2019政治決戦のテーマ | きなこのブログ

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【大貧困時代】30~40代の「貯蓄ゼロ」が前年比6P増の23%に!平均貯蓄額も52万円減の195万円!アベノミクスによる「貧富の格差」が如実に!
https://yuruneto.com/tyotikuzero-zouka/
 
どんなにゅーす?
 
・SMBCコンシューマーファイナンスが行なった、30~40代の金銭感覚に関する調査の結果を発表。
 
これによると、「貯蓄ゼロ」と答えた30~40代は前年比6ポイント増の23.1%に上り、平均貯蓄額も前年比52万円減の195万円に低下していたことが分かったという。
 
・想像以上に日本の貧困化が進行していることに驚きの声が上がっており、アベノミクスによる貧富の格差拡大に伴う「庶民の貧困」が深刻化している実態が浮かび上がっている。
 
30、40代「貯金ゼロ」が23% SMBCの金銭感覚調査
https://mainichi.jp/articles/20190306/k00/00m/020/207000c
 

30~40代の「23%が貯蓄ゼロ」という驚愕の貧困実態が明らかに!安倍政権が続く限り、いずれ99%の庶民が「いつ餓死してもおかしくない」世の中に!

安倍政権やマスコミが発表してきた「景気回復」という表現そのものが、「グローバリスト目線での景気回復」であり、1%の富裕層が99%の庶民から富を吸い上げたことそのものを「景気回復」と表現していることが考えられます。
 
このまま、安倍政権がさらなるグローバリズムに突き進み、日本国民の「奴隷化」がさらに進んでいけば、いよいよ、日本国民の貯蓄がいよいよ完全に底をつき、いつ餓死してもおかしくないような世の中に突入してもおかしくないといえるでしょう。

 

 

景気後退の指摘相次ぐ中、安倍総理が”お笑い”ペテン発言炸裂!「津々浦々に景気回復の暖かい風」「確実に経済の好循環が生まれている」!
https://yuruneto.com/abe-tutuuraura/
 
マスコミも(これ以上ごまかせないと判断したか)景気後退を次々報じ始めた中、安倍総理は恥も外聞もなく「津々浦々に景気回復の暖かい風」とペテン発言を炸裂!

 

 

 

主権者に支持されていない安倍内閣を退場させる
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-d6fc.html

