ゴーン特別背任罪VS竹田贈賄罪 | きなこのブログ

きなこのブログ

大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

日本を明るい未来へ…

 

【急展開】JOC竹田恒和会長、「東京五輪贈賄容疑」で仏検察が事情聴取!仏側が「訴訟手続き開始」との報道も!
https://yuruneto.com/takeda-jijoutyousyu/
 
どんなにゅーす?
 
・フランスの検察が、2018年12月に竹田恒和JOC会長を「東京五輪贈賄容疑」で事情聴取していたことが判明。
http://news.livedoor.com/article/detail/15860384/
 
一部メディアで、フランス側が竹田会長への訴訟手続きを開始したと報じられた。
 
・これらの報道に対し、竹田会長は、事情聴取を受けていたことは認めたものの、その他の事実関係を否定。
 
JOCや日本政府の関与も疑われる「東京五輪賄賂疑惑」が急展開を見せる可能性が出てきている。

 

 

JOC竹田会長 五輪招致で汚職に関与容疑 仏メディア報道
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190111/k10011775211000.html

 
仏当局がJOC会長訴追へ手続き、竹田氏は否定
https://jp.reuters.com/article/joc-takeda-france-idJPKCN1P50ZR
 

ゴーン氏を強行的な方法で逮捕・拘束し続ける日本に対し、いよいよ仏側が反撃開始か!?
 
(すでに多くの人が忘れかけていたと思われる)東京五輪のワイロ疑惑が急展開を見せ始めてきました。
https://yuruneto.com/tokyo-rio-wairo/
 
JOCの竹田会長がフランス検察から先月(2018年)12月に事情聴取を受けていたことが判明し、一部の報道では、すでにフランス側が訴訟手続きを開始したとの情報が出てきております!

現在、情報がやや錯綜しており、竹田会長自身は事情聴取を受けたことは認めたものの、それ以外の事実関係は全て否定しているようだね。

詳しい見立ては、もう少し大勢が判明してから述べていきたいところだけど、「このタイミング」といい、ゴーン氏を強行的な手段で逮捕・拘束し続けている日本側に対する「仏側の反撃」である可能性がありそうだね。
 
ひとまず、本当に竹田会長が起訴されたのかどうか、今後のマスコミによる報道を注視していこう。

 

 

JOC竹田会長のフランスによる訴追手続きはゴーン氏逮捕の意趣返しか?
https://31634308.at.webry.info/201901/article_11.html
 
JOC竹田会長が、フランスで訴追手続きが開始された。
 
この話は、ネットレベルでは昨年から燻っていた。
 
一旦煙が出たが、その後話題に上らなかった。
 
しかし、今回、唐突にフランスからこの話が出てきたことは、ゴーン氏逮捕の仕返しということもあると思われる。
 
ネットでの噂は、東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まり、7月と10月、オリンピック招致のプロモートで、電通の紹介でシンガポールの「ブラック・タイディングス(Black Tidings)」社へ日本側から総額2億3千万円を送金した。
 
当時の馳元文科相は電通側から招致委員会に、“実績”のある「ブラック・タイディングス」社を推薦され、コンサルティング料を支払ったと答えたが、竹田JOC会長はコンサルティングの実態を「確認していない」と述べた。
 
「The Guardian」紙によれば、この「ブラック・タイディングス」社が曲者で、この会社の代表であるイアン・タン・トン・ハン氏は、1999年~2015年まで国際陸連会長を務め、2020年オリンピック開催候補地の選定時にIOCの委員も務めていたラミーヌ・ディアック氏(セネガル人)の息子のパパマッサタ・ディアック氏は近しい友人だという。
 
つまり、招致委員会は電通の仲介を受け、「ブラック・タイディングス社」を通し、ディアック親子に裏金を送金、候補地選定に強い影響力を持つラミーヌ氏を買収していたのではないか、という疑惑である。
 
この手の噂は、火種の無いところには立たないと言われている。
 
JOCの竹田会長が訴追されたが、ゴーン氏と違うのは、ゴーン氏は個人の利益のためだが、竹田氏は政府からの圧力もあったと思われる。
 
安倍首相が招致委員会に乗り込んで、福島は完全にコントロールしていると嘘をこいて招致したのだ。
 
竹田氏は犠牲者かもしれない。
 
フランスも証拠もないのに訴追はしない。
 
竹田氏は安倍首相の犠牲者になるのかもしれない。
 
JOCの竹田会長、仏で訴訟手続き開始 東京五輪招致で汚職の疑いと現地報道
https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20190111/k00/00m/030/153000c
 

 

