高市早苗+参政党が「戦後日本・最大の危機」となる 2 | きなこのブログ

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【3196】高市(たかいち)当選のことも、私の11日の福岡市での講演でぶちかまします。副島隆彦記。
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今度の、日本国民のほとんどが、びっくり仰天の高市(たかいち)当選問題については、今日から5日後の、10月11日(土)の、私、副島隆彦 が、福岡市の野口コイン主催の講演会で、思いっきりぶちかまします



ので、九州の福岡市の周辺で、電車で、2時間で来れる人は、集まってください。

 

昼からです。無料です。

 

福岡の中心のアクロス・ホール(元の県庁所在地)です。

金貨(きんか)を買いなさい、と強制しませんから、安心して来て下さい。

 

ただし、1000人しか入らないので、早く申し込まないと満員になります。


さて、私、副島隆彦 は、高市早苗(64歳)が、2日前の 4日の自民党総裁選で勝利して、このあと、「日本で初の女性の首相が誕生」になる、という知らせを、当日の、午後4時前に、大阪の貴金属販売会社の講演会の最中(さいちゅう)に知った。

講演の中休みで控室にいてスタッフから聞いた。

 

それを、講演の後半が始まったときに、会場で、皆に知らせた。

 

会場全体から「えーっ」と言う どよめき が聞こえた。 

 

日本国民のほとんどが、この結果に驚いた。

ここには不正選挙が有った。 

 

あの一回目の投票の 「党員算定票(とういんさんていひょう)」の、高市が119票、というのが怪しい。

 

この時、小泉進次郎は、84票だ。

自民党総裁選結果
出所:日本経済新聞 2025年10月4日


 


そして2人での決戦投票での、「都道府県票」というのが、高市が、36票で、進次郎が、11票だった。 

 

この 党員票やら各県の票、というので、全体がひっくり返った。

 

そのように精密に、始めから仕組まれていた。 

 

これは日本の国家体制に向けての、恐るべき攻撃の 不正選挙(voter fraud   ヴォウター・フロウド)である。

この異常で奇妙な、高市当選に驚かないのは、統一教会(とういつきょうかい)系の 反共右翼(はんきょううよく)の、500万人ぐらいいる日本人だ。

 

たったの500万人だ。 

 

彼らは、安倍晋三の横に、べったりと20年いて、同じ統一教会の狂った、女政治家である高市早苗を、強力に熱烈に支持している。

彼らは、今は参政党(さんせいとう 200万人)の活動家や、国民民主党の職員に、成りおおせていて、重なっている。

 

なぜなら統一教会員として動きは禁止され封じられているから、彼らは、自分の姿を変えて、カメレオンのように、変態(メタモルフォーシズ)、変身(トランスフォーム)している。

 

それが、高市を強力に応援している。

日本国民のほとんどは、今度の自民党総裁選の結果に、「こんな結果は有り得ない」と、全国で、一斉に悲鳴を上げた(2025年10月4日午後4時)。

 

このことは歴史の証言として、証拠として、語り継ぎ、後に残さないといけない。

私は、この結果を会場に伝えた後の講演の終わりの後の、質疑応答で、特に女性たちから、「先生。日本はこれから戦争に引きづられてゆくのですか」という深刻に心配そうな質問をいただいた。

それに対して、私、副島隆彦は、

「いや、そんなに急に、戦争にむかうことはありません。

自民党には、しっかりとしたハト派の「戦争はしない」の重要な政治家たちが居ますから。 

中谷元(なかたにげん)防衛大臣や、愛媛の村上誠一郎(むらかみせいいちろう)総務大臣や、 それから、林芳正(はやしよしまさ)官房長官、そして石破首相たちがいます。

 

高市決定直後の石破たちの憮然とした表情

 

簡単に、あんな連中に、引きづり回されることはありません。安心してください」

と答えた。

 

その他、いろいろなことを答えた。

 

聴衆は、私の話全部に、満足してくれて、絶大な拍手で答えてくれた。

 

「来年もまた来ます」と私は言った。

このあと、私は、自分の住居の熱海市に新幹線で帰って、それから、ぐったり来た。

 

あんな高市のような、悪魔のように、目の吊り上がった、顔のあちこちに切り傷のある悪人顔の、魔女ではない、悪魔そのものの顔をした、



女ごときに、日本が、いいように、「日本を中国にぶつける」の 戦略(ヒラリー・クリントンが敷いた。日本で女の首相を出す、も)どおりに、着々と乗せられる、訳(わけ)には行かない。

