歴史的大敗を喫した自公政権と、楽観視できない参政党の危うい躍進 ~二転三転する参政党・神谷宗幣代表の発言
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=388084
自民・公明の歴史的大敗となった選挙ですが、石破首相は続投する意向を表明しました。
【この政局になったら、石破がやめる方が怖い】
都道府県順の当選者の一覧を見ると、兵庫選挙区で庶民の味方である泉房穂氏が当選。
東京選挙区でWHOの手先と思われる武見敬三は落選しました。
落選の 武見敬三氏
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) July 21, 2025
「これで私の国会議員としての役割は終わった。」
「グローバルヘルス等の政策活動は継続する。国際赤十字の総裁から、委員への就任要請がある。こうした国際的な各機関の委員としての仕事は、間違いなくこれからも継続していく。」… pic.twitter.com/UELQKxVCkg
役割が終わって引退?
— 木下かなる (@Kanaru_Kino) July 20, 2025
役割とは何でしょうか。
誰?どこの組織?どこの企業?からの役割を担っていたのですか?
命を奪われ、傷ついた人が大勢います。
責任を取る役割が残っています。https://t.co/p8aFlq5xh8
しかし、武見の後継者と見られる釜萢敏(かまやち さとし)が当選したのは残念としか言いようがない。
釜萢、かまやちが当選したのは組織票で利権の象徴
— ライター (@k03fi) July 21, 2025
医師の数は日本で35万人。この数はその他弁護士の5万人よりはるかに多い
釜萢は20万人ほどで選ばれてるので、ほぼ医師会が固まって投票して自民党に入れたと言って良い
医師は体たらくの自民党に一票
変えるつもりはない#検診や健診は着衣は必須 pic.twitter.com/I9AJnSx0z4
比例代表での当選者を見ると、自民ではロシアにパイプを持つ鈴木宗男が当選、
ヒゲ隊長の佐藤正久、
伊藤詩織さんを誹謗中傷した杉田水脈、
日本クルド友好議員連盟の幹事長を務めていた和田政宗が落選しました。
また、参政党の躍進で消費税廃止を訴える安藤裕氏が当選。
れいわ新選組からは伊勢崎賢治氏、
社民党からはラサール石井氏が当選しました。
ラサール石井氏の街頭演説はこちらをご覧ください。
政界に地殻変動が起きていることは確実だと言えるでしょう。
しかし、楽観はできません。
動画は参政党が票を伸ばした理由を説明しています。
この通りだと思いますが、参政党がトランプと同様のポピュリズムであることは自明です。
トランプと同様に参政党の神谷宗幣代表の発言が二転三転することはよく知られています。
「一貫して一貫性がない」というのが、神谷宗幣の著しい特徴だと言えるでしょう。
トランプと非常に似ています。
神谷宗幣はこちらの動画をご覧になると分かるように、
“日本も共産主義がはびこらないように、治安維持法って作ったんでしょ。
ちょうど100年前でしょ、治安維持法作ったのは。悪法だ、悪法だって言うけど、それは共産主義にとっては悪法でしょうね。
共産主義を取り締まるためのものですから。
だって彼らは、皇室のことを天皇制と呼び、それを打倒してですね、日本の国体を変えようとしていたからです”
という思想の持主です。
参政党の手のひら返しの速さ。
— 藤井セイラ (@cobta) July 21, 2025
ー外国人に特権はあると思いますか?
神谷宗幣党首「外国人特権…?(首をひねって)特に日本ではないんじゃないですか?」
ー憲法案を候補者は読んでいますか?
「読んでないんじゃないですかね。とにかく政策『カタログ』を指導しました」pic.twitter.com/ALaJLFzrrx
「外国人の特権?ないのでは」「憲法草案?読んでない候補者も」選挙後の神谷代表の言動に透ける参政党の危うさhttps://t.co/KzMhuTdqFp
— 東京新聞デジタル (@tokyo_shimbun) July 21, 2025
この事から、ジャーナリストの白坂和哉氏が指摘しているように、自民党の総裁が石破氏から高市早苗に交代し、高市政権に参政党が加わることが、「戦後日本・最大の危機」となるのです。
――ということは、自民党の総裁が石破氏から「高市氏」に交代し、近々訪れるであろう衆議院解散総選挙で参政党が躍進し、高市政権に参政党が加わることが、「戦後日本・最大の危機」となります!
— 白坂和哉|Kazuya Shirasaka (@shirasaka_k) July 21, 2025
⇒ ここはテストに出ますから、きちんと押さえておいてください。… https://t.co/nQxzXIXLMK
歴史への向き合い方は石破首相の方が高市早苗氏よりもはるかに信用できる。
— 布施祐仁 / 『従属の代償 日米軍事一体化の真実』(講談社現代新書) (@yujinfuse) July 21, 2025
石破首相「大戦の日本軍死者、6割が病死や餓死」 ラジオで言及 | 毎日新聞 https://t.co/XhnwZTPZ2O
今になって「さやが徴兵制主張してるの知らずに入れてしまった」とか言ってる人見て鬱
— かに🍈🍞 (@W5foaSp59338980) July 21, 2025
ネットde真実
— 愛国心の足りないなまけ者 にきめっ! (@tacowasa2nd) July 4, 2025
青山繁晴チャンネルで目覚めました
→もう一回寝ろ
高橋洋一チャンネルで目覚めました
→もう一回寝ろ
KAZUYAチャンネルで目覚めました
→もう一回寝ろ
参政党のSNSで目覚めました
→永眠しろ
各党が幹事長など幹部が出ている討論会でも、参政党は神谷氏が出続け、その存在を広く知らしめた。そのうえテレビの多くは、発言が事実に反するなどの問題があっても突っ込まないので言いっぱなしで済む。テレビに出るようになったおかげで、一挙に知られるようになり、人がドッと集まるように、と(続
— Shoko Egawa (@amneris84) July 21, 2025
終盤になって、テレビもファクトチェックをやっていましたが、すでに遅し。参政党は批判的論調には「叩かれている」という被害者モードで対応。これが、マスコミ不信の人々の共感を呼ぶことに。こうして、テレビは幾重にも参政党の躍進に貢献することになりました。
— Shoko Egawa (@amneris84) July 21, 2025
なので、開票速報などで結果が出てから、キャスターが厳しく追及みたいなのを見せられても、「あな、すさまじ」と鼻白むわけです。テレビには、これからの同党をしっかりウォッチし続ける責任があると思います。もちろん新聞、雑誌、ネットの各メディア、そして私たちジャーナリズムに関わる全てにも。
— Shoko Egawa (@amneris84) July 21, 2025
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