菅総理の懐刀・山田真貴子内閣広報官、前総務省審議官に注目が集まり「元凶は菅総理」を否定できない事態に / 倫理規定違反を苦にされた清廉な赤木俊夫氏
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=270236
菅首相長男の勤める東北新社の接待疑惑で、にわかに山田真貴子内閣広報官がクローズアップされてきました。
なんと言っても審議官時代の「1客7万4千円」という豪華接待の破壊力に加えて、かつてNHKに対して「総理怒ってますよ」のクレームを入れ、その後、対象となったキャスターは降板したという内閣広報官「菅総理の懐刀」としての影響力がうかがえる人物です。
22日に発表された総務省のお身内調査ですら、総務省と東北新社との会食は定例化しており、違法接待の対象者はのべ13人であることが明らかにされました。
これで「行政が歪められた事実はない」と言い切るには、総理のそれなりのアクションが求められますが、本多平直議員の厳しい質疑や大串博志議員の総理大臣としての本来のあり方に迫る質疑に対しても、終始他人事のように答弁をしていました。
長男についても側近の広報官についても他人事であれば、ますます当人達を国会に呼ばねばなりません。
ゆるねとにゅーすさんの「元凶は菅総理というファクターを否定できる要素は一切なくなった」という決めゼリフが的を射ていそうです。
近畿財務局の亡くなった赤木俊夫さんは「国家公務員倫理規定違反」に苦しみ抜いた清廉さがありました。
7万4千円の食事の見返りに総理やその長男の友人企業に便宜をはかり、その後の審議官ポストには山田真貴子氏の夫が着任とは、総務省丸ごとおかしいのでは?
総務省接待疑惑、東北新社からの聴き取りなどで判明した会食は5年で13人延べ39件。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) February 22, 2021
総務大臣はいまだに「行政がゆがめられた事実は確認されていない」と繰り返すが、担当部局が継続的に丸ごと接待を受けてきたにもかかわらず、なんら影響がないとなぜ言い切れるのか。https://t.co/7apMXtZ77T
衆院予算委
— 但馬問屋 (@wanpakuten) February 22, 2021
本多議員
「加計学園の時と同じ。いい事をするんじゃなく、一つ落ちてるんです。加計学園の時も獣医学部に認定するために京産大が落選してる。今回も総理の息子さんの会社、画質が悪いのにもかかわらず選ばれた」
なるほどね。その時の局長が7万4000円の接待を受けた山田真貴子氏。 pic.twitter.com/f6f0VriVfl
大串議員「山田内閣報道官も総務審議官時代に東北新社から接待を受けている。なんと飲食単価74,203円。しかも判で押したような同じ答弁で、全員が口裏を合わせ数人の処分だけで逃げようとしてるのがみえみえ。調査報告が出たら何らかのメッセージ発するか?」
— 国会ウォッチャー (@kokkaiwatcher1) February 22, 2021
菅総理「メッセージ発するのは控えたい」 pic.twitter.com/7RGtGbgwQa
【大ブレイク】山田真貴子内閣広報官を参考人招致へ!自らを「飲み会を絶対断わらない女」と公言!テレビもこぞって特集!→ネット「山田さん、国民かなり怒ってますよ」
https://yuruneto.com/yamadamakiko/
どんなにゅーす?
