メタバース 4 ~能動的サイバー防御~ | きなこのブログ

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政府関係者が「能動的サイバー防御」を絶賛推進する中、KADOKAWAグループにサイバー攻撃 /「メタ情報」の平時監視というイメージが報道される
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=371384

2022年末、岸田政権は「安全保障関連3文書」として、敵基地攻撃能力を保有する防衛政策を閣議決定しました。

 

その中には、サイバー攻撃を未然に防ぐための「能動的サイバー防御」の導入も含まれていました。

 

 

ここに来て「日本なんてどうなったっていい」と暴言を吐くような議員が

 

 

 

 

法整備を急がせ、

 

 

閣僚もこぞって「能動的サイバー防御」を唱えて早期に法案をまとめようとする中、

 

まるで狙ったかのようにKADOKAWAグループや

 

 

JAXAへのサイバー攻撃が報じられました。

 

 

そして実に自然な流れで、共同通信が「能動的サイバー防御」のイメージとして、「メタ情報」を平時監視するという政府方針を伝えました。

 

 

 

 

 

それによると、IPアドレスや通信量の変化など「メタ情報」と呼ばれるものを「平時から情報収集、監視」し、メールの本文など「データ本体」は原則として収集の対象外とするもののようです。

 

 

「原則として」とあるからには例外的にデータ本体の収集もするでしょう。


岸田政権に「違憲」の概念は無いので馬耳東風ですが、憲法21条の「通信の秘密」を侵害するという批判があります。

 

 

 

しかも防衛政策の一貫であるにもかかわらず、なぜか防衛省ではなく、出来損ないのデジタル庁が担当するという不思議。

 

 

 

 

 

 

 

 

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