米国によるベネズエラ侵攻の真の目的とは ~石油とドル支配の裏側
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=394900
米国によるベネズエラ侵攻の深層について金子吉友氏は、
“結論から言うと オイルダラー、ペトロダラー体制の死守。
このための地政学であったということなんですよ(12分51秒)。
…2000年に、イラクがユーロの決済宣言をするんですよ。
石油をユーロでも決済しますよっていうことを言い始めましたね。
そうしたら、イラクは侵攻されましたね(14分20秒)。
…2009年にリビアのカダフィー大佐が金本位制を提案し、共通通貨ディナールという構想をぶちあげたんです。
そうしたら、2011年にNATOがリビアを爆撃しましてカダフィー大佐は殺害されました(15分12秒)。
…ベネズエラは世界最大の石油埋蔵量を誇る国なんですよね。
2018年にはドルからの自由の宣言をしているんですよ(17分27秒)。
…ドルだけではなくて、原油の決済通貨として人民元やユーロという風に言っていた(18分12秒)。
…そして、BRICSの加盟を請願しているというようなことになるわけです。
ベネズエラが正式に BRICSに加盟されるとロシアや中国、インドなどの大国と原油決済が自由にできる。
米ドルを使わないでも自由に決済できる。
これはアメリカにとっては 大変不都合な話で…何が何でもマドゥロ政権は転覆しなければいけない(18分38秒)。”
と話しており、石油と麻薬撲滅というのはベネズエラ侵攻の真の目的ではないと言っています。
非常に優れた見解だと思います。
ベネズエラの街角が今、超ピリついてるって話。
— チタロ (@PAGE4163929) January 4, 2026
「うちらのリーダー、マドゥロを返せ!」って市民がブチギレてて、アメリカの嫌がらせや封鎖にはもう、うんざりなんだって。… https://t.co/aJ8turfgNH pic.twitter.com/G37ShKC3RE
ついこの前まで国民の前で踊ってた大統領が、アメリカの特殊部隊に逮捕された。なぜ逮捕されたかを知るには歴史を振り返る必要がある。昔のベネズエラには、アメリカの石油会社が「ちゃんと契約して」お金と技術を出して、油田や工場、パイプライン、港みたいな設備を作ってたの。これは貸したんじゃな… https://t.co/OOurodXUrf pic.twitter.com/v6c7MMNozK
— クレア (@kureakurea01) January 4, 2026
この件で米国支持なんてあり得ない‼️大国なら力づくでやりたい放題で構わないなら、ロシアのウクライナ侵攻もOKということになり、中国の武力による台湾制圧すら誘発しかねないのでは →政府、邦人保護へ連絡室 米支持か、対応に難題(共同通信) https://t.co/B5ns3xrCJA
— Shoko Egawa (@amneris84) January 3, 2026
ウクライナ戦争が未だ終焉せず、ガザでは雪混じりの雨で子どもたちは凍死と餓死と爆死に晒されている中、トランプ大統領はベネズエラの首都カラカスを軍事攻撃した。麻薬密輸組織対策としても殺人行為が許されるわけはない。船舶への空爆でも80人以上が殺されている。高市首相、トランプを制止すべし。
— 鳩山友紀夫(由紀夫)Yukio Hatoyama (@hatoyamayukio) January 3, 2026
私はJ Sato氏のツイートにあるように、西半球覇権を確立して「多極ブロック経済圏に移行」する目的なのだと思っています。
アメリカのベネズエラ侵略については、中国もロシアも動きを見せることなく、事前に了承済みのもよう
— J Sato (@j_sato) January 4, 2026
アメリカが🇻🇪を手に入れ、西半球覇権
中国が🇹🇼、ロシアが🇺🇦東部を手に入れ、ユーラシア覇権
イスラエル/UAE/サウジが中東覇権
という多極ブロック経済圏に移行?
日本と欧州が狭間で消耗?