・2021年2月24日、菅総理の長男と総務省幹部による違法接待疑惑の追及が強まる中、総務省総務審議官時代の2019年11月に7万4千円以上の高額接待を受けていたことが発覚した、山田真貴子内閣広報官を参考人招致することで与野党が合意した。
・また、山田広報官は、一般社団法人「超教育協会」の動画の中で、自身のことを「飲み会を絶対に断らない女」と発言していたことが判明。
「NW9菅総理激怒事件」においてNHKに「総理怒ってますよ」と恫喝電話をかけたエピソードや、
https://yuruneto.com/suga-news9/
以前より菅総理が彼女を寵愛し重役に抜擢してきたこともあいまって、テレビやネットで大きな注目を浴びる事態になっている。
日本学術会議の任命拒否問題で有馬嘉男キャスターが突っ込んだ後、「総理、怒っていますよ」と連絡入れた方ですね。
— 岡本宏史(外科医 Hiroshi Okamoto) (@hiroshiok531) February 22, 2021
いよいよ表舞台へ。
しっかりと国会で説明してもらいましょうか。
山田真貴子氏 菅内閣広報官で記者会見の司会役
首相の長男らから接待を受けていたと報道 https://t.co/sa5u6QZyqL
【国会招致必至】文春が「違法接待疑惑」の新音声を公開!正剛氏「ササニシキ送りますよ」「桐箱に入ったさくらんぼ送りますよ」→ネット「完全にアウト」
https://yuruneto.com/seigou-sasanisiki/
どんなにゅーす?
・2021年2月24日、菅総理の長男・正剛氏と総務省幹部による違法接待疑惑について、週刊文春が新たな音声データを公開した。
・新たに公開された音声には、正剛氏が「ササニシキ送りますよ」「桐箱に入ったさくらんぼ送りますよ」などと、秋本芳徳情報流通行政局長(当時)に対してしきりに高価な物品を贈るアピールを繰り返しており、贈収賄事件の性質や実態がますます浮き彫りになってきている。
菅正剛さん、どんどんキャラ全開になってきた。https://t.co/dMds05lokX
— 尾張おっぺけぺー (@toubennbenn) February 24, 2021
「ササニシキ送りますよ」菅首相長男の“接待攻勢”音声 | 文春オンライン
— 但馬問屋 (@wanpakuten) February 24, 2021
正剛氏 いや、米もできますよ、さくらんぼもできますよ。送れって感じですか(笑)。
木田氏 いやいやいや(笑)。いいよ送んなくて。
正剛氏 ササニシキ、送りますよ。
これ完全に贈賄罪だろ。 https://t.co/C4HtAfCEju
賭けマージャンは「訓告」でも黒川検事長は、辞職したが、菅首相想いの総務省幹部らは懲戒処分でも辞めず。
— 望月衣塑子 (@ISOKO_MOCHIZUKI) February 24, 2021
「身引くとき」の「いい仕事」が文春報道で消えたからかな。
「ササニシキ送りますよ」菅首相長男の“接待攻勢”音声(文春オンライン) https://t.co/RuVGyVZ3rB
22日、大阪地裁で生活保護費を減額した国の決定を取り消す、全国初の判決が出ました。
実情を無視するような生活保護費の引き下げが違法であると判断され、政権におもねる日本の司法としては予想外の画期的判決に原告の方々の喜びがひしひし伝わりました。
森鍵一裁判長の名前は覚えておかねば。
この方は大飯原発の許可取り消し判決も出しておられます。
生活保護制度は「働かず怠けたものが受給する」という誤った偏見を打ち砕き「国民の大事な権利のひとつ」であることを原告の方々が認めさせました。
田中龍作ジャーナルでは、2012年からの安倍政権の最初の暴力が、この生活保護削減だったことを指摘しています。
そしてメディアと政権が結託して芸能人を見せしめにするなど、生活保護制度を貶めました。
厚労省は2013年から3回もの引き下げを行い、その流れで2020年6月の名古屋地裁の判決では、引き下げが「国民感情を踏まえている」という信じられないような理由で敗訴が出ています。
今回の判決では、生活保護費の基準改定には「科学的・客観的な根拠が必要」と明確に示し、厚労省へ本来のセーフティーネットとするよう求めた形です。
生活保護基準は、生活保護だけでなく、最低賃金や地方税の減免、介護保険料の減免などとも連動していて多方面に影響します。
今回の勝訴が国民の生活を支える流れとなりますように。
バンドを辞めてプラプラしていた息子 菅 正剛(すがせいごう)
バンドを辞めてプラプラしていた息子 菅 正剛(すがせいごう)2 ~菅案件~
バンドを辞めてプラプラしていた息子 菅 正剛(すがせいごう) 3 ~菅総理のネポティズム~
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