自民党都議の裏金問題放置したままの東京都議選 | きなこのブログ

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参院選の前哨戦となる東京都議会議員選挙 〜 自民都議は裏金問題を放置したまま立候補 / 国民民主の代わりに急伸する参政党は背後にカルト宗教があり、反自民ではなく凋落自民の受け皿政党
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明日は東京都議会議員選挙です。

 

都議選は直後の参議院選挙の前哨戦と言われ、東京都に住んでいなくても、その動向は気になります。


都議選の焦点の一つは自民都議による裏金問題です。

 

 

 

自民都議の政治団体が開いた政治資金パーティーの収入の一部を「中抜き」して裏金にしていたことが発覚したにもかかわらず、会計担当者が有罪となったのみで都議らは立件されず依然として放置されています。

 

そして裏金問題に関与していた都議のうち、現職16人と元職1人が今回の都議選に立候補しました。

 

251万円不記載の練馬区の柴崎幹男議員、

 

 

214万円不記載の杉並区の早坂義弘議員には

 

 

自民党から公認まで出ています。

 

 

萩生田光一議員のお膝元・八王子では194万円不記載で、統一教会関連議員の伊藤しょうこう氏が出馬です。

 

 

 

 

当選すれば禊(みそぎ)を済ませたことにされそうです。

 

くしぶち万里議員は「自民党都議会も、そして自民党本体も全く反省していない。まさに選挙で国民に判断していただくしかありません。」と衆議院予算委員会の場で訴えています。

 

 

選挙直前のチェックに最適な「都議会裏金リスト」という可愛いサイトがありました。

 

 

 

都民の皆さま、参考にされたし。
 

直近の世論調査では、国民民主が急落し、反対に参政党が急伸しているそうです。

 

 

なるほど、統一教会は、落ち目の自民党の代わりにテコ入れしていた国民民主を見限って、参政党を選んだということでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ジャーナリストの菅野完氏が、参政党の背後のカルト宗教と日本のエセ保守を解説されています。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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