国民の目をそらす格好のネタ  2 | きなこのブログ

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[田中龍作ジャーナル 他]【口利き疑惑】今度は遠藤五輪相、『安倍内閣追及』を写さないTV / 日本解体阻止:犯罪閣僚ばかりの安倍政権はタレント候補を大量に擁立する
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=106075
 
今度は、遠藤五輪相の口利き疑惑が浮上。
 
この政権はどこまで行くんだ、と思っていたら、カレイドスコープがわかりやすい記事を書いていました。
 
“自民党に常につきまとう暴力団との関係と金権”
 
の部分は圧巻で、これほど腐った自民党政権を支持している人がいるとすれば何なのかという感じです。
 
経済崩壊と共に滅び去る連中だとは思いますが、彼らも生き残りをかけて、それこそ何でもやって来るでしょう。
 
国民の預金を収奪すること位、彼らなら簡単にやると思います。
 
そういった目で7月の選挙でどの政党に入れるのか、よく考えた方がいいでしょう。
 

犯罪閣僚ばかりの安倍政権はタレント候補を大量に擁立する
転載元より抜粋) カレイドスコープ 16/2/5
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4131.html
 
官房機密費使い放題で、メディアにアメとムチを使って
 
内閣支持率を偽造
 
したところで、実際に、安倍の支持者など、どこにも見当たらない。
 
筋金入りのプロ集団「LITERA(リテラ)」。
 
日本では本格的な市民メディアだ。
 
アメリカにはこの種の「第三メディア」が多く存在しているが、日本には、これまでなかった。
 
そのリテラが、ダウンタウンの松本人志のあまりの頭の悪さに“警鐘”を鳴らしている。
 
しかし、lLIETRAの記事の本題は、甘利明の収賄問題、国民が完全に騙されたTPP参加という国家的犯罪に切り込んでいる。
 
松本人志など、記事のつかみにもってくるほどの玉ではない。
 
さて、芸能人をめぐる、誰にでも分かる鮮明な絵が浮きあがってきた。
 
スマップとジャニーズ女帝との確執、ベッキーの不倫騒動、清原の薬中と暴力団コネクション・・・
 
これだけタイミングよく、芸能界のスキャンダルが噴出してくる偶然は、めったにない・・・
 
ではなく、
 
官邸が国民を洗脳するために、事前にメディアと打ち合わせをしている何よりの証拠だ。
 
なんと、あのSPEEDの元メンバー、今井絵理子が、夏の参院選で比例代表の候補として自民党から立候補することで調整中とのこと。
 
今井は、今年33歳の沖縄県出身。
 
明らかに沖縄の基地問題を争点化させないための駒にすぎないのだが、すでにそれを見抜かれて批難殺到だ。
 
「イスラム国とは、よく話し合えば分かり合えるかも」といったトンデモ乙武洋匡も、自民が擁立を検討しているという。
 
自民からは、
 
他に菊池桃子、
 
昨年末引退した元サッカー女子日本代表・澤穂希、
 
暴力団とのつながりが明らかになった原辰徳、
 
さらには五郎丸まで。
 
これらは、自民党に、夏の参院選で「踊る阿呆」を演じさせられそうだ。
 
あきらかに自民党のB層対策である。
 
こうした連中を駆り出して、安保やTPP、福祉、少子高齢化、基地問題といった政治争点から国民の目をそらすための煙幕を張ろうというのである。

 
自民党に常につきまとう暴力団との関係と金権
 
東京地検特捜は、まず手始めにUR職員に任意の事情聴取から入っている。
 
この国が法治国家であれば、少なくとも、甘利明と清島健一公設第一秘書や鈴木陵允政策秘書の逮捕は免れないだろう。
 
甘利明は、
 
「農産物5品目の関税は絶対に撤廃しない」
 
と国民に約束したが、
 
実は、農産物5品目の関税は、7年後には、すべて撤廃されることで決めてきたのである。

すべてが、メディアと安倍内閣の悪質な閣僚たちの芝居だった。
 
そもそも、TPP対策委員長の西川公也自身が、「農産5品目の関税は守れない」と、2013年7月24日のマレーシアTPP交渉会合で言っていたのだ。
 
最初から、農産5品目のすべてを売り渡すつもりだった、ということ。
 
 
この西川公也の長男が顧問を務めていた「安愚楽牧場」が倒産直前まで献金を受けていたこと、親族企業から物品を購入する形で政治資金を支出したことが判明。
 
しかも、西川公也は栃木県職員時代に収賄で栃木県警に逮捕されたこと(起訴猶予処分)があることが分かった「札付き」だった。
 
出るわ出るわ、小渕優子、松島みどり、山谷えり子・・・
 
ドリル優子は、地検特捜の捜査まで受けながら、結局、説明責任さえ果たさずトンズラ。
 
経産大臣を務めていた宮沢洋一には、
 
SMバー
 
東電株保有問題に続いて、
 
今度は外国人企業からの献金を受けていたことが発覚した。
 
さらに、有村治子・女性活躍大臣が、脱税企業から献金を受けていたことも発覚した。
 
望月義夫・環境大臣は、パーティー収入に記載漏れがあったため収支報告書を訂正した。
(不明瞭な金は、いつもこれ)
 
江渡聡徳・元防衛相も、支出額のうち1200万円が使途不明。
 
実際にどう使われたか分からない状況。
 
江渡氏の生活費や遊興に費消された可能性も否定できず。
 
さらに、さらに、塩崎恭久・厚労大臣の地元老人ホーム“口利き”疑惑。
 
山谷えり子・元国家公安委員会ら元在特会幹部らとの関わりの問題も継続中。
 
下村博文・元文部科学相の任意団体をめぐる政治資金規正法違反疑惑。
 
そして、麻生太郎の愛人への利益供与問題。
 
さらに、新農水大臣、森山裕と暴力団との黒い交際疑惑。
 
遠藤利明・五輪担当相が、外国語指導助手(ALT)の派遣会社の創業者から献金を受け、ALT派遣事業への国費投入に向けて文部科学省への口利きを行った疑惑。
 
そして、逮捕確定の甘利明の後任が石原伸晃。
 
党内からも、「使えない男」と言われている
 
遊びにしか関心を見せない税金ドロボー
 
が、この国の舵取りをしていくというのだから、国民はのけぞるしかない。
 
まだまだ、書ききれない。
 
このように、安倍晋三が任命する閣僚は、ことごとく真っ黒クロ介。
 
犯罪と暴力団とのかかわりが疑われる。
 
安倍マフィア内閣と言い換えた方がいい。
 
この捜査線上で、安倍内閣の他の閣僚の大スキャンダルが発覚する可能性がある。
 
ちなみに、松村祥史参院議員(熊本選挙区)が、3500万円の寄付不記載で熊本地検に告発l されている。
 
また、末松信介参院議員(兵庫選挙区)にも、出所不明の政治資金1157万円があることが発覚、神戸地検に告発された。
 
これらは、すべて自民党の議員だ。
 
この3倍の自民党議員が不正を働いていると見なければならない。
 
さらに、東京五輪にからむ不正疑惑の噴出が考えられる。
 
とうてい、7月の投開票日までもたないので、
 
芸能人やスポーツ選手を候補に仕立てることによって、
 
毎日、こうした、
 
およそ政治家としては不適格な人々をテレビで流すことで、
 
政治争点に国民の目が向かないようにしようという算段なのだ。
 

 

 

国民の目をそらす格好のネタ

 

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