電撃的に結成された「中道改革連合」、多くの関係者は何も知らされないまま選択を迫られる / 全国の比例区名簿では公明の現職議員を優先
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=395388
立憲と公明の新党「中道改革連合」について解説動画が届きました。
公明党が連立離脱して以来、水面下で立憲と公明の協議が行われていたようですが、高市首相の衆院解散の動きを受けて、一気に話が固まったそうです。
本日、立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が記者会見を行い、新党「中道改革連合」を設立することが正式に発表されました。
— 安住淳 (@azumi_jun117) January 16, 2026
会見では、野田代表から、生活者の視点に立ち、現実的な政策を通じて国民生活を支えていく考えが示されました。… pic.twitter.com/VuIBdJNlI5
すでにウィキペディアの項目もできていました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%81%93%E6%94%B9%E9%9D%A9%E9%80%A3%E5%90%88
しかし電撃的とも言える新党立ち上げは、国民だけでなく、公明、立憲両党の議員にとっても寝耳に水だったようです。
動画では、当事者でもある立憲の原口一博議員の見解を引き出していました。
「15日の立憲の両院議員総会で、中身も新党名、綱領、人事も全く一切説明されないまま、しかも急な召集で野田代表一任が取り付けられた。
事務局からは20日までに離党届を出せと言われ、さらに『中革』に入るか意思表明をせよと言われた。
これでは立憲民主党5000名のサポーターの県連代表として何の説明もできない。
つまりこれは執行部による『背乗り』だ。
公明の斉藤哲夫代表が『集まってきた人はもう立憲の人ではない。』と言った。
これは政党政治の死だ。
政党所属の人間を誰かが強制的に排除することができるのか。」
と述べました。
食料品の消費税率、「時限的にゼロ」案 高市政権の衆院選公約に浮上 | 毎日新聞 https://t.co/xHVTKu7CUw
— 毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) January 17, 2026
総裁選前に、こんな事言ってましたよね。
で、選挙に勝ったら「レジが..」とか言って
直ぐに引っ込めましたよね。
また嘘をつくのでしょうか? pic.twitter.com/8dx1YCUCLk
石破さんが新党合流とは限りませんが、ごく自然な流れhttps://t.co/M00u8CYqit
— 三山等 (@mitsuyama_hc) January 16, 2026
自分の意に沿わない者を排斥するために「愛国」を利用する。これが「似非愛国者」がやっていることです🙄
— 法學院狂魔 (@Adepteater029) January 15, 2026
すなわち、自らの不当な行為を正当化するために「愛国」を持ち出しているわけです。これは極めて愚劣な行為ですよ🙄
「似非愛国者」の行為こそが「愛国」に背馳しているわけです🙄
(続く)
「宗教問題」編集長の小川寛大氏 は、
「公明党も学会員もみんな驚いているし、何も聞いていないという回答だった。
公明、立憲ともに次の総選挙では壊滅的な議席減となる危機感が強い中、長期的な展望よりも、今はこれしかないという選択になった。
創価学会は綿密なスケジュールで組織的に動くので、今回のような突然の選挙だと実務的な調整が難しい。」
と現場の困惑を伝えていました。
伝えられるところでは、全国の11の比例ブロックで名簿順位の上位3つくらいを公明の現職議員に割り振り、公明党の現有議席を確保するという方針です。
これまで比例で当選していた立憲の議員はそれより下の順位になるそうです。
小川氏は
「意外に思われるかもしれないが、自公連立の時は、自民党も公明党にかなり協力していた。
しかし立憲が公明のためにどれだけ自力で人を集められるか、おそらく自民党と比べれば全然無いはず。」
と内部事情を伝えました。
今回の新党結成を推進したのは「岡田ー安住ライン」だそうです。
わずかの上層部による合流劇で、多くの関係者は驚いているという状況に見えます。
小選挙区では「中道改革」が自民を逆転。政権交代もありうる。
— 池田信夫 (@ikedanob) January 15, 2026
【試算】自民党・公明党の連立解消による影響シミュレーション:時事ドットコム https://t.co/O5o6WymWEl @jijicomより pic.twitter.com/KpHch3VtZn
「政局のキーマン」ともてはやされていたのに…まさかの「立憲・公明合体」で「次に消えてなくなる政党」の名前(プレジデントオンライン)https://t.co/zA8RP8ikd0
— 保坂展人 (@hosakanobuto) January 17, 2026
今回のテーマは新党についてではない。「立憲・公明新党」誕生の陰で「蚊帳の外」に置かれた国民民主党である。…
このシミュレーションは前回選挙の党別得票数を組み替えて試算したもの。結論として受け止めるものではなく、この数字が議論のスタート地点となる。
— 水路と地形が好きな人 (@geogra_geolo) January 15, 2026
試算に現れない事情を加味することで、選挙後の情勢を考察できる。
時事通信いい仕事してる。
強烈すぎるシミュレーションにネット上が騒然!次の総選挙は「立憲+公明の新党」が最大の台風の目に!
改めて、創価学会の凄まじい組織力に驚かされます!
