認知戦を展開するQAnonと地底世界のペンタゴン③
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ディープステートの「認知戦争」に駆り出されているQAnonという狂言師たちは、無防備にも、その真っ白なお腹をさらけだして、いっしょに踊ろう!と言う。
これはディープステートが仕掛けた「Q」の心理作戦ーQ psy opだ!
オバマは、大統領職を退いてもワシントンD.C.にとどまって、トランプの息の根を止めようと見えない情報戦争を仕掛けている。
彼のアジトは、何の変哲もない郊外の一軒家だ。
ここにDSのスタッフが出入りしている。
スポンサーは言うまでもなく国際金融資本である。
裏切り者のレッテルを貼られたマイク・ペンスはどうだろう。
不器用な官僚気質のこの男は、オバマほど立ち回りがうまくないが、引き続き、金権政治の権化とも言うべきコーク兄弟の支援を受け続けることになり、やはりワシントンD.C.にとどまって4年後の大統領選に狙いを定めている。
コーク兄弟は、トランプを亡き者にしてペンスを大統領に推し上げた後は、米国を乗っ取ろうとしている。
トランプは、どうだろう。
「ルネッサンス・テクノロジーズ」の元共同CEO、ロバート・マーサーの支援を受けて2016年の大統領選を制したが、そのいっぽうで、トランプが敬愛するカジノ・マフィア、シェルドン・アデルソンを失った。
トランプの4年間のホワイトハウスでの仕事は、カール・アイカーン、ゲイリー・コーン、ディナ・パウエル、リード・コーディッシュ、クリス・リッデルのような億万長者と愛国保守たちに手助けされ、彼と彼の家族の安全はペンタゴンが担当した。
トランプの戦略政策フォーラムは、ロックフェラー系列の世界最大の資金運用会社、ブラックストーンの会長兼CEOであるスティーブ・シュワルツマンによって率いられてきた。
そして、トランプはフロリダに引き上げた後も、こうした連中と協力して新しいSNSと放送局を立ち上げようとしている。
それは、主流メディアによってズタボロにされたトランプしかできない芸当だ。
なぜなら、彼は、ズタボロになった自分を金に換えることができる魔術師なのだ。
合衆国憲法では、前の大統領は新しい大統領に権限を委譲した後でも、60日間だけ米軍に命令を出すことができる。
トランプにもその権限が与えられており、あと1週間ほどでその期限が切れることから、スピ系のQAnon信者たちは、間もなく緊急放送が始まって、トランプの支持を受けたペンタゴンの特殊部隊がワシントンD.C.を制圧するという淡い期待を抱いている。
しかし、よく考えてみれば、これこそがロシアのボルシェビキ革命の亜流であり、この革命で用いられた多くの心理作戦こそが、「Q」による認知戦ではないだろうか。
ボルシェビキ革命最中で起こされたスペイン風邪(米軍が開発した生物兵器によるものだった)のパンデミックは、今、コロナに名前を変えて米国・ヨーロッパで猛威を振るっている。
「トランプから計画を引き継いだ軍隊が我々を救おうとしている」といった、スピ系の御伽噺に飛びついている救いようがないお人好したちもまた、100年前のボルシェビキ革命のときに台頭した連中と似ている。
「歴史は繰り返す」というが、100年の年月を経た現代で、あたかも相似形であるがごとくの出来事が繰り返されるなどということがあるのだろうか。
まさに言い得て妙だ。
QAnon信者たちが自信たっぷりに唱えていたものの、3月4日にトランプはホワイトハウスに帰ってこなかった。
トランプの軍に対する権限は、あと7日で失われる。
それまでに、軍が電光石火のごとく行動を起こし、ほぼ崩壊してしまった米国の民主主義と社会秩序を取り戻して、これを正しくするなどという魔法が発揮されることはないだろう。
「救世主トランプが米国を偉大にしてくれる」などといったホピウム(甘い幻想)は、QAnonの認知戦によってばらまかれたアヘンのようなものだ。
DSは、ボルシェビキ革命で効果を発揮した「精神アヘン」の使い方を心得ている。
結果どうなったか・・・ソ連という長い冬の時代を経て、彼らが仕掛けたチェルノブイリ原発事故をきっかけとして、これを崩壊させた。
そして、今度は、グローバリズムが国境、通貨システム、文化を溶かし始めた。
バイデンは、なんと言ったか・・・
「ダーク・ウィンターがやってくるから、それに備えろ」だ。
https://www.washingtonpost.com/entertainment/joe-biden-dark-winter-pandemic/2020/12/16/82ef32fc-3e4c-11eb-8bc0-ae155bee4aff_story.html
彼はボルシェビキの亜流によって、米国が共産主義の暗くて長い冬の時代に入ることを知っているのだ。
この「トランプ信仰のアヘン」=ホピアムは、特にスピ系の女性に好まれ、いったん信じ込んでしまうと、脇目もふらずに一直線に突き進んでしまうという、女性に多く見られる習性を利用している。
もっとも、ホピアムは女性の専売特許と言うわけではなく、依存性の高い女性的な男性にも好まれる。
LBGTによるモノセックス化が、これをいっそう推し進めるようになるだろう。
彼らは、この「精神アヘン」のお陰で、ポンペイ最後の日に、足元に溶岩が押し寄せているにも関わらず、これに気付かず逃げ遅れてしまった人々のように、決して熱いと感じることがないのだろう。
DSは、そうした聞き分けの良い精神的に不感症の陰謀論者が大好きなのだ。
であるなら、これを利用しない手はない、と「Q」チームを考えるのは当然のことなのである。
バイデン勢力が叫ぶ「米国文化大革命」
ディープ・ステイト(悪魔崇拝者)のマインド・ウェポン「思考の領域戦争」
ディープ・ステイト(悪魔崇拝者)のマインド・ウェポン「思考の領域戦争」 2ー1
ディープ・ステイト(悪魔崇拝者)のマインド・ウェポン「思考の領域戦争」 2ー2
2021年1月20日出版 株式会社秀和システム 著者副島先生とベンジャミン・フルフォード(BF)
今アメリカで起きている本当の事 大統領選”不正選挙”から米国内戦へ これは第二次独立戦争だ!
