【3178】 世界はトランプ動乱で動いている。16日に私の金融セミナーが有ります。
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2月28日のワシントンの現地で、正午(昼)の0時20分ごろだった。
ゼレンスキーが、トランプと激しい言い合いになった。
トランプ大統領とゼレンスキー大統領の会談。
— サキガケ (@nihonpatriot) March 1, 2025
全編、英語字幕と日本語字幕で見れます。
これを拡散しましょう。 pic.twitter.com/qpZRT1KgGd
この事件が世界に衝撃を与えた。
その後、4日になって、ゼレンスキーたちウクライナの政権が、アメリカ(トランプ)に、メールで、詫び(謝罪)を入れてきたようだ。
この28日に、ホワイトハウスの執務室(オーヴァル・ルーム)の隣りの貴賓レセプションの部屋で、ここは、各国首脳たちと米大統領が、くつろいで話す場所だ。
ここで記者やテレビカメラの前で大喧嘩になった。
トランプは、正しく、ゼレンスキーに、怒りながら言った。
「お前は、本当に、戦争をやめたい(停戦したい)と思ってるのか。
お前の、その態度は、まだ戦争を続ける感じだ。
それでありながら、私に、ロシアのプーチンとの停戦の協議の仲介(ちゅうかい、medeation ミーディエイション)をやらせようとしている。
お前は、狡猾(こうかつ)だ」
と、こういうことをトランプは言った。
その時、ゼレンスキーから、「JD(ジェイ・デー)よ、君の意見はどうだ」と、気軽にファースト・ネイムで呼ばれて、振られたJDヴァンス副大統領は、ムッとして、お前からJDなどと気安く呼ばれる立場ではない、と、怒って、ゼレンスキーに言った。
「君は、これまで、アメリカからの支援に感謝したことはあるのか。
感謝していると、私たちに言ったか。
君の態度は、本当に横柄(おうへい)だ。
ウクライナを助けてあげているアメリカへの感謝の気持ちがない」
と切り込んだ。
それでトランプが、
「お前は戦争をやめたくないのか。
ここに何をしに来たのか。
戦争を続ける気か。
私をうまくダマして、さらにアメリカから軍事支援を貰って、そして、第3次世界大戦に、このまま持ち込むつもりで、賭け(gamble ギャンブル)をしているのか。
お前の腹の底は本当に恐ろしい。
ウクライナのお前の国の国民が、今も、毎日、数百人ずつ死んでいるのだぞ。
お前は、このことを何とも思わないのか。
自国民が可哀そうではないのか。
私に対するお前の態度は、無礼だ」
と、トランプは言った。
そして、まだ言い返すゼレンスキーの肩を少し突いた。
「もう、やめろ。それ以上話すな」とまで言った。
このあと、予定通りなら、外交文書(協定文)の調印をするはずだった。
ウクライナのレアアースなどの希少鉱物資源5,000億ドル(70兆円分)をアメリカに引き渡す。
その代わりにロシアとの停戦(cease fire シース・ファイア)の仲裁(ちゅうさい mediation ミーディエイション)をしてもらう約束になっていた。
正式の記者会見(晴れた日は外の庭のローズガーデンでやる)もするはずだった。
ゼレンスキーは、再度、ワシントンに行って、トランプに謝罪した後、この取り決めを実行しそうだ。
ただしトランプ政権が、それをすんなりと受け入れるかは、分からない。
トランプは、ゼレンスキーに徹底的に厳しい態度を取るだろう。
「おまえなんか、さっさと辞任しろ。
別の新しいやつと取り替えてやる。
私は、そいつと交渉をする」
という感じだ。
トランプと怒鳴り合いをしてしまったゼレンスキー(この映像の動画は、日本のニューズでも流れた)は、いつもの黒の丸首シャツの寝間着の恰好だった。
このバカは、自分が、地球上の特権人間で、こういう不良の恰好がカッコ良くて、そして自分だけはそれが許され通用すると思い込んでいた。
もう通用しない。
きっと、これからはちゃんとスーツを着るだろう。
彼の、もうこれまでのような神通力(じんつうりき、カリズマ)が無くなった。
あの、いつも、きょとんとした顔は、普通の人間の喜怒哀楽を消滅させられた人間の顔だ。
私が何度も書いて来た通り、ゼレンスキーは、10年前にイギリスに連れて行かれて、徹底的に洗脳(せんのう)された人間だ。
そして計画的に送り返されて、計画的に ウクライナの指導者(大統領)に 仕立てられた人間だ。
自分たちのトップ(頭)が、こういうキチガイによって、計画的に据え付けられると、その国の国民は悲惨なことになる。
これが今の、かわいそう極まりないウクライナと言う国だ。
これから、ゼレンスキー自身が、ウクライナ戦争の停戦と終結の交渉の取引材料にされてゆく。
あるいは、消えていなくなる。