ゴーン氏特別背任罪VS竹田氏贈賄罪の構図か
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/vs-8bea.html

 

 

フランスで、黄色いベスト運動家は銀行の取り付け騒ぎを起こす!
https://hama-sush-jp.pro/richardkoshimizu/entry-12432123281.html
 
黄色いベスト運動賛同者が、銀行に長蛇の列を作り、片っ端から銀行預金を下ろす。
 
銀行の支配者が、ロスチャイルドであり、マクロンであり、フランス国民の敵であるからだ。
 
マクロンが辞めない限り、金融の混乱は収まらない。
 
これは、効果がありそうだ。
 
世界中に伝播すると面白い。
 
日本なら、死帝晩苦と晋性銀行を皮切りに。
 
 
パリ市民による政治活動「黄色いベスト」が今週の土曜日に銀行の取り付け騒ぎを計画中!
 
銀行などの金融機関から全ての預金を引き出すことを支援者に呼びかけている。
 
メンバーの一人「非暴力かつ法的な威嚇。政治家にとって最悪の日になるだろう」
 
 
 
竹田恒和の父親は中国で組織的な財宝略奪を指揮した人物
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201901140000/
 
日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を訴追するための予審手続をフランスの司法当局は始めたと伝えられている。
 
2020年に開催が予定されている東京オリンピックの招致に絡む贈賄容疑だという。
 
昨年(2018年)11月19日に東京地検特捜部は日産自動車の会長だったカルロス・ゴーンと代表取締役のグレッグ・ケリーを逮捕したが、これと竹田の予審手続を関連付ける見方もあるようだが、フランス当局が捜査を開始したのは2016年だ。
 
国際陸上競技連盟(IAAF)の会長だったラミン・ディアクの息子に関係するシンガポールの銀行口座に約2億2300万円の送金があり、IOC委員の買収が目的だったのではないかという疑惑が持たれたとされている。
 
この支払いを認めたのが招致委員会の理事長だった竹田だった。
 
竹田恒和の父、竹田恒徳もJOCの委員長だった。
 
任期は1962年から69年、つまり1964年の東京オリンピックを挟んだ時期にあたる。
 
竹田恒徳は昭和天皇のいとこにあたり、ジャーナリストのスターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、1937年から敗戦まで秩父宮雍仁の下で組織的な財宝の略奪、いわゆる「金の百合」を指揮していた。
 
この秩父宮と竹田恒徳はジョセフ・グルーと近い関係にある。
 
グルーはいとこのジェーンが結婚した相手はジョン・ピアポント・モルガン・ジュニア、つまりJPモルガンの総帥。
 
グルーの妻、アリスの曾祖父にあたるオリバー・ペリーは海軍の伝説的な軍人で、その弟は「黒船」で有名なマシュー・ペリーだ。
 
こうした背景があるため、グルーは皇族を含む日本の支配層に強力なネットワークを持っていた。
 
特に親しかったとされている松岡洋右の妹が結婚した佐藤松介は岸信介や佐藤栄作の叔父にあたり、岸もグルーと親しい関係にあった。
 
第2次世界大戦で敗北した日本の進む方向を決めたのはウォール街を後ろ盾とするジャパン・ロビーだが、その中心的存在もグルー。
 
日本の戦前レジームと戦後レジームはつながっているのだ。
 
金の百合で略奪された財宝はフィリピンに集められ、そこから日本へ運ばれる手順になっていたが、途中で日本への輸送が不可能になり、相当量がフィリピンに隠された。
 
その隠し場所を聞き出すために日本軍の将校を尋問したのがエドワード・ランズデール。
 
表面的には軍人だが、実際は戦時情報機関OSSのオフィサーだった。
 
竹田は戦後、邸宅を堤義明の西武グループに売却、そこに建てられたのが高輪プリンスホテルだ。
 
敗戦で資産を失ったという演出だったが、実際は資産を隠していたと言われている。
 
堤義明は1989年から90年にかけてJOCの会長を務めた。
 
竹田恒和は日本とアメリカの深層海流とつながっている。
 
フランス支配層はそこを意識しているのだろうか?

 

 

東京五輪で儲ける人 と 死ぬ人

 

貧困層と庶民が泣きを見るオリンピック

 

3.11が出汁に使われた復興オリンピック

 

放射能汚染土壌で安全オリンピック

 

ブラックボランティア「タダボラ」 5 ~都立高校に強制徴募~

 

甘利は権力側だから無罪 9

 

オワコン日本とフランス革命 2

 

ハンガリーで「奴隷法」に反対する大規模デモ

 

france tvの受信料