各メディアが、解散総選挙において立憲と公明による新党が出来た場合のシミュレーションを作成。
メディアによって多少の差はありますが、全ての試算が「高市政権の稀代の大惨敗」と「立憲の大圧勝」に。
場合によっては政権交代が実現することを報じています。
やっぱり、単純な信者数で比較すると、統一教会と比べても創価学会の会員数は桁違いだね。
問題は、立憲の支持者や野党支持の無党派層がどのような動きをするかだ。
恐らく、一定数の立憲支持者や無党派層が離れることが予想されるし、そのうえに、石破政権の支持率が危険水域の中で行なわれた衆院選と、異常な超高支持率の高市政権の衆院選は、単純比較することが難しい。
自民党が行った調査によると
— arles324 (@arles324) January 15, 2026
解散総選挙をやったら自民党が圧勝するそうです
(続き)追加で若者たちに「なぜ近ごろ投票に行くようになったのか」「どうしたら投票に行くようになるか」を聞いた。一番多かったのは「親に言われたから」。近年、親が真剣に「自民党の問題」や「政治を根本から変えるべき」といった話をし始め、それに促されるように投票に行くようになったと。👉「… https://t.co/CWA6l1zfAx
— 正木伸城 (@nobushiromasaki) January 16, 2026
これらのシミュレーションは、前回の選挙結果に創価学会の組織票を単純に移し替えたものであり、ここからどこまで立憲の議席が減るのかが問題ですね。
統一教会のバックにいるのが偽ユダヤ戦争屋である一方で、創価学会のバックにいるのは中国系の勢力だ。
偽ユダヤ戦争屋がヤラセやインチキをやりたい放題で高市政権に独裁的な権力を与えようとしている中で、中国系勢力がどのような動きをするのか注視していたけど、かなり強力な対抗策を打ち出してきた。
そんな取り引きある?日本だったら何でも許されると舐められているのでは? https://t.co/tsYu6k9xOO
— 布施祐仁 / 『従属の代償 日米軍事一体化の真実』(講談社現代新書) (@yujinfuse) January 16, 2026
いわば、「統一教会vs創価学会」の宗教戦争の様相を呈してきたけど、もっと大きな見方をすれば、
「(第二次日中戦争を引き起こそうとしている)偽ユダヤ戦争屋vs(日中戦争を阻止しようとしている)中国勢力」
といった構図が浮かび上がっている。
中国の脅威は確かに問題ですが、本気で日本を泥沼の戦争に巻き込み、日本人を殲滅しようとしている偽ユダヤ戦争屋の恐ろしさと危険性は次元が違います。
同感です。対話で合意形成をすると言っているので。向かうべきはそこじゃない。 https://t.co/xxsNYfhST6
— シモーヌ (@kokoro_tsu) January 16, 2026
とにかくも、何としてでも高市政権の圧勝だけは絶対に阻止しなければいけませんし、高市政権が現実に圧勝してしまうと、日本国民の運命は滅亡しかありません。
(不正無しの)ガチで選挙をやった場合、ここまでの圧倒的な結果にはならないものの、(創価学会の圧倒的な組織票により)高市自民党が惨敗する可能性が大だ。
大手マスコミがこのようなシミュレーションを出していることをみても、少し風向きが変わってきたし、解散総選挙がいささか混沌としてきたといえそうだ。
そういえば、
— 樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局 (@KNHjyohokyoku) January 16, 2026
統一教会を問題視しない保守の皆さんは、
日本のメディアも、教育も、司法も、警察も、政治も、
「共産主義者に乗っ取られている」
「中共のスパイだ」
と、繰り返し言ってきましたよね。
では今、
実際に組織的な動員と政治介入が文書で確認されているのは、
どこだったのでしょうか。…
【関係者明かす】菅義偉元首相が衆院選不出馬へ 今期限りで引退意向https://t.co/eYgcf7EyfE
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 16, 2026
自民党の菅義偉元首相が次期衆院選に立候補せず、今期限りで引退する意向を固めた。既に周囲へ伝え、近く表明する見通し。複数の関係者が16日明らかにした。
[社説]大阪ダブル選は選挙をもてあそぶ愚行だ - 日本経済新聞 https://t.co/RwgEOjH54M
— ガイチ (@gaitifuji) January 16, 2026
日経がここまで書くのか。へぇ~。
大変だよぉ💦
— 西麻布の「ぽちたま」🐰統一教会調査隊員 (@Mo20ZupFZz3Gjtd) January 16, 2026
国民民主党に所属している統一教会議員が、愛知県小牧市長選挙に立候補するって‼️
止めないと、碧南市の時の様に統一協会に汚染されちゃう⁉️
(拡散希望)
愛知県小牧市長選挙に天野正基県議が立候補へ 山下史守朗市長の衆議院選挙出馬見通しで:中日新聞Web https://t.co/zGJz85XTQt
日本の主要紙と系列局はこの大問題に全く触れないという。新聞もテレビも自民党の広報に成り下がっているのです。 https://t.co/1UOV6lONEX
— まりなちゃん (@t2PrW6hArJWQR5S) January 16, 2026
高市首相「突然の解散」と「統一教会問題から逃亡」の因果関係。3200ページの「TM特別報告」が炙り出した自民との深すぎる癒着#MAG2NEWS https://t.co/Q7KaTBNhIF
— 本田由紀 (@hahaguma) January 16, 2026
「TM特別報告」隠しの自己都合解散総選挙はあるのか 2 ~争点は自民党の裏金と統一教会~








