輸出企業は消費税が上がると戻し金は増える 4 | きなこのブログ

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日本を明るい未来へ…

 
日本の政治をダメにしている連合という隠れ与党勢力
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-e51119.html
 
2019政治決戦の争点は消費税である。
 
安倍首相は消費税増税再々延期を打ち出して衆参ダブル選に突き進むだろう。
 
投票日は7月21日になる可能性が高い。
 
8月4日の可能性も残るが、国会会期延長の可能性を自民党衆議院国会対策委員長が否定していることを踏まえると7月21日の可能性が高だろう。
 
安倍内閣が消費税増税強行で選挙に臨むことも悪い話ではない。
 
この場合には参院選の単独実施になるだろう。
 
このケースでは安倍内閣与党は大敗するだろう。
 
32の1人区で野党候補は一本化される。
 
ここで与党は大敗する。
 
与党は全体として想定外の大惨敗に陥る可能性が高い。
 
参院の改憲勢力3分の2確保は維持できないだろう。
 
安倍首相は早期の退陣に追い込まれる。
 
このシナリオを想定すれば、消費税増税強行を掲げての参院選単独実施は悪い話ではない。
 
しかし、この結果が濃厚であるなかで、安倍首相が消費税増税強行に突き進むとは考えにくい。
 
日経新聞に私の履歴書の連載を始めた石原信雄氏が、上から目線で消費税増税強行を主張したが、官僚の思い上がりが日本の針路を誤らせるのである。
 
安倍首相は消費税増税を延期して衆参ダブルに挑む可能性が高いと見られるが、意表を突いて、消費税率を5%に引き下げる提案を提示する可能性も存在する。
 
安倍首相に近い筋からこの情報が漏れている。
 
 
安倍内閣が消費税増税強行で進むなら、現在の状況でも野党は善戦できる。
 
消費税増税に対する主権者の反対が圧倒的多数を占めているからだ。
 
問題は、安倍内閣が消費税再々延期または凍結、あるいは消費税減税を提示した場合の状況だ。
 
現状では、この場合、野党陣営は勝利できない可能性が高い。
 
なぜなら、野党陣営は消費税増税阻止までしか発言していないからだ。
 
消費税増税再々延期と消費税増税阻止では、どちらにも比較優位がない。
 
野党がバラバラである分だけ、野党陣営の分が悪くなる。
 
この問題を真剣に考えているのだろうか。
 
極めて疑わしい。
 
この状況下で、あり得ない情報が飛び込んできた。
 
すでに認識している人が多いと思うが、連合が自民党の岸田文雄政調会長に、10月に予定される消費税増税の着実な実施と軽減税率制度「廃止」などを盛り込んだ要請書を手渡したのだ。
 
