SARS⇒MERS⇒エボラ⇒コロナ細菌兵器 13 ~感染するとこうなる~ | きなこのブログ

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大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

日本を明るい未来へ…

 

 

記者会見する安倍首相・フルバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=alT-07aavXo

 

 

安倍首相に「まだ質問ある」「ちゃんと答えないんですね!」…女性の声響く 挙手多数も会見終了
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200229-00000104-dal-ent
冒頭から国民に対し「大変なご負担をおかけしますが、それでもなお」「決断した以上、私の責任において、さまざまな課題に万全の対応をとる決意」など20分にわたって語った。

その後、質疑応答に入ったが約10分ほどで、まだ多くの記者が挙手している状況で、司会者が「外国系のメディアも含めて、時間的に次が最後になります」と断り、当てられたAP通信が質問した。

その後、司会者が「予定しておりました時間を経過いたしましたので、以上をもちまして…」と伝えると、会見場から女性が「まだ質問があります」と肥を上げ、頭を下げかけた安倍首相が、少し驚いたように声の方を見た。

しかし、司会者が「予定した時間を過ぎておりますので」と発すると、安倍首相は頭を下げて出口に向かって歩き始めた。

同じ声で「質問にちゃんと答えないんですね」との問いかけも飛んだが、首相は退出した。

 

 

蓮舫VS安倍晋三 記者会見はヤラセだったことを安倍自ら告白「幹事社の方々からは質問の通告をあらかじめいただいていますが、それ以外の方々からはいただいていない」自粛後杉田水脈パーティーに3閣僚出席も発覚
https://www.youtube.com/watch?v=9djf5vseeVg

 

 

まったく予測不能で、これまでの常識が通用しない新型コロナウイルス ~重症化を防ぐ急所は「免疫力の高さ」
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=230812

 

「特別な対策は必要ない。手洗いやマスクなど、インフルエンザの予防策を取れば足りる」などという、“無知な専門家の誤った情報”をマスコミが垂れ流したおかげで、新型コロナウイルスの対策が随分と遅れてしまいました。

 

中国の現場の医師が命がけで情報提供をしてくれていたのに、日本の感染症の専門家と言われる人たちは、なぜ聞く耳を持たなかったのでしょう。


中国の医療レベルは日本よりも随分と低いと見下していて、患者は日本では死なないと高を括っていたのでしょうか。


日本の危機管理能力のレベルの低さを考えると、日本の場合は「武漢越え」が有り得るだけに恐ろしいものがあります。


政府や専門家に任せていたのでは、混乱が増すだけで、何も解決しないと思います。


どう考えても、医療関係者は近い将来に地獄を見ることになるわけですが、覚悟は出来ているのでしょうか。


冒頭の動画をご覧ください。


現場では、新型コロナウイルスを「乱破ウイルス」と呼んでいるそうです。


まったく予測不能で、“これまでの常識が通用しない”と言っています。


動画の後半では、風邪、インフルエンザ、新型コロナウイルスの違いを説明して、“だから本当に怖い”と言っています。


新型コロナウイルスの桁外れの感染力の高さを考えると、自宅に完全に引きこもって誰にも会わないで過ごせる人は別ですが、ほとんどの人は感染すると思っていた方が良いでしょう。


遅いか早いかの違いでしかないと思います。


なので要点は、“いかに重症化を防ぐか”にあります。


感染しても、一週間くらい家で寝ていて、風邪と見分けがつかない程度でやり過ごせるのが良い。


下手に病院で強力な薬を使われると、その副作用から2度目に感染した時のリスクが怖いのです。


重症化を防ぐ急所は「免疫力の高さ」です。


パニックになるのが一番いけない。


なので、新型コロナウイルスに関する正確な情報を入手し、食糧備蓄を含め事前に準備をしておく事が何より大切なのです。

 

 

【新型肺炎⑩】中国の医師が語る隔離の重要さと風邪・インフルの違い。最先端で治療にあたる医師が配信 in 中国 #34
https://www.youtube.com/watch?v=nvmORGDDCKQ


だんだん情報が集まってきましたね。
肺から血中に入ったウイルスは、腎臓・肝臓・精巣等の細胞が密なところに侵入。
その後症状が進めばサイトカインストームで多臓器不全に。
脳も細胞が密なので気になります。
 

新型コロナウイルスに感染するとこうなる
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/022000115/?ST=m_news


【速報】中国の医師は #新型コロナウイルス 感染症を治癒した患者が「再感染」する症例を中国で少なくとも72件確認、心臓・肺・腎臓・精巣にあるACE2受容体を攻撃し臓器を破壊 その上に抗ウイルス薬治療の副作用で再感染後に心不全で突然死するところまで突き止めた
https://www.thailandmedical.news/news/latest-more-cases-of-coronavirus-reinfections-emerging-among-cured-patients-in-china-causing-concern

 

 

新型コロナの恐ろしさが正確に伝わってないような気がする。
http://hakka-pan.blog.jp/archives/22396646.html

新型コロナの恐ろしさが正しく伝わってないような気がする。
初期段階で楽観的な報道がなされたせいもある。
私も最初の頃は、そこまで警戒しなくて良いのだろうと思ってたけど、そうじゃないのだ。

