安倍晋三の地位と収入を約束してくれるのはどっち | きなこのブログ

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日本とロシアが真に接近することをアメリカ支配層は許さない(4/4) 
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201811160001/

アメリカのバラク・オバマ政権が仕掛けたウクライナのクーデターは中国とロシアを戦略的な同盟国にした。
 
この関係は崩れそうもない。
 
アメリカの影響下にあるものの、韓国はロシアや中国に接近、ビジネス上の関係は深まっている。
 
日本の大企業もロシアや中国との取り引きなしに生き残ることは困難で、中ロとの接触は強まっていた。
 
しかし、ロシアと中国が主導する形で和平が進み、経済が発展することをアメリカ支配層は認められない。
 
ドルを使った金融マジックで世界を支配しているアメリカに生産能力はなく、ドルが基軸通貨の地位から陥落すればアメリカの支配システムは崩壊する。
 
各国がドル決済をやめたなら、アメリカの金融マジックは破綻する。
 
そうした流れを止めるため、アメリカはロシアと中国を軍事的に脅しているが、効果はない。
 
朝鮮半島の問題でアメリカが受け入れそうな条件は、
 
核兵器開発を放棄させた上で軍事侵略するリビア・モデル、
 
体制の違う国を統一させて全体をアメリカが制圧して支配地域を拡大させるドイツ・モデル、

 

疲弊した状況を利用して庶民を低賃金労働者として西側巨大資本のカネ儲けに奉仕させるというベトナム・モデル。

 
アメリカの支配地域を拡大させるものでなければ、アメリカは受け入れない。
 
日本とロシアとの関係でも同じことが言える。
 
日本がロシアや中国と友好的な関係を結ぶことをアメリカ支配層は望まない。
 
アメリカ支配層に従属することで自分の地位と収入を約束されている政治家や官僚、その周辺の学者やマスコミ関係者なども同じだ。
 
日本の検察やマスコミは東シナ海を「友愛の海」にしようと提案していた鳩山由紀夫を2010年に首相の座から引きずり下ろした。
 
次に菅直人が首相に就任するが、この内閣ができて間もなく、石垣海上保安部は「日中漁業協定」を無視して中国の漁船を尖閣諸島の付近で取り締まり、日本と中国との関係を壊しにかかる。
 
当時の国土交通大臣は前原誠司だ。
 
2011年9月に首相は菅直人から野田佳彦へ交代、野田は「自爆解散」して2012年12月からは安倍晋三が首相に就任した。
 
経済的にはロシアや中国との関係を強める方が日本にとって有利。
 
業種にもよるが、日本の大企業が中国との取り引きなしに維持できなくなって久しい。
 
前にも本ブログで書いたように、日本の大企業もアメリカ支配層の戦略に耐えられなくなり、日本の経済界は水面下でアメリカ離れを画策している。
 
政治家や官僚のようなアメリカ支配層の代理人と違い、大企業の忍耐が限界に達することも否定できない。
 
そうした中、日本では大企業のスキャンダルが相次いで発覚したのは興味深い「偶然」だ。
 
日本で推進されてきたTPP(環太平洋連携協定)は巨大資本のような私的権力が国を支配する体制を築くことが目的で、トランプのFTAはアメリカがターゲット国を支配する仕組みだ。
 
こうした仕組みができてしまえば、日本は主権を完全になくし、ロシアや中国とまともな取り引きができなくなる。
 
別個の戦略が交錯しているが、日本を支配し、食い物にしようとしている点で大差はない。
 
アメリカの支配層は単にカネ儲けしよとしているだけでなく、世界制覇を目指している。
 
これは1992年2月に国防総省のDPG草案という形で作成された。
 
草案作成の最高責任者は国防長官だったリチャード・チェイニーで、作業の中心はポール・ウォルフォウィッツ国防次官だった。
 
そこで、ウォルフォウィッツ・ドクトリンとも呼ばれている。
 
その前年の12月にソ連が消滅したことでアメリカは唯一の超大国になったと彼らは認識、他国に配慮することなく、つまり国連を無視して単独で世界制覇に乗り出すという宣言だ。
 
