トランプ暗殺を狙っている人々 | きなこのブログ

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まだ続くトランプ暗殺計画
https://tanakanews.com/240927trump.htm

 

米大統領候補ドナルド・トランプに対する2回の暗殺未遂な銃撃事件はいずれも、トランプを敵視する米諜報界・米当局が、実行犯たちに、警備放置や情報提供などの支援をしていた可能性が高い。

 

7月13日に、20歳のトーマス・クルックスがペンシルバニア州バトラーで選挙演説中のトランプを銃撃した。

 

この事件では、犯行前にクルックスが建物の屋根によじ登るところや、その前に周辺を不審な感じでうろつくのを、地元警察の要員が発見して上官に報告したが、そういうことの担当は連邦当局であり、連邦側がやってくれるから大丈夫だと言われ、犯行準備を進めるクルックスが放置された。


連邦当局の狙撃担当者は、屋根に登ったクルックスを見下ろせる別の屋根の上にいて、クルックスがトランプに向かって発砲するまで何もせず、クルックスが発砲した直後に射殺した。

 

黒幕が実行犯を口封じのために殺した感じだ。


これらの話は、クルックスを放置したことを自分たちのせいにされるのを不満に思った地元警察の幹部が、地元のマスコミに、放置したのは連邦当局の判断だったと暴露したのでわかった。
(トランプへの銃撃)

9月15日、58歳のライアン・ラウスが、フロリダ州パームビーチの自分の会社のゴルフ場でゴルフをしていたトランプを外周道路との金網フェンスの柵越しに銃撃しようと待っているところを、露払い的に警備していた米当局の要員(国土安保省・DHSのシークレットサービス)が発見し、追跡逮捕した。

 

 

 

トランプはこの日、選挙活動の合間をぬって休みがとれてゴルフしていた。

 

選挙活動中にいつ休めるか直前までわからない。

 

トランプの私的な日程を知っているのは、米諜報界の一部であるDHSの担当部署などだけだ。

*アメリカ合衆国国土安全保障省(アメリカがっしゅうこくこくどあんぜんほしょうしょう、英: United States Department of Homeland Security、略称: DHS)


ラウスは、この日トランプがゴルフをする(かもしれない)ことを知った上、6番ホールなら外周道路の柵越しに銃撃できることも知っていて、そこで待っていた。

 

トランプが5番ホールでプレイしている時に、警備要員が6番ホールを見回ってラウスに気づいた。

 

犯人が全く放置されていた1回目の銃撃後、警備が少し改善されていたわけだ。


だが、DHSしか知らないトランプの休暇日程やゴルフコースの回り方、外から銃撃可能な地点の情報がラウスに流れていた。

 

そうでなければ、この事件は起こらない。
(ラウス起訴状)

捜査当局がラウスの携帯電話の基地局利用の履歴を調べたところ、ラウスは8月から何回か、ゴルフ場と、数キロ離れたトランプのマーラゴ邸宅の外周を偵察しに来ていたことがわかった。


何度もゴルフ場や邸宅の近くに来ていて、偶然9月15日にトランプがプレイしている時にラウスがいて発見された、という可能性もゼロではない。

 

しかし、そんな当てずっぽうな偶然の結果である確率は非常に低い。


そうでなく、ラウスが何度もゴルフ場やマーラゴを訪れていたのは、その日トランプがそこにいるかもしれないという情報を注入されていたからだった可能性の方がずっと高い。

 

注入されていた情報は、DHSとトランプ陣営しか知らないトランプの私的日程であり、DHSなど諜報界がラウスに情報を注入していたと考えられる。


トランプの休息予定は直前に変わるので、ラウスが情報をもらってパームビーチに行っても結果的に空振りになることが8月から繰り返されたのでないか。
(Failed Trump Assassin Had A List Of Everywhere Trump Would Be August To October)

ラウスは、ロシアを倒すためにウクライナに行って外人部隊に入れてもらおうとしたが高齢なので断られ、代わりにウクライナ外人部隊の宣伝係として、米国や世界から志願者を集めようとする活動をやっていた。

 

左派は世界的にウクライナ支持・露敵視だ。(浅薄な間抜け)


ラウスはこの活動を通じて、ウクライナを傀儡化している米諜報界の要員たちと接触するようになった。

 

諜報要員から、ウクライナ停戦を進めたがっているトランプを貴方が殺すべきだと暗殺をそそのかされ、トランプの日程などの機密情報を注入されていた可能性がある。
(Did the Harris/Biden DOJ just make their last-ditch move to ensure Trump’s assassinated before election day?)

捜査当局は、ラウスが、8月から10月にかけてトランプが行く予定になっている場所と日時の手書きの一覧を持っていたと発表している(起訴状で言及されている)。

 

予定一覧の詳細はわからない。


演説予定なら、公開情報をラウス自身が集めた一覧かもしれないが、トランプの私的な予定も含まれているのなら、DHSなどがラウスにトランプ暗殺をやらせるために注入した可能性が強くなる。

米政府の戦略、とくに外交安保戦略は、立案決定権を米諜報界が支配している。

 

米諜報界は、大統領や議会、米国民の意思を無視し、政治家を恫喝ないし利益誘導して傘下に入れたり、マスコミなどを通じて世論を歪曲洗脳したりして、隠然独裁を維持している。


トランプは、こうした米諜報界の支配を破壊するために大統領になったが、2020年の選挙不正で負けさせられた。

 

今回、返り咲こうとしているトランプを、米諜報界が潰そうとしている。

 