 
2019年は政治決戦の年だ。

4月に衆院補選と統一地方選がある。

参院選は7月21日投開票になる可能性が高い。

衆院任期は2021年まであるが、安倍首相は職権を濫用して衆院解散を行う可能性がある。

衆参ダブル選の可能性もあり、参院選とは別の日程で年内選挙が行なわれる可能性もある。

日本国憲法は首相の解散権を定めていない。

日本国憲法第7条に、天皇の国事行為として衆議院の解散が列挙されていることを根拠に衆議院を解散することは憲法解釈上、正しい行為でない。

首相判断による衆院解散は憲法違反であることを明らかにする必要がある。

しかしながら、法も秩序もないのが安倍内閣の特徴である。

参議院予算委員会で安倍首相は「法の支配」の対義語を答えられなかった。

立憲民主党の小西洋之参議院議員が答えは「人の支配」だと教示したが、安倍政治はまさに「人の支配」政治そのものだ。

「法はあってなきがごとし」である。

憲法解釈として、政府は集団的自衛権行使は憲法違反であり、認められないとしてきた。

日本政府はこの憲法解釈を40年以上にわたって維持してきた。

つまり、この憲法解釈が憲法の一部をなしてきたのだ。

それを安倍内閣は勝手に変えてしまった。
 
2019政治決戦に話を戻すが、日本政治を一新するには、選挙で勝利することが必要である。

選挙で議会過半数議席を獲得する。

このことによって、政権刷新が実現する。

それは可能なのか。

可能だとして、どのようにすればよいのか。

これを明らかにして、実行することが必要である。

第一の設問。

政権刷新は可能なのか。

答えはイエスだ。

十分に可能である。

2017年10月総選挙で安倍自公が獲得した票は、全有権者の24.6%に過ぎない(比例代表)。

自民党が17.9%

公明党が6.7%だ。

自公は全有権者の4分の1の投票をも得ていない。
 
これに対して、反安倍自公で戦った野党の得票率は25.2%である。

得票数で反安倍自公が安倍自公を上回っている。

しかし、獲得議席の比率は

安倍自公が67.3%で

反安倍自公の30.3%の2倍以上になった。

理由は反安倍自公が候補者を乱立して、得票が分散してしまったことにある。

沖縄での辺野古埋め立ての是非を問う県民投票では、沖縄の全有権者の38%が辺野古埋め立て反対の意思を明示した。

このことを、「沖縄県民の62%が反対でなかった」として、埋め立て反対の県民意思を否定的に表現した者やメディアがあった。

しかし、安倍内閣の成り立ちを見るなら、「日本の主権者の75%が安倍自公支持でない」ということになり、安倍自公支持者がこのロジックを用いるのはやぶ蛇である。

いずれにせよ、日本の主権者の支持構造は、直ちに政権交代を可能にする状況にあることを私たちはまず認識するべきだ。

この2019年政治決戦で私たちは何をテーマに掲げるべきか。

圧倒的多数の主権者にとって、もっとも切実な問題は経済問題だろう。

安倍政治の下で圧倒的多数の国民の生活が悪化している。

その一方で、一握りの大資本、大企業の利益だけは突出して拡大している。

この大資本ファースト、ハゲタカファーストの政治を、主権者ファーストの政治に変えること。

これが2019政治決戦のテーマである。

そこで、私たちが具体的に提示しているのが

「消費税廃止へ」の方針と「最低賃金全国一律1500円実現」である。

 

 

【アベノミクス偽装】「消費税増税延期」シナリオはこうだ
http://tanakaryusaku.jp/2019/03/00019761

 

 

自民党大会で安倍首相(右)は「GDPの成長率は6年で4倍になった」と豪語していたが。=2月10日、都内 撮影:田中龍作=

 

賃金統計不正について政府(厚労省、総務省、財務省など)から事情を聴く野党合同ヒアリングは、きょうで20回を数えた。

 

野党から厳しく追及され、総務省と厚労省は、昨年の実質賃金の伸び率がマイナスであったことを認めている。

 

しかし、厚労省から「2018年の実質賃金の伸び率はマイナス●%」という数字はまだ公表されていない。

 

野党が毎回、矢のような催促をするのだが、厚労省は口を閉ざしたままだ。

 

「マイナスの数字そのもの」が明らかになれば、不景気があらためて裏付けられる。

 

安倍政権が今年10月に予定している消費税増税をめぐって、あるシナリオが永田町で囁かれている 

 

厚労省に「実質賃金マイナス●%の数字そのもの」を発表させる → 安倍首相は間髪を入れず「消費税増税延期」の記者会見を開く。

 

「ワタクチは実質賃金がマイナスであることを、きょう厚労省から初めて聞きました。

 

もっと早く知らせてほしかった。

 

いずれにせよ今は消費税を10%に引き上げる環境にありません」。

 

責任を厚労省になすりつけるのである。

 

いかにも安倍首相らしい やり口 だ。

 

「景気後退期入りか」「景気後退局面の可能性」・・・新聞各紙がきょうの朝刊第1面に躍らせた見出しだ。

 

各社申し合わせたように景気後退の理由を中国経済の減速のためとしている。

 

アベノミクスの失敗を中国のせいにしているのだ。

 

内閣府に言われるまま書いたことがありありだ。

 

消費税増税見送りの環境は整った。

 


安倍首相のために役人たちは統計の改竄にまで手を染めた。=3月8日、衆院16控室 撮影:田中龍作=

 

~終わり~

 

 

平成大不況を引き起こしたアベノミクス2

 

偽装・改ざんが国技になった日本

 

法治国家や立憲主義の概念を全く理解していなかった安倍晋三

 

安倍政権で三権分立完全崩壊 2 ~官僚による安倍擁護発言~

 

NHKネット同時配信開始は安倍4選の布石