沖縄のなりふり構わぬ弾圧 次は本土 | きなこのブログ

きなこのブログ

大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

日本を明るい未来へ…

イメージ 1

 

【沖縄弾圧】 次は本土 「この国は来る所まで来ている」 / 米国ではパイプライン建設に抗議する先住民に過酷な弾圧
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=120482

 

沖縄に対する弾圧は、かなり激しくなって来ているみたいです。

 

田中龍作さんの記事やTwitterなどの情報によると、リーダーの山城博治氏がひと月以上も収監が続いている状況で、また、新たに4名が収監されたようです。

 

記事では、“なりふり構わぬ弾圧”とありますが、まさにその通りで、反対運動を徹底的に押し潰すつもりのようです。

 

日本がお手本としているアメリカでは、さらに過酷な弾圧が抗議活動を行う参加者たちに対して行われているようです。

 

ノースダコタ州からイリノイ州までをつなぐ1,172マイル(約1,886キロ)のパイプラインを建設するプロジェクトに対して、近くの居留地に住むアメリカ先住民のスタンディング・ロック・スー族が、水源の汚染を理由に抗議活動を続けています。

 

記事を見ると、企業側に立つ警察や民間警備企業は、信じられないレベルの人権侵害を行っています。

 

中には、彼らの攻撃によって片腕が切断され、催涙ガスによって 失明の可能性に直面している人たちまでいます。

 

氷点下の気温の中で、放水攻撃を受けたため、数百人が低体温症の治療を受け、先住民の長老の1人は心臓停止となり病院に運ばれたというのです。

 

弾圧のスケールが犯罪のレベルですが、結局のところ、日本の沖縄も見て見ぬふりをすれば、最終的にこのアメリカの弾圧に近づいていくと思います。

 

安倍政権が緊急事態条項を手に入れ、非常事態を宣言した瞬間に、こうした弾圧が現実に行われる可能性があります。

 


【沖縄弾圧】 次は本土 「この国は来る所まで来ている」
引用元) 田中龍作ジャーナル 16/12/2

http://tanakaryusaku.jp/2016/12/00014930

 


退役軍人2000人が警察の暴力から先住民を守るため抗議活動に結集
転載元) 世界の裏側ニュース 16/12/3

http://hama-sush-jp.pro/wake-up-japan/entry-12225148024.html

 

 

翁長沖縄知事が高江ヘリパッド建設容認の順当性
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-4389.html

 

沖縄の真相が、ようやく誰の目にも明らかになり始めている。