トランプは、このあと、プーチンと交渉して、次のように決めるだろう。
「プーチンよ、いまロシア軍が先勝している東部の4州(ルアンスク州、ドネツク州・・)とクリミア半島の領有権を、私たちは認める。
しかし、それ以上西側には出るな(進撃するな)。
ドニエプル川の東岸にとどまれ。
そして、キエフと オデッサは、このままウクライナ国の中心として残る。
南の大都市オデッサから黒海を通って地中海に出る海路で、ウクライナは貿易を続ける。
だから、ウクライナ東部の新政権は、2千万人ぐらいの国家として、NATOも加わらない、中立国として、存続する。
プーチン、これでいいな」
、と。
トランプは、停戦( cease fire シース・ファイア) から、和平交渉(わへいこうしょう peace talks ピーストークス)を推し進めてゆくだろう。
おそらく5月までには、この話を決める。
どんな戦争も、歴史上、だいたい3年半で停戦する。
3年前の2月24日からが開戦だから、今年の6月までに休戦、講和(=平和)条約(peace treaty ピース・トリ―ティ 協定の締結)となるだろう。
今のウクライナの東半分は、今もロシア語を話している者たちが大半だ。
だから、私たちはロシア人に戻る、という判断を示すだろう。
ウクライナ語とロシア語は、互いに方言(ダイアレクト 類似言語)だ。
互いに親戚どうしもたくさんいる。
それでも、今の今でも、ゼレンスキーを堅く支持して応援している、世界中の反共右翼(リベラル派の振りまでする者たちもいる)と統一教会(Moonies ムーニー)とデープステイト側の人間たちは、日本にもまだたくさんいる。
500万人ぐらいいる。
自分たちの強固な信念(ビリーフ)として、「ゼレンスキーは、よくやった。独裁者のトランプを相手に、互角に、言い合いをした。偉いものだ」と、感想を持っただろう。
だが、そのあとどんどん不安になった。
そして今、この者たち(こいつら)は、深刻な苦悩状態になっている。
「アメリカからの軍事支援が、停止になったら、ウクライナ軍は、いつまでロシア軍と戦い続けられるか」と。
「あと数か月は大丈夫だ。155ミリ榴弾砲(りゅうだんほう)と砲弾(ほうだん)は、イギリス、エストニア、ポーランドからの製造と補給で間に合う」と、強がりで言っている。
ゼレンスキーは、例の会談の後、「ここ(ホワイトハウス)からただちに出て行きなさい」と指図された。
蒼褪(あおざ)めたまま、ただちにロンドンに向かって、3月1日には、スターマー英首相(労働党のくせに、真実は国家裏(うら)情報長官上がり)に泣きついた。
イギリス国王チャールズ3世にもすがりついて「イギリスはウクライナを支援し続ける」の発言を貰った。
それからEU=NATOの ヨーロッパの首脳たちの集まりに3月2日に行って、さらに慰(なぐさ)めてもらった。
EUの首脳たちも、本当は、アメリカとの同盟関係(アライアンス)が、ブチ壊れになりそうで、ガクガクしている。
全身で震えが止まらない。
ゼレンスキーの側近の、長官たち(特に、駐アメリカ大使の女性)は、泣いていた。
許せないのは、オランダ首相だったルッテだ。
こいつが、今、NATO(北大西洋条約機構、ヨーロッパとアメリカの軍事同盟のこと)の事務総長(セクレタリ・ジェネラール)である。
このルッテは、ウクライナ戦争が始まる前の、2014年7月17日に、ブーク・ミサイル(ロシア製)で、ウクライナ上空で撃ち落とされた旅客機は、ロシアの仕業(しわざ)だ、と主張し付けた張本人で、ムーニー(強固な反共右翼)だ。
このルッテが、地上に散乱して飛行機の残骸をすべて拾って集めて、オランダに持って帰って復元して、「ほら見ろ、だから、ロシアがやった」と言いづづけた。
もう一機の旅客機の墜落(クラッシュ)も、明らかに、ウクライナ空軍の戦闘機が、操縦席(コップピット)を狙って機銃掃射したから墜落した(そのようにロシア政府は、正しく主張、反論し続けた)。
ルッテというのはそういう男だ。
2月28日のトランプ・ゼレンスキー会談(なのか、怒鳴り合いなのか)で、一番、すばらしいコメント(評言)をしたのは、ロシアの外務省の国家情報部長で、美人のオバサンのザハロア報道官だ。
ザハロアは、「トランプ大統領は、(あの会談で、あれほど怒ったのに、それでも)ゼレンスキーを殴らないで、正しく自制した」と解説した。
私が一番、納得したのは、このコメントだ。
マリア・ザハロアは、10年ぐらい前に、各国首脳のいた晩餐会で、「カカリーナ、カリーナ、カッカラカノヤ」の、有名なカカリーナを、自分で歌いながら上手に、ミニスカートで舞い踊った。
おもしろい、気合の張った女だなー、と私は感心した。
今も現役でロシア政府の報道部長をやっている。
このあと、ウクライナはどうなるか。
ゼレンスキーもようやくキエフに帰っただろう。
