2018年6月12日米朝首脳会談 | きなこのブログ

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歴史的な米朝首脳会談は大成功!イエズス会も世界の恒久平和に向けて努力する方向に舵を切る!〜朝鮮半島だけではなく世界的レベルでの変化に!!
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=164130
 
大きな山を越えました。
 
歴史的な米朝首脳会談は、大成功だったようです。
 
共同声明では、“米朝両国は…新しい関係を樹立する”とあり、“朝鮮半島に…平和の体制を構築するため、共に努力する”とあります。
 
要するに、今日から、アメリカと北朝鮮は従来の敵対的な関係を破棄することを約束したわけです。
 
“続きはこちらから”では、本澤二郎氏が“半島が火薬庫になるという人類の不安は、ほぼ解消した”と言っていますが、朝鮮半島が今後統一へと向かっていくのは、ほぼ間違いないでしょう。
 
これを快く思っていないのは、戦争の火種が切れると困る者たちだけです。
 
その中に日本の一部の阿呆どもが入っているのが情ない限りです。
 
昨日指摘していた通り、現在、イエズス会は、世界の恒久平和に向けて努力する方向に舵を切りました。
 
金正恩氏は共同声明に署名する際、“世の中はおそらく重大な変化を見ることになる”と述べましたが、これは単に半島だけのことではなく、世界的レベルでの変化になります。
 
日本は、明治維新以降、イエズス会に大きな影響を受けているので、日本も変化せざるを得ないでしょう。

 

 

 

米朝首脳会談、トランプ大統領は拉致問題に言及するも、共同声明には盛り込まれず!会見では在韓米軍撤退の可能性を示す!
https://yuruneto.com/beityou-rati/
 
どんなにゅーす?
 
・2018年6月12日に行なわれた米朝首脳会談を終えて、トランプ大統領は記者会見を開催。
 
トランプ氏によると、会談の中で日本の拉致問題に言及したものの、共同声明には拉致問題は盛り込まれなかった。
 
・また、トランプ大統領は、会見の中で在韓米軍の縮小・撤退の可能性があることが再度明かし、南北の統一や戦争の終結とともに米軍産覇権の撤退の考えを持っていることが改めて明らかになった。

 

 

日本の拉致問題をことさら繰り返し報道する一方で、在韓米軍撤退については不自然なまでに報じようとしない日本のマスメディア

 

 

米朝首脳会談を終えたトランプ大統領が記者会見を開いたけど、会談の中で日本の拉致問題に言及したこと、そして北朝鮮の非核化や戦争の終結に伴って、在韓米軍を縮小・撤退させる可能性があることに改めて言及したわ。
https://yuruneto.com/trump-abe-zaikan/

 
トランプ本人は、拉致問題について会談の中で言及したと言っているけど、共同声明の中に盛り込まれていない時点で、米朝交渉の中の優先順位としては、大きく後ろの方にあるのは確かだろう。

そもそも、アメリカや韓国に日本の拉致問題解決をお願いすること自体が「変な話」で、自分の国の問題は「自分たち」が主体になって、他国に依存せずに直接北朝鮮に呼びかけるのが当たり前のことだろう。
 
 
今までの「最大限の圧力」一辺倒によって関係が極度に悪化してしまった以上、
https://yuruneto.com/abe-kayanosoto/
 
自分たちだけではどうにも出来ない状況なのかもしれないけど…安倍総理がやっていることは「人様を頼っている」だけで何の行動力も主体性もないし、こんなやり方では、相当な額の見返りを要求されながらも、
https://yuruneto.com/abe-trump-suusen/
 
解決に向けての確実性も圧倒的に劣るのは誰が見ても明らかだ。

そして、トランプさんが拉致に言及しただけで「安倍総理の手柄」とばかりに喜ばしく報じている日本のマスコミもほんとに滑稽だし、そもそも、日本にとっても劇的な体制転換をもたらすことに繋がる「在韓米軍の撤退」について、異様なまでにきちんと報じようとしないのがとっても気になるわ。

マスコミがこれをことさらに隠している中、当然のごとく水面下では日本国内でもせわしない動きが始まっているみたいで、このブルームバーグの記事によると、
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-11/PA4TE66KLVR601
 
自民党の大塚拓安保調査会副会長は、在韓米軍の撤退の流れに警戒感を示した上で、在韓米軍撤退が「日本にとって大きなリスクになる」との考えを示しているとのこと。

 

 