この要請とまったく同一の要請を示しているのは財務省である。
 
連合はいつから財務省の回し者になったのか。
 
連合が日本の政治をダメにしている。
 
日本政治のがんと言ってもよいだろう。
 
 
輸出製造業の親会社は、実は消費税増税大歓迎なのだ。
 
消費税が増税されればされるほど、企業は政府からの補助金で潤う。
 
還付金という名の補助金が注がれて、まさに濡れ手に粟なのだ。
 
 
下請け企業はまったく状況が異なる。
 
消費税増税分を価格に転嫁できない。
 
消費税を自己負担する。
 
生産工程の最終部門を請け負う親会社は製品を輸出すればするだけ、不当に巨大な還付金という名の補助金を手にできる。
 
消費税増税の実施を要請する連合は、明白に労働者の敵である。
 
連合は明確に安倍内閣与党の支持団体であることを宣言するべきである。
 
安倍政治に対峙する政治勢力の側でスパイ活動などを行うことを即刻中止するべきだ。
 
連合の支援を得て選挙を戦うと、疑惑の目で見られることになる。
 
消費税減税(廃止)、最低賃金全国一律1500円実現、原発稼働即時ゼロの三大公約を明示して、この旗の下に結集しよう。
 
オールジャパン平和と共生は、この公約を明示する候補者を「ガーベラ推薦候補」として全面支援することにしている。
 

【仙台発】枝野の隣で「消費税はゼロでいい」と叫ぶ
http://tanakaryusaku.jp/2019/06/00020203

「消費税ゼロ」の石垣のりこ氏に指導ほのめかす 福山幹事長「話をする」 
http://tanakaryusaku.jp/2019/06/00020223
 

立憲と国民民主が「消費税減税」を言えない理由 カギは庶民の生き血啜る連合
http://tanakaryusaku.jp/2019/06/00020216

国民・玉木代表「消費税減税も選択肢」
http://tanakaryusaku.jp/2019/06/00020233

 

 
石垣のりこが勝つ方法教えます 土井たか子が山を動かした「消費税選挙」とは
http://tanakaryusaku.jp/2019/06/00020255

 

 
 
「開かずの国会」予算委員会の開催拒否する与党だけの責任ではなかった 〜 茶番に付き合う野党か、本気でケンカする野党か
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=201066
 
とても恥ずかしいことに、この国では今、予算委員会が長期にわたって開かれていません。

衆議院は約3ヶ月、参議院は約2ヶ月にもなります。
 
予算委員会は国政全般にわたって政策をチェックする重要な審議の場です。
 
消費税、北朝鮮拉致問題、日米貿易交渉、経済対策、そして安倍首相の数々の犯罪疑惑などなど問題は山積みですが、それを全部スルーしてしまおうというこの政権ならではの責任放棄です。
 
このまま会期末まで審議拒否を続けて税金ドロボーする気かな。
 
報道では、野党側は何度も委員長に開催を要求したけれども、与党側は夏の参院選を前に安倍政権のイメージ悪化を避けたいという思惑があると伝えています。
 
仮に野党側の要求に応えて開催しても、与党議員が欠席して流会になるから、という厚かましい党利党略の理由です。
 
これに対して野党側は打つ手がないのか?
 
その疑問に思いがけず答えてくれたのが、山本太郎議員でした。

新潟での街頭演説で重要なことを語っています。(1:09:30〜)

「予算委員会には、テレビが(中継に)入る、総理が入る、全閣僚が入る。そこで安倍首相が追求されると選挙へのイメージが悪くなるから、与党側が予算委員会を開かせたくないのは当然だ。

でもそれを無理にでも開かせるのが野党側。
 
野党が開催を求めれば、本来は開かなければならない。
 
しかし委員長は自民党側の人間で開催を拒否した場合、どうするか。
 
国会全部止めます、と攻めなければならない。
 
その最初のやりとりがあったのはGW前。
 
そこで野党側は、まず予算委員会を開いて疑惑の追及をした後でないと、他の委員会には応じないという強い姿勢で徹底抗戦をするはずだった。
 
しかしそれを崩したのは立憲民主党。
 
本気で喧嘩しない、戦う振りをする政治に付き合い続けたら、この国は確実に壊れる(〜1:12:00)」
 
山本太郎議員は、今の野党全体の「茶番」を鋭く刺しました。
 
予算委員会を開かせないのは与党だけではなかった。
 
これまで「テーブルの下で握手」し続ける野党を散々見てきた怒りの告発を、私たち国民は見過ごしてはいけない。
 
夏の選挙の一票を無駄にせぬよう党ではなく人間を選ぼう。

れいわ新選組代表 山本太郎 公認候補予定者 蓮池透 街頭演説 2019年6月2日 新潟駅万代口前
https://www.youtube.com/watch?v=hPa8xfEZBBo

 

 
山本太郎氏の本気がよくわかる、必見の動画! ~台風の目になり得る“れいわ新選組”
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=201154
 
台風の目になり得る“れいわ新選組”
https://www.chosyu-journal.jp/column/11872

 

 

 

 

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