そして、そこには、阿修羅(あしゅら)の巷(ちまた)となっている。
キエフの政権の中枢の 戦争遂行の司令部では、今、激しい、口論、内部対立、動乱状態が起きている。
「いや、アメリカの軍事支援が無くても、私たちは、ロシアとの戦闘をこのまま続けることが出来る。徹底抗戦あるのみ」派と、「もう、ダメだ。もうこれ以上戦争を続けることは出来ない。
もう停戦(シース・ファイア ceasefire )するしかない。
トランプの言う通りにするしかない。
前線の兵士たちは、極度に疲れ切っている。
もう、これ以上戦死者を出すことは出来ない」という派とが、激しくいがみ合っている。
強硬派の「徹底抗戦あるのみ。本土決戦だ」と、主張している者たちがいる。
アゾフ連隊と 大統領親衛隊という、強固に反共右翼の信念を持つ者(ウクライナの西側のガリチア地方に、強固にナチスドイツと共に戦った者たちがいる)、このガリチア右翼たちの中から、もうすぐピストル自殺する者たちが出て来る。
これが歴史の必然だ。
元々のウクライナ軍人たちでも、地面に泣き崩れている者たちが出ている。
前線(フロントライン)は、もう戦う気を半分無くして、自然停戦(しぜんていせん)になっているはずだ。
ロシア軍の側も、「もう、突撃してこれ以上死ぬのは御免だ」と、最前線の兵士たちが動かなくなっている。
だから、プーチンが、トランプと話して、停戦の段取りを、着々とやっているだろう。
ゼレンスキーは、前(2月20日)に私が書いた通り、SAS(英特殊部隊。イギリスの国家情報部でもある)に守られながら、キエフを脱出して、イギリスのどこかに家族を連れて亡命するだろう。
もう、あと1か月も掛からないだろう。
おそらく、3月1日に、スターマー英首相と話したときに、このことも話したはずだ。
トランプと激しく言い合った発言の中で、セレンスキーが、ぼそっと、はっきりと、1行、重要なことを言っている。
それは、“ This is the war of Russia against UK ( ユナイテッド・キングダム) . ”と、ゼレはっきり言った。
「この戦争は、ロシアとイギリスUKの戦争なのだ」と。
そして、ゼレ自身は、「私は、イギリスによって作られた操(あやつ)られ人形( puppet パペット)であり、自分は、イギリスのいう通りに動いて来たのだ」と。
この真実は、今や覆(おお)い隠すことができなくなっている。
ドイツには、映画「ヒトラー最期(さいご)の13日」という映画がある。
これは、ドイツの映画人たち自身で作ったものと、アメリカ、ハリウッド作の「ヒトラー最期の13日」がある。
ベルリンが陥落して、首相官邸まで、ソビエト・ロシア軍が迫ってくる時の、地下壕の中で、最後まで総統(ヒューラ―)ヒトラーの周囲にいた、張り詰めた緊張で、気合の入った、若い軍人たちが、最後は互いにピストルで撃ちあって、ばたりと通路に倒れるという情景が続く。
この他に、「ワルキューレ」というヒトラー暗殺計画(トム・クルーズ主演)の映画も有る。
暗殺の実行の失敗で、最後は、ドイツ国防軍の大将や元帥たちまでが、計画の首謀者で最高責任者として、丸裸にされて、残虐にもピアノ線で首吊りされ、もがき苦しみながら、死んだ。
すでにノルマンディー上陸作戦が起きていて、フランスから英米軍が、ドイツ本土に入って来た。
これが敗戦(戦争に負ける)ということだ。
敗戦する ウクライナでも、これらと同じことがこれから起きるだろう。
私たちは、それを遠くから静かに見ているべきである。
日本でも同じことが有って、最後まで聖戦貫徹(せいせんかんてつ)の強い意志をもっている、狂っている、勇壮な人間たちは、おのれの思考を、今さら、新しい時代へと回転させることが出来ない。
非業の死を遂げる。
痛ましいことだが、それが人類の歴史だ。
そして・・・・狡(ずる)賢い人間と、生来のワルたちは、生き延びる。
この件、母からの続報が更に酷かった…。
— Poppin Coco (@PoppinCoco) September 11, 2024
🇺🇦難民のその女性は住処を無料で与えられたうえに一人30万円ほど貰って、この国はちょろ過ぎると気付いたため、家族を呼び寄せたら4人で毎月120万円も貰えるようになり、かなり儲かったらしく、しかもレストラン開業金も政腐から無利子で借りれるとのこと🤬… https://t.co/ok941JyCDe
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— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) March 3, 2025
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