立花孝志は、2023年に威力業務妨害などの罪で懲役2年6か月・執行猶予4年の判決を受けており、現在もその執行猶予期間中です。
一般的に、執行猶予中に新たな事件で有罪判決が確定すると、前回の猶予が取り消され、前刑の執行が行われる(実刑)ことになります。
そのため、今回の事件で起訴・有罪となった場合、執行猶予の取り消し+新たな刑の加算という形になり、実刑となる可能性が高いとみられています。
【号外】
— LINE NEWS (@news_line_me) November 12, 2025
斎藤知事・PR会社社長を不起訴処分 公職選挙法違反の疑いで書類送検 神戸地検 (読売テレビニュース)https://t.co/fNpLYwexg5
こんなにみんな不起訴なのに、昨日から早速検察に拘留されてる立花さん可哀想になってきたw
— 菅野完 (@noiehoie) November 12, 2025
【速報】斎藤元彦知事とPR会社代表の女性を不起訴処分 兵庫県知事選挙でのSNS運用をめぐり公職選挙法違反の疑いで刑事告発されていた 神戸地検(関西テレビ)#Yahooニュースhttps://t.co/qOxBxsZfkZ
斎藤元彦を知事に担いだのは維新と当時の菅総理で、麻生は維新と菅のダメージを狙ったと見ています。
兵庫県政を舞台にした既存勢力、統一教会、中国共産党などのせめぎ合いが、今回の立花孝志逮捕に次ぐ斎藤知事の不起訴、さらに見積書の暴露という目まぐるしい応酬に繋がっているのかもしれません。
【兵庫県知事公選法違反事件刑事処分に関する記者会見】⇒郷原信郎の「日本の権力を斬る!」第470回をアップしました⇒ https://t.co/JuW8IL4MOq
— 郷原信郎【長いものには巻かれない・権力と戦う弁護士】 (@nobuogohara) November 12, 2025
神戸地検は、1年近くにわたりしっかり捜査・証拠収集をしてくれたと思います。事実認識はほぼ同じ、あとは判断の問題。今後、ステージは検察審査会に
【速報】斎藤兵庫知事不起訴、告発側検審申し立てへhttps://t.co/QFAHAf82Qq
— 47NEWS (@47news_official) November 12, 2025
有償から無償に変わった経緯が知りたい。これでアウトにならないのが不思議だな。
— 楚人冠 (@312Z5CVgus3uTje) November 13, 2025
<独自>PR会社が斎藤知事側に送付した見積書は3通あった 請求書にないSNS費用記載 https://t.co/TGl4EDktCH @Sankei_newsより
12日、新たな動きとして、知事選前にメルチュの折田代表から斎藤候補側に対して、SNS関連の対価を含む3通の見積書が送付されていたことが兵庫県警の捜査で明らかになったと報じられました。
このSNS関連の費用は請求書からは除外されていたそうです。
見積もりで請求していたSNS向けの撮影や編集が、選挙中はボランティアとして無償で行ったことになります。
斎藤知事は「捜査中」を理由に、これまで何の説明責任も果たしていませんが、今後は政治的責任を負うものとして説明を拒むことはできません。
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