 

 

日本時事新報者 【識者の眼】「新型コロナウイルス感染症はSARSに類似、厳重な警戒が必要」菅谷憲夫
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=13954
(中略)
日本のマスコミは、2019-nCoVの重症度は低いと報道してきた。
典型的には以下のような報道がされてきた。
例えば、「専門家らは、人から人への感染は限られていると指摘し、国内で感染が広がる危険性はほぼないと冷静な対応を求めている」とか、「国内の人は特別な対策は必要ない。手洗いやマスクなど、インフルエンザの予防策を取れば足りると話す」などである(1月20日時事ドットコムニュース)。
このような論説が国内で流布したことは、わが国の対策の遅れに影響したと筆者は感じている。
国民は、マスコミの断片的な報道に惑わされ、SARSクラスの重症感染症流行の危機的状況にあることを理解しないままに、国内で感染患者が続発している(2月2日現在)。

 


(中略)
重症化率はSARSより低いようですが、新型コロナはSARSより感染力が強い。
そこが怖い。
感染者が無症状のまま出歩いて、感染を広げてしまう。
日本政府の入院するくらいまで重症化しないと検査しない方針は、ほんと間違ってる。
(中略)
重症化しないためには早期発見&早期治療が大切だろうと思う。
サイトカインストーム(免疫系の暴走)は恐ろしい。
(以下略)

 

 

ピント外れ野党の安倍内閣コロナ対応追及
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-945649.html

 

新型コロナウイルスの感染拡大を抑止するために最優先で取り組む課題は広範な検査実施体制の整備だ。

 

感染を確認することによって感染者の行動を抑止することができる。

 

東京では感染の疑いがある人が多数存在するが、安倍内閣が検査を妨害している。

 

検査を実施して感染が確認されると感染者数にカウントしなければならないからだと推察される。

 

まさに本末転倒だ。

 

感染が確認されない感染者は行動が抑止されない。

 

このカウントされない感染者が感染を拡大させる原動力になる。

 

 

上昌広・医療ガバナンス研究所理事長が2月26日のTBS「News23」で的確なコメントを提示した。

 

「軽い症状の人がふだん通り働いて周囲に(ウイルスを)まき散らす。

したがって、そういう方々に正確に診断することは本当に大切なこと。」

「高齢の持病をもった方で亡くなっている。

弱い患者さんがわかっている。

そういう人には早く診断して、早く治療しないといけない。

最近になって、効く薬がわかってきている。

どうして入院を要する肺炎まで待たなきゃいけないのか。

これは医療倫理にかかわる問題。

常識ではありえない。」

 

感染を確認するにはPCR検査を実施すればよい。

 

パーフェクトな検査ではないが、感染を確認する上では最良の方法である。

 

上昌弘氏は次のように指摘する。

 

「PCR検査というのは古い検査で実は非常に簡単。

ウイルス感染を診断するのに必須の検査。

民間の検査会社は国内に約100社あって、全体で900くらいラボを持っている。

その1つで100個検査をすると、1日で9万件、検査できる。

本当にプロの人たちで精度の管理もしっかりしている。

そういうところに頼めば本当に簡単に検査ができる。

それをなぜしないのか。

やはり特殊な事情があるのだと思う。」

 

 

国会でもこの点が焦点になった。

 

野党が追及して安倍内閣は3月2日の週から検査を保険適用にする方針を示した。

 

このことが報道されたが完全にピント外れだ。

 

保険適用にすることは当然だが、検査を広範に実施する体制を整備しなければ意味がない。

 

2月25日に安倍内閣が示した「基本方針」
https://bit.ly/39aZSWU

 

では、

 

「入院を要する肺炎患者の治療に必要な確定診断のためのPCR検査に移行しつつ、国内での流行状況等を把握するためのサーベイランスの仕組みを整備する」

 

とされた。

 

つまり、入院を要する肺炎患者にしかPCR検査を実施しないとしたのである。

 

広範に検査を実施すれば確認される感染者数が爆発的に拡大することになる。

 

この事実を隠ぺいするために検査実施を妨害しようとする意図が丸見えだ。

 

 

野党は、広範な検査実施体制整備を安倍内閣に確約させなければ国会での追及の意味がない。

 

公表される感染者数を抑制したい安倍内閣は、検査体制の拡充を求める声を潰すために、御用学者等を活用して、検査体制を拡充しないことを正当化する言説の流布に懸命になっている。

 

「日本のテレビではクリニックの院長が出演してPCR検査を自由にできるようにして欲しいと話しています」

 

などの表現を使って、正当な主張を批判する言説の流布に努めているのだ。

 

短時間で検査結果を出すことができる技術も開発されている。

 

検査がパーフェクトでなくても広範に検査を実施できることが必要不可欠なのだ。

 

安倍内閣に検査体制の拡充を確約させることができないなら、野党の存在意義が問われる。

 

 

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