国民の目をそらす格好のネタ 10 〔時給300円の奴隷〕 | きなこのブログ

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【技能実習生失踪】官邸と経団連恐れ 「改竄」をやっと報道したマスコミ
http://tanakaryusaku.jp/2018/11/00019127

 

 

改竄を伝える各紙。1面トップとはいえ「誤り」「集計ミス」などと官邸や経団連に配慮したタイトルとなった。
 
法務省が国会に提出した「技能実習生の失踪調査」が改竄であったことを、新聞各紙(朝・毎・読・東京)が17日朝刊1面トップで報じた。
 
『田中龍作ジャーナル』から遅れること2日である。
 
産経、日経は1面に載せなかった。
 
不思議でならない。
 
「改竄の物的証拠」は15日の5野党合同による法務省ヒアリングで出ていたのだ。
 
マスコミ各社は、法務省が翌16日の衆院法務委員会理事懇で誤りを認めたことを受けて、やっと記事にした。
 
改竄内容は15日付け拙ジャーナルをお読み頂きたい。
http://tanakaryusaku.jp/2018/11/00019118
 
原票である聴き取り調査には「より高い賃金を求めて」などという項目はない。
 
「低賃金」となっているのである。
 
原票は国会には提出されていないのだ。
 

 

物的証拠その1)法務省が国会に提出した資料。 失踪の原因として「より高い賃金を求めてが多数」「受け入れ側の不適正な取り扱いが少数」とあるが・・・
 
「ザ・改竄」と言ってよいような“調査結果”も国会に提出されていた。
 
聴き取り調査(原票)では、「(賃金などの労働条件が)入国前の説明と同じか、異なるか」となっているのだが、国会提出資料では、それはまったく伏せられ、「受け入れ側の不適正な取扱いによるものも少数存在」と、変えられていたのだ。
 
明らかに事前の説明と異なるのである。
 
それを「受け入れ側の不適正な取り扱い」で済ませてよいのだろうか。
 
15日のヒアリングで野党議員が「改竄ではないか?」と迫ったが、法務省は否定できなかった。
 
なりふり構わず法案を通したい安倍官邸の意向を汲んで、法務省はデータを改竄した。
 
マスコミはそれを知っていながら、広告主の親分である経団連を恐れ、報道が遅れた。
 
経団連の機関紙ともいえる日経は改竄を計算ソフトのミスであると報道した。

 

 

物的証拠その2)聴き取り調査票にある「低賃金」「来日前の説明と異なる」の結果は、国会には提出されなかった。

~終わり~

 

 

日産カルロス・ゴーン会長とグレゴリー・ケリー代表取締役を逮捕!内部調査によって報酬の過少申告が判明、東京地検特捜部に情報提供!
https://yuruneto.com/ghosn-kasyou/

 

 

フランス政府と繋がりながら日産支配を強めるゴーン氏に対して、内部で嫌悪感や警戒感が広がっていた中での逮捕劇!安倍政権にとっても数々の不祥事を覆い隠す格好の”煙幕(スピン)”に!

 

 

突然のゴーン逮捕の裏にあるもの(読者からの投稿を共有する)
http://kenpo9.com/archives/4447
 
カルロス・ゴーン逮捕という衝撃的なニュースが流れた。
ここまで大きな事件であるというのに、なぜこれまで一切報じられることなく、かくも電撃的に発表され、そしていきなり逮捕という急展開したのか。
間違いなく裏事情があるに違いないが、私にはそれを語れる情報は何もない。
そう思っていたら、長年の私の愛読者の一人から次のようなメールを受け取ったので他の読者と共有したい。
この問題の進展から目が離せない。
以下引用開始
さすがに米国が個人情報にアクセスしていることの結果。悪いことは悪いのですが、日産が三菱自動車を傘下に置き、中国に新工場を建設することを、米国は決して許すことができないのでしょう。しかもこの逮捕の件が、内部告発からというのも納得できないことです。三菱自動車から三菱の不都合な真実を中国が知ることになるのを恐れたのではと思います。日本の大企業は真っ青でしょう。
以下引用終わり

 

 

 

またスピン、ゴーン会長逮捕 入管法改悪の目くらまし
http://tanakaryusaku.jp/2018/11/00019137

 

 

マスコミは検察庁の車両らしき自動車が出入りする度にフラッシュを焚いた。=19日夜、検察庁前 撮影:佐川由佳梨= 

 
日産自動車のカルロス・ゴーン会長が今夕、金融商品取引法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕された。
 
「またスピンかよ」。
 
テレビのニュース速報を見た時、反射的にこの言葉が浮かんだ。
 
外国人労働者の受け入れ数拡大に向けた入管法改正審議に黄色信号が灯った矢先だったからだ。
 
安倍首相の意向を忖度した法務省が、技能実習生の失踪調査で、改ざんした調査結果を国会に提出していたことが先週、明るみに出た。
 
きょうは改ざんする前の調査原票が出てきたのである。
 
経団連は時給300円で超長時間こき使える外国人労働者を大量に確保したい。
 
日本人労働者の賃金引き下げにつながるからだ。
 
経団連の意を汲んだ安倍首相は虚偽答弁をしてまで入管法を改正(改悪)する心積もりだ。

 

 

「甘利口利き疑惑」と「清原の覚せい剤」(2016年3月)
http://tanakaryusaku.jp/2016/03/00013238

「集団的自衛権の行使容認」と「ASKAの覚せい剤」(2014年5月)
http://tanakaryusaku.jp/2014/05/0009360

「モリカケ」と「秋篠宮真子のフィアンセ記者会見」(2017年5月)
http://tanakaryusaku.jp/2017/05/00015843
 
安倍政権は窮地に立った時、必ずと言ってよいほどスピンを仕掛けてきた。
 
今回は「覚せい剤所持」の大物がいなかったのだろうか。
 
明日からは寝ても覚めてもゴーン報道一色となる。
 
安倍政権にとって有難いのは事件が世界に報道されることである。
 
国際社会に恥を晒す、技能実習制度という「奴隷買い」を隠せる。

 

 

清原元選手の保釈を待つ報道陣。テレビ局の中継車もズラリと並んだ。=2016年3月、警視庁前 撮影:田中龍作=

 
~終わり~

 

 

【地獄】自民税調・野田毅最高顧問が「消費税20%」までの引き上げを示唆!「30%だという話もあるが、いくら何でもどうかと思う」
https://yuruneto.com/nodatakesi/
 
どんなにゅーす?
 
・2018年11月19日、自民党税制調査会の野田毅最高顧問が日本記者クラブで講演を行ない、消費税について「20%は超えない方が良い。今のままなら3割(30%)だという話もあるが、いくら何でもどうかと思う」と述べ、将来的に消費税を20%まで引き上げる考えがあることを示した。


「消費税 これまで・これから」(3) 野田毅・自民党税調最高顧問 2018.11.19
https://www.youtube.com/watch?v=lT7HiJ0xKaM


自民・野田氏の「消費税20%」発言に怒りの声が殺到!「ゴーン逮捕よりこっちを大きく報じろ」との声も!

 

 

 

 

国民の目をそらす格好のネタ  2

 

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国民の目をそらす格好のネタ 7

 

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国民の目をそらす格好のネタ 9 〔森友公文書偽造発覚〕

 

安倍疑獄を吹き飛ばす官邸と秋篠宮家のあうんの呼吸

 

SMAP解散は台本どおり 2