そもそもトランプ本人がここまで本腰を入れて北朝鮮問題に取り組んでいるのも、南北朝鮮統一をきっかけにした「アジアにおける米軍覇権の撤退と経費削減」が主目的であり、本来であれば、一連の北朝鮮交渉における主眼を「ここ」に置かなければ、物事の本質を見誤ってしまう。

 

 

在韓米軍の撤退も、どのくらいの時間を要し、どこまでスムーズに進んでいくのかも全く分からないけど、トランプ本人は在日米軍も撤退させる考えを持っているのは確実な以上、日本国民もこのファクターに最上級の関心と視点を持つ必要があるんだよ。

韓国以上に米軍に強く依存し、米軍に対するカルト宗教のような”信仰心”までもが強固に浸透している日本の現状だから、すでに日本の水面下では在韓米軍撤退の動きにかなり強く警戒する向きが強まっているのは想像に難くないわ。

したがって、在日米軍の”必要性”を国民に喧伝するために、南北が安定化に向かえば、今後中国の恐怖をことさらに煽る報道が復活してくる可能性がある。

現在では、安倍政権は中国との関係改善と協調路線に大きく舵を切っているけど、
https://yuruneto.com/abe-nittyu/
 
いわゆる日米安保マフィア(ネオコン系)の圧力によって、何かのきっかけで一気に逆に振れてくる可能性がある以上、今後も注意しておくのがいいかもしれないね。
 
ひとまずは無難に終了した米朝首脳会談だけど、今後どのように北朝鮮交渉が展開されていくのか、気をつけて見ていくとしよう。

 

 

歴史的な米朝首脳会談に便乗し、安倍シンパが情報工作に躍起!産経・田北真樹子、NHK・岩田明子らが「会談開催地を安倍総理が進言」などと喧伝!
https://yuruneto.com/beityou-kousaku/

 
どんなにゅーす?
 
・2018年6月12日、史上初の米朝首脳会談が開催された中で、日本のマスメディアでは、歴史的イベントに便乗した「安倍礼賛」に誘導する情報操作が躍起になって行なわれている。
 
・安倍総理の側近的存在である産経新聞の阿比留瑠比氏に近い田北真樹子記者や、安倍一族と深い付き合いのあるNHKの岩田明子記者らが「会談開催地を安倍総理が進言した」などの真偽不明の情報をメディアで吹聴。
 
日本国内で露骨な”安倍礼賛プロパガンダ”が展開されている。

 

 

 

歴史的な米朝会談にも、日本メディアはフェイクまがいの「安倍賛美」の悪質ミスリードを連発!産経田北真樹子氏やNHK岩田明子氏など!
 
そもそも、ここまで露骨に安倍一族と癒着し、ズブズブの関係を築いている以上、このような人物が公共放送で解説を務めている時点でメチャクチャですし、これはもはやマスメディアやジャーナリズムと言えるシロモノではありません。

 

 

これらの「安倍ベッタリ」の関係者が発する情報など、これっぽっちの信用性もないのは明らかなのではないでしょうか?

 

 

米朝首脳会談に合わせて、安倍官邸が岩田記者らを総動員して「安倍賛美」の情報操作を大展開させているのは誰が見ても明らかだし、読売も産経もNHKもフジも(そしてその他の日本の大方のマスメディアも)到底マスメディアと呼べる代物ではなく、「安倍広報局」といった方がよほどその実態に近い。

 

 

見たところ、相変わらず安倍政権の背後には、これまで極東アジアの軍事危機を煽り、戦争を引き起こす準備を進めてきたネオコン軍事資本が暗躍しているように見えるし、戦争屋の傀儡である安倍総理や日本会議を使って朝鮮半島の安定化を妨害しては、南北統一や在韓米軍撤退の流れを潰そうとする連中が水面下で蠢いているようだ。
 

 

アメリカでは、トランプ政権の誕生と復興によってだいぶかつてのネオコンの影響力が弱まってきたように見えるものの、安倍政権がいまだに(しつこいほどに)強い権力を誇る日本では現在でもネオコン戦争屋の影響力が依然強く、今後も予断が出来ない状況が続きそうだ。

いずれにしても、実質的にネオコンや安倍政権の「情報工作機関」と化してしまっている日本のマスメディアは、絶対に鵜呑みにしてはいけないのは間違いないですね。

米朝首脳会談で話し合われた中身などが今後続々報じられると思うけど、くれぐれも日本のマスコミが発表する情報に対しては、一定の距離と疑いを持ちつつ、話半分で聞いておく必要がありそうだね。

 

 

 

1960年代の発展途上国独裁的為政者がいる日本

 

政治利用の拉致問題 3

 

トランプvs金正恩 シンガポール米朝会談 3