野氏の「詰む」発言は事実誤認だと決めつけました。


しかし政府の「事実誤認」という決めつけこそ「事実誤認」で、官邸が境野氏にもTBSにも確認を取らないまま「6月に供給が途絶える」という解釈をして、否定の発信をしていたことを境野氏は解説しています。

 

結局、政府の言う「4ヶ月分確保している」という説明こそ、机上の予定を算入したもので「どこにあるの、ナフサ2ヶ月分?」ついに政府の説明はありません。


この一連の流れでは「誤情報・偽情報」を取り締まるという政府が誤情報をまいて国民を混乱させています。

 

 

シビアな状況であっても正しい情報が出ないと現場は見通しが立てることができないと言っています。


韓国が2〜3億バレルの輸入を確保したのに、日本では「100万バレル(たった8時間分)届きました!」と騒いでいることについて、

境野氏が「既存メディアの劣化を感じる。あんなの1面の記事に載せる内容じゃない。」と言うと、

 

深田氏は「多分、メディアが政府から褒めてくれと頼まれたのではないか。自画自賛政権。」

 

 

境野氏が「そう言えばやたらと攻撃してくるWILLとかいう雑誌は、意図的な攻撃を感じる。」と言うと、

 

深田氏は「あの人たちは政権寄りで誹謗中傷してくる。特に統一教会系の政治家と仲が良い。」

「なるほど、そういう話を聞くとますます(連中の誹謗中傷は)取るに足らない、気にする必要がない。

そういうところと繋がっているのであればね。」

 

 

境野氏は続けて「ただね、間もなくそういう人たちも消えていくと思っている。

事実が明らかになってきて、今、全国の自治体レベルのテレビ番組で取り上げている。

もう隠せない。

『目詰まり』という言葉では到底説明できない事象が起きてますから。」

「なぜ私がこういうYouTubeの番組に選んで出ているのかというと理由があって、例えばうちの甥っ子なんかにTBSの報道特集に出たと言うと『へえ〜』ですが、深田萌絵さんのYouTubeに出たよと言うと『すげえ〜!』、NoBorderに出たと言うと『すげえ〜!おじさん、すげえ〜!』となる。

今、そういう時代になった。」と、既存メディアの体たらくを指摘すると、

 

深田氏が「結局、総務省がテレビ局の電波放映権を握っている。電波って利権で、その権利を剥奪するぞって高市首相が総務大臣時代にテレビ局に対して圧をかけていた。

だから皆んな震え上がってしまって。

やられたら終わりなんで。」
 

境野氏は3月にLPガスの宣伝のためにツイッター/Xを始められ、「ナフサの件で誹謗中傷もあったが、今や、すごく応援してくれる人の方がめちゃめちゃ多くなってきて嬉しい。」と現在の心境を語り「事実に適う話はない」と締めくくられました。

 

 

 

言論空間が確保されている限り、事実は強い。

 

けれども国家情報会議が動き出すと、SNS上の「事実」すらも隠されてしまいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 




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