この本の171pから177pまで引用。
BF(ベンジャミン・フルフォード)
とにかく年間人口が日本は毎年50万人減っているというんですから、それに対する危機管理がない政権だ。
(省略)
副島
そのことでは、私は逆に考えます。
もうどうせ1億人を割って、9000万、8000万人台になる。
日本人はこのことを本気で分かっている。
誰かに聞いた訳ではないけど、日本人なら分かる。
政府は人口をどんどん減らそうとしているんですよ。
BF
そうそうそう、だってそういう命令を受けているんですよ。
副島
ディープ・ステイトからの命令であると同時に、私が自分で分かるのは、これから世界の嵐が激しく吹くわけです。
戦争しろとか、新しい次の疫病(えきびょう)が広がる(撒(ま)かれる)とか。
そしてなんか言われるわけですよ。
お金出せとか兵隊を出せとか。
それに対して、今の日本人の気持ちは、嫌なんだと。
この島国に立てこもりたい。
臆病に徹して、このタコつぼの中にいて、外に出ない、と決めているんです。
もう経済成長はない、と諦(あきら)めています。
だから人口が一億人を、9000万人、8000万人台と減少していくと、経済学の法則ではその国は繁栄が無くなるんですよね。
繁栄が無いと、もう衰退、デクラインしかない。
でも、それでいいと思っているのが今の日本人です。
日本がアメリカに取られた1200兆円は戻ってこない
副島
それでね、フルフォードさん、日本という国はチビコロ国家に過ぎない、という先ほどの話の続きです。
この国は世界の動きの中のほんの一部です。
この見方を私は絶対変えない。
日本ごときが何か大層な事ができるとか、そういうことは無いんですよ。
ない。
だから、私はフルフォードさんにはっきりお聞きしたかったのは、日本が中心になって、世界に向かって何かが出来るなどというのはバカげた考えであって。
日本はいつも外国の大国から動かされてきた。
そう思いませんか。
(省略)
副島
フルフォードさんね。
裏の真実だけど、私がずっと調べてきて知っている真実は、総額で12兆ドル。
1ドル100円で計算して1200兆円のお金が、これまでに日本政府からアメリカ政府(米財務省)に裏から流れ出しているんですよ。
それで日本は貧乏なんですよ。
こういう大きな金額について、表のメディアや学者たちは一言も言わない。
毎年30兆円(3000億ドル)がアメリカに払われているんです。
毎年、毎年3000億ドル。
それが40年間、溜まって、それで1200兆円(12兆ドル)が、アメリカ政府に、秘密で貸し込まれている。
と言うか、ぶったくられている。
形式上は、米国債(米財務省証券)を買った形になっている。
こんなものは紙切れです。
日本の体制側のジャーナリストたちはこのことを絶対に書かない。
BF
(省略)
私は霞が関に電話して『70兆円はどうなったの?』と聞いたら、『別勘定だ』とか言われて、えっ、なにそれ?と思った。
だから、ああ、適当なんだってわかったわけですよ。
副島
ダブル・ブッキング、トリプルブッキングで、裏勘定なんですよ。
表に出せる金ではない。
私はこのことをずっと書いて来ました。
概算で計算すると、大変な額がこの40年間でアメリカに流れ出しています。
それらは裏に隠しているお金です。
アメリカの財務省が自分の国の帳簿の帳尻を合わせるために日本からふんだくっているお金です。
これに比べたら、日本政府が駐留米軍に毎年払っている7000億円とかは安いものだ。
一兆円にもならない。
(省略)
ですから日本は債権大国の大黒字国家で、お金持ちだと言うけれども。
全部アメリカに取られていますよ。
そしてどうせ返しません、アメリカは。
だから日本国民の生活はどんどん貧乏なのです。
毎年30兆円、アメリカに取られているんですよ。
BF
そう、裏の実態を知らされていないことは、何も日本人に限ったことじゃなくて、欧米人だって、表の情報を全部信じ込む訳です。
例えば、コンゴ民主共和国(首都キンシャサ)がベルギーの植民地だった時にコンゴから天然ゴムが大量に輸出されてるから、本当ならコンゴ・キンシャサは凄いお金持ちのはずなのに。
ベルギーに天然ゴムは来てるけど、ベルギーからコンゴには何にも払われていないってことに、どういうわけかなっていた。
それは1000万人もいるコンゴの現地人をたくさん殺して強制労働をさせていたことがわかったの。
仕事をちゃんとやらないと手を切断するとか恐ろしい事を沢山やっていた。
副島
それはレオポルド2世(1835-1909)という残虐なベルギーの国王がやったことなんですよね。
世界中の知識人は知っている。
だから日本人の私は知っています。
しかしベルギー国民は今も知らないんですよね。
BF
その通りです。
以上、引用終わり。








