武見敬三と日本医師会との黒いつながり ~献金2億円で自民党公認~ | きなこのブログ

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参院選の東京選挙区では売国政治家・武見敬三候補が当選の可能性、これまでのワクチン行政を認め、今後計画されるパンデミックの際にWHOによる国家を超えた管理社会を許すのか
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=387647

7月8日時点での参院選・東京選挙区の情勢では、6人目に武見敬三候補が食い込んでいます。

 

 

自民党に逆風とは言え、組織票がものを言うようです。

 

 

 

 

 

 

新型コロナワクチンをゴリ押しし、厚労大臣時代には自ら633名のワクチン死亡者を認定していながら、それでも「重大な懸念は認められない」と言い続けた売国政治家を再び議員として選出することは、

 

 

これまでのワクチン行政を追認するだけでなく、これから計画しているパンデミックとその後の強権的な管理社会を許すことにつながります。

 


金子吉友氏が選挙前のおさらいとして「日本DS代理人の武見敬三氏と日本医師会との黒いつながり」についての動画をあげておられました。

 

 

WHOが推進していたパンデミック条約を日本で最も強力に進めていたのが武見敬三氏でした。

 

 

父親で日本医師会会長だった武見太郎が作ったハーバード公衆衛生大学院の中に武見プログラムという奨学金制度があり、武見敬三氏はこのプログラムをちゃっかり使って留学しました。

 

その後、武見敬三氏はWHOのグローバルヘルスの推進者、そしてWHOの親善大使として活動してきました。

 

武見敬三氏の娘・武見綾子氏は2021年からWHOコンサルタントをしており、同時にアメリカの笹川財団の研究員でもあるそうです。

 

 

 

 

武見敬三氏と日本医師会とのつながりを見ると、武見敬三後援会の会計責任者は「釜萢敏(かまやちさとし)」となっています。

 

ワクチンを推進したこの人物は現在、日本医師会の副会長だそうです。

 

日本医師会は日本医師連盟を通じて自民党に候補者を申請する慣習があるそうです。

 

日医連から自民党への2022年の献金は2億円、申請された候補者は公認され、当選確実というわけです。

 

そしてこの参院選で日本医師会から比例の候補者となったのが釜萢敏氏でした。

 

 

当選後は日本のグローバルヘルスの中核を担うと目され、金子氏は「(釜萢は)厚労副大臣になると思います。」と予想しています。
 

イギリスの王立国際問題研究所(チャタム・ハウス)が開設したユニバーサル・ヘルス委員会のメンバーに武見敬三氏の名前があることから、今後の彼の役割は、次のパンデミックの際にWHOが司令塔として国家の権限を超えてより強力な影響力を持てるようにすることだと思われます。


参院選で、比例のかまやち敏候補、そして選挙区の武見敬三候補が揃って当選するようなことを「最近5年間の総括となる国民の本当の意向」にして良いものか。

 

 

 

 

 

 


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