そのドクトリンに日本を組み込むという宣言が1995年2月に発表された「東アジア戦略報告(ナイ・レポート)」だ。
 
そのレポートに基づいて安倍首相も日本をアメリカの戦争マシーンに組み込みつつある。
 
ちなみにその前年、
 
1994年6月に長野県松本市で神経ガスのサリンがまかれ(松本サリン事件)、
 
95年3月20日には帝都高速度交通営団(後に東京メトロへ改名)の車両内でサリンが散布され(地下鉄サリン事件)、
 
同じく3月30日に警察庁長官だった國松孝次が狙撃されて重傷を負う。
 
そして8月27日付けのスターズ・アンド・ストライプ紙は日本航空123便に関する記事を掲載した。
 
(了)

 

 

安倍総理による「2島返還で手打ち」報道にも、自称「保守」勢力はダンマリ!ネット「やっぱり単なる”安倍信者”だ」
https://yuruneto.com/abe-2tou-danmari/

 

 

日本国内にウヨウヨいる「自称・保守愛国」はCIA(グローバリスト)が作り出した売国集団→だから安倍総理がどんな売国をしても見て見ぬふり!

 

 

「歯舞・色丹に米軍基地置かぬ」と安倍首相、プーチン氏に追従。
https://hama-sush-jp.pro/richardkoshimizu/entry-12419363030.html
 
我らが「統一教会朝鮮悪安倍晋三君」ですが、なにやら、暴走を始めたようで。
 
北方領土2島返還で、米軍基地は置かないとプーチン氏に勝手に約束してしまった!
 
晋三君、長年懸案だったことを自分一人で勝手に決めて伝えちゃったの?
 
ひとり閣議決定?
 
日ロ関係をぶち壊すのが「使命」だった晋三君なのに、今まで絶対に認めなかった「2島返還で平和条約」に突き進んでしまって、DEEP STATEさんからお許しは出てるの?
 
この間は、財界人を連れて北京に行って、宿敵中国と関係改善を試みてみせたり。
 
ただし、習近平さんからも中国国民からもほぼ無視されたけど。
 
話題にもなっていないし。
 
晋三君、DEEP STATEハザール人の皆さんの思惑と真逆の方向に走り始めている?
 
DEEP STATEが最終的な破局段階に来たと悟って、「鞍替え」ですか?
 
だとしたら、虫が良すぎますよ。
 
晋三君は、トランプさんの大量逮捕の対象なんですから。
 
「日本部門」では、黒ちゃんと一緒に最初の逮捕者の栄誉に輝いてね。

「歯舞・色丹に米軍基地置かぬ」安倍首相、プーチン氏に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000004-asahi-pol

 

 

日本が北方領土の二島先行返還に舵を切った!! ~誰かに無理矢理地雷を踏まされた、あべぴょん~
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=180512
 
どう考えても、あべぴょんの一存でこれほどの大きな問題を動かすことができるとは思えないので、実際には、背後で米国、ロシア、中国の合意済みではないかという気がします。
 
“続きはこちらから”をご覧になると、これがあべぴょんに対する地雷だと言う意味もよくわかると思います。
 
トランプ大統領は、プーチン大統領と協力して、日本に巣くう戦争屋の排除に乗り出したと見ても、間違っていないのではないかと思います。
 
(以下は元ネタで)

 

 

【いつものパターン】露ペスコフ報道官が北方2島の引き渡しを否定!「日本領土への引き渡しを意味するものではない」→ネット「やっぱ安倍総理のホラだったか」
https://yuruneto.com/peskov/

 

今回も、安倍総理が口からでまかせを吹聴し、マスコミがこれを元に国民を世論誘導!→これに騙された情報弱者が安倍政権を支持するパターン!

 

 

 

 

安倍官邸が日本のマスコミ(特にNHK)に「”FTA”使用禁止令」か!?トランプ政権も日本側の「TAG」ごり押しを黙認しつつ、さらなる売国を要求!
https://yuruneto.com/abe-fta-kinsi/
 
「安倍直属の広報機関」に堕したNHKを筆頭に、ことごとく官邸の意向におもねる日本の腰抜けマスコミ!国民が「TAG」に騙されながら、安倍政権は「未曾有の売国」へ…
 

 

 

「よくやるよ」 安倍晋三

 

仮想敵国のロシアに「北方領土返還」を求める

 

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