DHSなど米諜報界は、トランプ暗殺を試みる者たちを助ける動機が十分にある。
(Trump’s protection to be enhanced)

トランプを支持するフロリダ州の共和党知事デサンティスは、州の捜査当局にゴルフ場での暗殺未遂事件を捜査させている。

 

だが、FBIなどの連邦当局は、ゴルフ場への州当局の立ち入りを禁止するなど、州による捜査を妨害し続けている。

 

デサンティスが、怒ってそれを暴露している。


FBIや、その上部にある司法省も、諜報界の一部だ。

 

諜報界は、トランプと共和党を敵視している。

 

諜報界は、ハリスの民主党を勝たせて傀儡政権を維持したい。
(DeSantis Says Feds Being Uncooperative With Investigation Into Second Assassination Attempt On Trump)

マスコミはトランプに対する誹謗中傷を強めており、それを軽信する人々も多い。

 

世論調査によると、米国の有権者の17%、民主党支持者の28%が、トランプが暗殺された方が米国は良くなると思っている。

 

トランプ暗殺犯の予備軍は無数にいる。


共和党議員(Matt Gaetz)によると、トランプ暗殺を狙っている人々がわかっているだけで米国に5組あると、DHS自身が他人事のように認めている。
(17% Say America Would Be Better Off If Trump Had Been Killed)
(Rep. Gaetz: DHS Knows Of 5 "Assassination Teams" Targeting Trump)

米海軍特殊部隊にいたことがある共和党議員(Crane Warns)は、トランプを警護するシークレットサービスの中に、トランプ殺害を狙う人々にトランプの日程などの機密情報を流している二重スパイが入り込んでいる可能性がとても高い、と指摘している。

 

トランプの安全を守るには(敵の疑いがある)シークレットサービスを排除して、トランプに忠誠心がある人々で構成された新たな警護組織と交代する必要があると忠告している。


新たな警護組織を作るには時間がかかる。

 

拙速にやると、新組織の中に親トランプのふりをした敵方(諜報界の回し者)が入ってくる。

 

トランプの暗殺を試みる事件が再発しそうな状態が、今後も続く。

 

トランプは、選挙前に暗殺されるのでないか・・・。
(Rep. Crane Warns Trump: “There is a Very Real Possibility that There is a MOLE in the Secret Service”)

実のところ、私はあまりそう思っていない。

 

諜報界が本当にトランプを殺したいなら、証拠を残さず完全犯罪として遠くから1発で暗殺して失踪できるプロの軍人を使えば良い。


諜報界は、配下にたくさんいるプロを使わず、クルックスやラウスといった素人をけしかけて行動させて失敗し、DHSや司法省など諜報界自身が非難され、黒幕だとバレてしまう自滅的な暗殺未遂事件を連発している。


米諜報界は、安倍晋三の時のように、素人と同時に別のところからプロが撃ち、素人を犯人にする策もやれるが、今回はそれもやらず失敗三昧だ。

 

 

これはプロとして未必の故意的な超愚策だ。


そして、バレることをふせぐために、ウソ報道をやらせてマスコミに信用失墜の自滅を強要し、ウソを信じない人々にネオナチやテロリストの濡れ衣をかけて言論弾圧して潰すリベラル全体主義をやって、米欧の理想状態・信頼性・覇権を自滅させている。

 

諜報界は大馬鹿である。
(The truth of the latest bomb Trump assassination scare could be darker than you imagine…)

米諜報界は、2001年の911事件以降、この手の大馬鹿な超愚策を繰り返している。

 

イラク侵攻、温暖化対策、新型コロナ、ウクライナ戦争など。

 

そのたびに米覇権が低下している。


米諜報界が超愚策を連発して米覇権を自滅させているのは、覇権を自滅させて世界を多極型に転換したい隠れ多極派が911以来米諜報界を牛耳っているからだろうというのが私の仮説だ。


米諜報界の実働部隊は、隠れ多極派の敵である軍産複合体・単独覇権系の勢力なので、彼らに過激で稚拙な策をやらせて失敗させることで、多極型への転換が進んでいる。
(ウクライナ停戦機運の強まり)

トランプ暗殺未遂の稚拙な連続も、隠れ多極派のしわざだとしたら、それはどのような趣旨なのか。

 

私が考えたのは、暗殺未遂事件が連発するほど、トランプに対する支持が強まり、少し支持していた人々が強く支持するようになり、トランプが当選する可能性が増す点だ。


暗殺未遂の連続は、トランプと支持者を頑張らせることで、民主党側の選挙不正を乗り越えてトランプを当選させるための策でないか、という仮説だ。

しかし、クルックスが撃った弾は、トランプの耳をかすめた。

 

2センチずれていたらトランプは死に、共和党は代わりの有力候補を出せないまま、ハリスの民主党政権になっていた。


クルックスの弾がトランプに当たらなかったのは偶然だ。

 

周りにいた2人の聴衆が弾に当たって死んでおり、クルックスは本当に何発も撃っていた。

 

狂言説は間違いだ。


トランプの人気を強化する策だとしたら、それはトランプを殺しかねない、かなり荒っぽい策だ。

 

しかし、この仮説に沿って考えるなら、諜報界はトランプを当選させたいわけで、間違って殺されない限り、トランプは当選する可能性が高くなる。

 

 

トランプは暗殺されるのか 2

 

「予定外」だったトランプ暗殺の失敗 2ー2

 

「予定外」だったトランプ暗殺の失敗 2ー3

 

「予定外」だったトランプ暗殺の失敗 3

 

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