巨大資本の命令に従順なハリス・従順でないトランプ | きなこのブログ

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メディアがハリス推しであるわけ
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米国大統領選挙が投票日を迎えた。

各種世論調査ではトランプ、ハリスの両候補者の支持率が拮抗している。

 

 

ただし、米国大統領選は州ごとに勝敗を決め、人口比で割り振られた選挙人を勝者が総取りし(一部の州で例外はある)、過半数の選挙人を獲得した候補者が勝利する方式で争われる。

米国には50の州があるが、伝統的に共和党が強い州と、民主党が強い州が存在する。

Real Clear Politics”サイト(以下RCPと表記)が各種調査を集計してリアルタイムで随時数値を公表しているが、RCP集計では、多数の州でいずれかの候補の勝利が有力視されている。

投票前の最終情勢では、獲得が有力視される選挙人数は、

トランプ 219
ハリス  211

となっている。

RCPは

ミネソタ(選挙人数10)、

ニューハンプシャー(同4)、

ネブラスカ(同1)を

接戦として集計しているが、

この3州ではハリスが支持率でリードしている。

これをハリスの獲得有力選挙人数に加えると

トランプ 219
ハリス  226

になる。

過半数は270で、残り93の選挙人をいずれの候補者が獲得するかで勝敗が決するとの見通しが持たれる。

残り93が「激戦7州」と呼ばれる7州の選挙人数合計で、、

ミシガン(15)
ウィスコンシン(10)
ペンシルベニア(19)
ノースカロライナ(16)
ジョージア(16)
アリゾナ(11)
ネバダ(6)

が大統領勝敗を決する焦点になると予想されている。



激戦7州における両候補者支持率において、

ノースカロライナ、ジョージア、アリゾナでトランプがリード。

ミシガン、ウィスコンシンでハリスが僅差のリード、

ネバダ、ペンシルベニアでトランプが僅差のリード

を示している。



この支持率調査通りに勝敗が決する場合、両候補者の獲得選挙人数は

トランプ 287
ハリス  251

となり、トランプ勝利となる。

ただし、同じ前提を置き、ペンシルベニアだけ逆の結果が生じてハリスが勝利する場合には、

トランプ 268
ハリス  270

となってハリスが勝利することになる。

これらのシミュレーションを踏まえると、勝敗を決する最重要州はペンシルベニアということになる。

「ペンシルベニアを制する者が大統領選を制する」ことになる可能性が高い。

ただし、投票結果が判明しても接戦での決着の場合、選挙結果が確定するまでに時間を要する可能性が高い。

また、事前に郵便での投票が行われているが、投票を受け入れる投函ポストが放火されて投票用紙が焼失した事例などもあり、投票の集計結果を両陣営が素直に受け入れない可能性も考えられる。

 

 

大差での決着でない場合、2020年同様、投票日以降に大きな混乱が発生する恐れがある。

テレビ朝日報道ステーションなどは、トランプを批判し、ハリスを支持する偏向報道を展開しているが、米国においても、メディアの偏向が著しい。

主要メディアの多くがトランプを批判し、ハリスを支援するスタンスを示している。

この意味を十分に考察することが重要。

主要メディアの支配者は巨大資本。



グローバルに活動する巨大資本が主要メディアを支配している。

この勢力がハリス支持でトランプ不支持である。

理由は単純明快。

ハリスは巨大資本の命令に従順であり、

 

トランプは従順でない。

 

 

 

この点を踏まえれば、米国政治を巨大資本の完全支配下に置かないためには、トランプが大統領に選出されるのが望ましいということになる。


 

アメリカ大統領選挙は、私のこれまでの経験では、結果の発表は、11月6日(水)の 午前2時ごろ結果が判明するはずだ。
日本時間では、同日の午後4時ごろだ。


ところが、今回は、デープステイト(アメリカを裏から支配する大富豪の連合体)は、「郵便投票4000万票」というという巨大なインチキの制度と、「ドミニオン」と言う、遠隔操作で行う違法集計ソフトというを使って、投票数を捏造するコンピュータの選挙マシーンを使って、何が何でもカマラ・ハリス を勝たせようとする。

 

【こいつらは、やっぱり、また巨大な不正選挙をやる気だ。

郵便投票という誰も見ていないところで、誰が書いたのかも分からない投票数が、4千万票も有る、というこの奇妙極まりない、手法を、今回も使った。

それと、ドミニオンDominion(カナダ国が英国王の植民地であることを言い現わしたコトバ)という違法選挙マシーンを今回も使う。

激戦州(バトルフィールド・ステイト)のひとつのウイスコンシン州(大都市ミルウオーキーがある)で、「ドミニオンが使われ始めた」と大騒ぎになっている。

激戦州のひとつ 南部のアリゾナ州州のマリコバ郡(カウンティ。州都フェニックスを含む)で、すでに移民による暴動(略奪行為)が起きて、トランプ派との衝突が始まったようだ。 

最後は、どうも、東部激戦州の天王山、ペンシルベニア州(製鉄の都ピッツバーグが有る。州都はハリスバーグ)で何かが起きるだろう。】


私の予想(予言)は、上掲の私の最新刊(数日前の 10月31日発売)に書いた通り、今回も4年前の2020年11月に引き続き、巨大な不正選挙 ( rigged election リグド・エレクション)が行われて、トランプが打ち負かされ、カマラ・ハリスが、僅差(きんさ)で勝利と出るだろう。

7つの激戦州の 最大のデッド・ヒートを演じている ペンシルバニア州(19票)と ウイスコンシン州(10票)で、カマラ・ハリスが過半数の270票のエレクター(州の代表の選挙人たち)を総どりして勝利宣言する、だろう。

すべては不正選挙による結果だ。

 

だから、そのあと、激高したトランプ支持勢力が、各州で、抗議行動を始める。 

それがアメリカ合衆国の内部分裂、アメリカ帝国の崩壊 the collapse of American Empire へとつながる。

そのゴタゴタがこれから先、ずっと続く。


11月5日の米大統領選挙 ~民主党は徹底的な選挙不正をやるのか~