日本人は、身構えて、この大きく仕掛けられた、私たちの民族(国民)への攻撃に、冷静に対処して、これを、国民の団結で、「中国との戦争なんか、させられてたまるか」と、不服従の闘いを始めないといけない。

国家の上の方は、このように、いいように操(あやつ)られる。

 

国民が、それに乗せられて、屠場(とじょう。食肉加工場)に引き連れられてゆく牛や豚のように、惨(みじ)めにならないように、知恵を絞らないといけない。

幸い、今の、中国の指導部と中国国民は、かなり頭の良い人たちだ。

 

彼らは、私たち日本人が陥(おとしい)れられ、騙され、洗脳されている現状を良く知っている。

だから、私たちは、「アジア人どうし、戦わず。戦争だけはしてはならない」の、私、副島隆彦が、30年前に、高く掲げた旗(はた)の、旗幟(きし。はた と のぼり)に従って、国民の団結を図る。

すなわち、「憲法改正、反対」の旗頭(はたがしら)である。 

 

この日本国憲法第9条の「日本は戦争をしない」の誓いに、私たちが、一致団結すれば、あの悪辣(あくらつ)な、アメリカとイギリスの、日本国への扇動(せんどう)は、阻止できる。

トランプ大統領は、自分の国の中でも、内戦(ないせん。civil war  シビル・ウォー。同国民どうしの殺し合い)が起きそうで、かつ、イスラエルのガザ戦争の終結やら、ウクライナ戦争の停戦やらで、頭と体が一杯だ。

 

だから、東アジア(極東。ファーイースト)のことは、「お前たちに任せた。好きなようにやれ」である。

大きな世界政治の駆け引きでは、「なかなか出て来ない、中国の習近平が、取引に応じるように、一番、イヤなことをやれ」だ。

 

すなわち、 「日本(韓国、台湾も)という、中国との最前線にいる国を、中国に嗾(けしか)けて、ぶつけるように、仕組め」だ。

 

日本はアメリカの噛(か)ませ犬だ。

中国が一番、嫌(いや)がることをやれ、である。 

 

自分が生き残るために、デープステイトと野合(秘密取引。secret deal  シークレット・ディール)をしたトランプは、自分の延命のために、属国群を犠牲にする。

 

資金を奪い取る。 

 

私たち日本国民は、今も、それに必死で耐えている。

 

これでいい。

 

このまま、じっと、じっくりと持久戦(じきゅうせん)で、苦しみに堪えて堪えて、耐え抜くことが大事だ。

高市早苗を支えたり、仲良くする者たちが、誰かを、私たちは、しっかりと区別して、見極めないといけない。 

 

憲法改正をして、中国向けに、軍事力を強化しようと主張する者たちが、誰たちかを、じっと凝視する。

公明党(創価学会)は、池田大作氏の教えに従い、反戦平和の政党だから、高市たち統一教会の勢力とは、徹底的にイヤがるを通り越して、ケンカになる。

 

だから、公明党は、護憲(ごけん)の勢力だから、私たちの味方勢力だ。

立憲民主党の党首になりあがっている、野田佳彦(のだよしひこ)は、高市早苗と同じ、松下政経塾の出(で)で、野田が、1期生で会長だ。

 

高市は確か2期生だ。

彼らはすべて統一教会のかくれ幹部たちだ。 

 

私は、その証拠も握っている。

 

だから野田と数人を、押し出して、急いで、本当の、憲法を守る、の野党にならないといけない。

 

そういう野党議員たちが、まだまだたくさんいる。

だから、憲法改正を推し進める側(高市たち、統一教会・軍備増強。防衛費をGDPの3%にする)と、それと対決する、憲法改正反対(護憲。ごけん。反戦平和)の側の、ふたつに、真っ二つに、はっきりと、日本人が、両者のどちらかに分かれて、旗幟鮮明(きしせんめい)になることが、いいことだ。

今度の、高市勢力は、すぐに、参政党の神谷崇幣(かみやそうへい)との連携を、アメリカのエルブリッジ・コルビー国防次官たち(「日本を中国にぶつけよ」 不正選挙の実施の司令塔)の差し金で、開始するだろう。

 

 

 

 

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