従って、このままでは近い将来にキューバ、グリーンランドへの侵攻が行われるのは時間の問題だと思います。
ただ、ベネズエラの石油を手に入れる目論見に関しては、
“ドナルド・トランプは石油会社の幹部たちに、もし自分の選挙キャンペーンに10億ドルを寄付してくれるなら、彼らに便宜を図ると約束しました。
そして、彼らは約5億ドルを提供したのです。”
という情報が出ていることに加え、
トランプがさ 石油会社のトップたちに 10億ドル寄付してくれたら お前らに有利なようにしてやるよって 持ちかけたらしいんだよ
— チタロ (@PAGE4163929) January 4, 2026
そしたら本当に 5億ドルくらい集まっちゃって
これって要は 金でよその国の石油を まるごとアメリカの会社に横流しするっていう とんでもない裏取引なわけ… https://t.co/XO1i3gOdt1 pic.twitter.com/X4FoRX1gVN
トランプ大統領自身が、
“安全で適切かつ慎重な移行が可能になるまで、私たちがその国を運営します。
…米国のグローバル大手石油会社が参入し、数千億ドルを投じて、壊れた石油インフラを修復し、国のために収益を上げ始めます。
必要なら、二度目の、さらに大規模な攻撃を行う用意があります。”
と言っていることから、
🇺🇸トランプ大統領:「適切な」政権に移行するまで米政府が🇻🇪ベネズエラを運営し、グローバル大手石油会社が参入・投資する https://t.co/6DNx2mdDiJ pic.twitter.com/LTRWJTy9pq
— ShortShort News (@ShortShort_News) January 4, 2026
【動画】トランプ氏、ベネズエラは「米国が運営」 石油利権確保の姿勢あらわhttps://t.co/MW8rBiXxu0
— 朝日新聞デジタル速報席 (@asahicom) January 4, 2026
トランプ大統領はベネズエラで「適切な政権移行」ができるまでは「米国が運営する」と主張。ベネズエラの石油を他国に売るなどとも語り、米国の利権拡大の姿勢をあらわにした。 pic.twitter.com/wT0c2bCW1o
ベネズエラ侵攻の目的の一つが石油であったことは間違いがないようです。
ベネズエラの石油狙い、米国が強める 260兆円の利権に群がる思惑 - 日本経済新聞(2025年の記事より) https://t.co/D9gqWmL4gc
— ガイチ (@gaitifuji) January 3, 2026
アメリカのベネズエラ侵略については、中国もロシアも動きを見せることなく、事前に了承済みのもよう
— J Sato (@j_sato) January 4, 2026
アメリカが🇻🇪を手に入れ、西半球覇権
中国が🇹🇼、ロシアが🇺🇦東部を手に入れ、ユーラシア覇権
イスラエル/UAE/サウジが中東覇権
という多極ブロック経済圏に移行?
日本と欧州が狭間で消耗?
速報:トランプが1年で7カ国を爆撃した初の米大統領に https://t.co/Spwxu1kWy9
— J Sato (@j_sato) January 3, 2026
1. ベネズエラ爆撃
— J Sato (@j_sato) January 3, 2026
2. イラン爆撃
3. イエメン爆撃
4. 大量国外追放なし
5. 政府支出の増加
6. ディープ・ステート汚職による目立った逮捕・起訴なし
7. コロナワクチンはまだ市場に出回っている
8. チャーリー・カーク暗殺事件の隠蔽工作が進行中
9. エプスタイン・ファイルの隠蔽
10.… https://t.co/MW1QUriMIG
エプスタインファイル問題で窮地に追い込まれたトランプが目を逸らすためにやってることだけど、こんな狂気に世界が付き合わせれ見て見ぬふりをせざるを得ない2026年になりそう。とにかく中間選挙だな……。 https://t.co/DLHmSdBSmv
— 津田大介 (@tsuda) January 3, 2026
【本日21:00から配信】
— 大石あきこ れいわ新選組 衆議院議員 大阪5区 (@oishiakiko) January 4, 2026
高市総理のコメント。アメリカによる国際法違反のベネズエラ侵攻を受け、ベネズエラを前から民主化したかったと。アメリカの軍事侵略を支持し片棒を担ぐつもりか。
アメリカのねらいなど、本日1/4 21:00から配信します。大石あきこYouTubeチャンネルhttps://t.co/64AzAq1CYX https://t.co/Rv6lkMsKm5 pic.twitter.com/vXDoYU8t8h
アメリカがベネズエラを爆撃し、マドゥロ大統領と夫人を誘拐して国外へ連れ去っただと。めちゃくちゃだな。
— よしログ (@yoshilog) January 3, 2026
日本のマスコミがどう報道しているのか知らないが、もう既にトランプとかベネズエラの民主化運動を絶賛する日本人のポストをXで見た。日本人の痴呆化もここまで来てしまった。… https://t.co/ik9UeseZJd
ここで日本政府が米国のベネズエラ侵略を容認したら、東アジアにおいても「レジームチェンジのための武力行使」のハードルは下がるだろう。そうしないためにも、日本政府は米国の無法な侵略行為を非難すべき。 https://t.co/LfB7OWnTvq
— 布施祐仁 / 『従属の代償 日米軍事一体化の真実』(講談社現代新書) (@yujinfuse) January 3, 2026
さらに今後の裁判の過程で、麻薬に関与していた民主党議員の名前が出てくると予想されており、
🚨📃速報:ベネズエラの元国家情報局長ウーゴ・カルバハル氏は、マドゥロ政権とその政府を構成するベネズエラの麻薬密売組織から数百万ドルの賄賂を受け取っていた全ての米上院議員を正式に公開した。
— 🍊MIKANA(MIKA)🍊 (@mikangumi2011) January 4, 2026
アダム・シフ
ミッチ・マコーネル
エリザベス・ウォーレン
チャック・シューマー
などなど pic.twitter.com/endrfmEFhg
こちらも目が離せない状況です。
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