習近平主席と安倍外交の巨大落差 | きなこのブログ

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対米外交に見る習近平主席と安倍首相のかくも大きな違い
http://kenpo9.com/archives/4229
 
いまや中国は軍事力においても経済力においても米国と並ぶ大国だ。
 
その一方で日本は在日米軍に守られた国だ。
 
世界第二位を誇った経済力もいまや見る影はない。
 
習近平主席は米国とイデオロギー的に対立する共産党国家の独裁者だ。
 
その一方で安倍首相は、まがりなりにも民主主義国家の首相だ。
 
国力も国情も違う日本と中国だ。
 
いくら一強といっても独裁者の強さにはかなわない。
 
それを考慮しても、ここまで習近平主席の中国と安倍首相の日本は違うものか。
 
そう思わせる中国の対米自主、自立外交を、われわれは見せつけられている。
 
「首に刃物を突きつけられた状態で、どうして交渉が出来るのか」
 
こう言って中国は米国が仕掛けた貿易戦争の解決に向けた交渉を拒絶した。
 
ひるがえって日本はというと、米国の要求が理不尽であることを知りながら、WTOにも提訴せず、二国間交渉と言う名の恫喝を受け入れ、理不尽な要求を飲まされようとしてる。
 
そして、きょう9月27日の朝日が教えてくれた。
 
中国は米国軍艦の香港寄港を拒否したと。
 
これまで認めて来た米国軍艦の香港寄港であっても、「中国は主権の原則と具体的な状況に基づいて審査・承認する」というわけだ。
 
中国がロシアから武器を購入した事に対し米国が制裁を課したことへの報復であることは間違いない。
 
貿易交渉の拒否といい、軍艦寄港の拒否といい、米国はぐうの音も出ないだろう。
 
まさしく、これこそが対米自立外交だ。
 
それに比べ日本はどうか。
 
オスプレイの横田基地配備が10月1日から常態化する。
 
それにもかかわらず、安倍首相の日本政府は、住民の不安と反対にもかかわらず、文句ひとつ言わず受け入れざるを得ないのだ。
 
いくら国力、国情、指導者の権力集中度が違うと言っても、対米外交力の、この違いはどうだ。
 
その安倍首相が、国連出席の後は訪中して習近平主席と首脳会談するという。
 
いくら「やっている感」外交であるからといって、習近平主席と対等な外交ができるはずがない。
 
そんな外交を無理して行うよりは、いま安倍首相が日本の首相としてなすべき外交は、ここまで対米従属が進んだ対米外交を、少しはまともなものに戻す事である、。
 
「やっている感」外交ではなく、「少しはやって見せろ」外交である
 
(了)
 

 

【今頃?】安倍総理、北朝鮮に対して「最大級の圧力」を封印し、”対話路線”に転向!国連総会の演説で「私も金委員長と直接向き合う用意がある!」
https://yuruneto.com/abe-taiwa-kita/
 
どんなにゅーす?
 
・日本時間の2018年9月26日午前、米ニューヨークで開かれている国連総会で安倍総理が演説し、これまで連呼してきた北朝鮮への「最大級の圧力」を封印し、本格的な対話路線に”転向”したことを披露した。
 
・安倍総理は「拉致問題を解決するため、私も、北朝鮮との相互不信の殻を破り、新たなスタートを切って金正恩党委員長と直接向き合う用意がある」などと発言したものの、日朝会談の具体的な道筋はほとんど決まっておらず、拉致問題の解決も全く展望が見られない中で、国民の間でも冷ややかな声が上がっている。
 
安倍首相が国連総会で演説「北朝鮮との不信の殻破る」
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3482901.htm

ついこの前まで「頭を抱える訓練」をやらせていた現実はどこへやら!?安倍総理とともに”北朝鮮危機”を焚き付けていたNHKも「北との対話」を賛美!
 
安倍総理が今頃になって、これまであんなに呪文のように唱えていた「最大級の圧力」を封印して、北朝鮮との対話路線を本格的に披露し始めてきたわねっ。

ついこの前まで、あんなにも北朝鮮への敵意を剥き出しにしながら、国民には「頭を抱える訓練」をあちこちでやらせていたくせに、
https://yuruneto.com/naikakukanbou-douin/
 
それがまるでウソのように、急に北朝鮮に擦り寄る姿勢を見せ始めてきちゃって…これはさすがにあまりにも調子が良すぎなんじゃないかしら!?

NHKも、つい数ヶ月前までは「最大限の圧力」を連呼する安倍総理をサポートするように、国民に対して北への敵意や脅威を焚き付けるような報道に邁進していたのに、
 
それが今度は北に擦り寄り始めた安倍総理を「外交の安倍!」などと賛美し出すんだから、これは国民もさすがに強い違和感を感じた方がいいだろう。
 

 

最初から安倍総理が(文在寅のように)地に足を着けた外交を行なっていれば、とっくに日朝会談も実現していれば拉致問題もなんらかの進展があったかもしれないし、当時にあんなに北との緊張を高めてしまったせいで、(今やすでに北の脅威が大きく低下し続けているというのに)当時に即断した米国からのイージス・アショア(2基で6千億円超)などの(役立たず状態の)高額防衛商品が日本の国家財政を大きく逼迫する事態を引き起こしてしまった。
https://yuruneto.com/aegis/
 
まさしく、安倍政権はこれ以上ないほどに国民に甚大な損害を与え続けている状態だけど、これを厳しく突っ込むマスコミが皆無なせいで、今後も安倍総理はのうのうと総理の座に居座りながら、日本の弱体化と世界的影響力の低下に”貢献”していくのだろうね。
 

 

 (去年に続き、今年も安倍総理の演説は閑古鳥が鳴いていたらしいし。)
https://yuruneto.com/abe-kokurenenzetu/

 
ほんとに、最悪の”茶番劇”に国民が巻き込まれちゃった状況だし、ますます安倍総理は世界で嘲笑の的になっては、国民はどんどん貧乏になっていくだけじゃないのよっ!!
 
大手のマスコミ連中も、少しは国民の側に立った報道する気があるのなら、これらの安倍総理の節操の無さと、無意味で高額な兵器を買わされた責任を追及しなさいよっ!

まさしく、日本の安倍政権や安倍シンパ、そして大手のマスコミもが、米・イスラエルの軍産資本の下部組織であることをまんまと示している状況だ。
 
そういえば、安倍総理を脊髄反射で賛美する”自称愛国者”のカルトは、北との対話を優先してきた文在寅をケチョンケチョンにディスってきていたけど、同じように北にラブコールを送り始めた安倍総理も同じようにボロクソに非難するんだろうね?

この手合いの安倍シンパの連中が一体どんな反応するのかについても、よく見ていくこととしようと思うよ。

 

 

 

 

米中の手の上で気勢を上げている安倍首相

 

国連まで逃避行し保身に全力な安部晋三 2

 

アメリカメディアから痛烈批評される安部晋三

 

2018年6月12日米朝首脳会談

 

トランプ大統領と安倍外交の巨大落差

 

森友・加計隠しの自己都合解散 3

 

北朝鮮メディアが森友・加計疑獄事件を報道

 

社会保障の議論は全くやる気がない安倍

 

サラリーマンの賃金を更に下げる安部晋三

 

TPPは死んでもFTAは生きている

 

水道事業の民営化 5 ~TPP11法案成立~

 

売国奴ほどご主人様から長期政権にして頂ける 2