安倍政権は中曽根政権が導入した新自由主義を踏襲、庶民から基本的人権を奪う
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201806290000/
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「働き方改革関連法」が参議院本会議で自民党、公明党、日本維新の会などの賛成で可決、成立した。
安倍晋三政権が成立を目指していた法案で、成立のためにデータを捏造、隠蔽したことが発覚している。
この法律は国民の大多数を占める庶民から基本的人権を奪う一環として持ち出されたもので、巨大資本に国を上回る権力を与えるTPP11(環太平洋経済連携協定)と目的は同じだ。
安倍政権は「強者総取り」の新自由主義に基づく政策を推進している。
このイデオロギーの教祖的な存在はシカゴ大学のミルトン・フリードマン教授。
「朕は国家なり」とフラン国王ルイ14世は言ったそうだが、「巨大資本は世界なり」が新自由主義。
巨大資本のカネ儲けにとって障害になる法律は認められない。
「普遍的な法の強力な支配」を前提にしているという主張は誤解、あるいは嘘だ。
フリードマンの師にあたるフリードリッヒ・フォン・ハイエクはジョン・メイナード・ケインズのライバル的な存在。
そのケインズの理論に基づく政策を掲げていたのがフランクリン・ルーズベルトが率いていたニューディール派だ。
ニューディール派は大企業の活動を制限し、労働者の権利を認め、ファシズムに反対、植民地にも否定的な立場を示していたことからウォール街は危険視、1932年の大統領選挙では大企業/富裕層を優遇する政策を進めていた現職のハーバート・フーバーを支援していたが、フーバーは再選されなかった。
ちなみに、フーバーはスタンフォード大学を卒業した後、鉱山技師としてアリゾナにあるロスチャイルドの鉱山で働いていた人物。
利益のためなら安全を軽視するタイプだったことから経営者に好かれ、ウォール街と結びついたという。(Gerry Docherty & Jim Macgregor, “Hidden History,” Mainstream Publishing, 2013)
そのルーズベルトは就任式の前にフロリダ州マイアミで開かれた集会で銃撃事件に巻き込まれている。
ジュゼッペ・ザンガラなる人物が32口径のリボルバーから5発の弾丸を発射、弾丸はルーズベルトの隣にいたシカゴのアントン・セルマック市長に命中、市長は死亡した。
ルーズベルトが大統領に就任した後、1933年から34年にかけてウォール街の住人たちが反ニューディール派のクーデターを計画している。
これはアメリカ海兵隊の伝説的な軍人、スメドリー・バトラー少将がアメリカ下院の「非米活動特別委員会」で告発し、発覚した。
クーデター派はイタリア、ドイツ、フランスのファシスト団体の活動に興味を持ち、特にフランスのクロワ・ド・フ(火の十字軍)に注目していたという。
バトラーと親しかったジャーナリストのポール・フレンチは1934年9月にウォール街のメンバーを取材、コミュニストから国を守るためにファシスト政権をアメリカに樹立させる必要があるという証言を得ている。
ウォール街の住人たちは国の政策や法律によって拘束されることを嫌い、ファシズムを望んだ。
これが彼らにとっての自由。
フランクリン・ルーズベルトは大統領時代の1938年4月29日、ファシズムについて次のように語っている。
「もし、私的権力が自分たちの民主的国家そのものより強くなることを人びとが許すならば、民主主義の自由は危うくなる。本質的に、個人、グループ、あるいは私的権力をコントロールする何らかの存在による政府の所有こそがファシズムだ。」
しかし、ニューディール派の政策は司法など支配システムによって妨害されたこともあり、不十分なものだった。
当初はルーズベルトを支持していたヒューイ・ロング上院議員も不満をもったひとりで、純資産税の導入を主張する。
1936年の大統領選挙に出馬する意向で、当選する可能性もあったのだが、その夢は1935年9月10日に砕け散る。
暗殺されたのだ。
新自由主義は1973年、チリで初めて導入される。
ヘンリー・キッシンジャーがCIAを動かし、オーグスト・ピノチェトに軍事クーデターを実行させてサルバドール・アジェンデ政権を倒す。
同年9月11日のことだ。
チリは外国巨大資本の食い物になる。
そのときの経済政策を作成したのが新自由主義者だ。
それは日本にも波及する。
中曽根康弘政権はそのために誕生したとも言える。
国鉄の私有化はその幕開けを告げる出来事だった。
最悪の組み合わせ: バイエル-モンサント提携は人類終焉の兆し
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/--cab0.html
山本太郎議員が、TPP関連法の採決に全身全霊の怒りと抵抗!「国益無視で国家を差し上げるのはただの隷属だ」「こんなの保守じゃない、保身じゃないかよ」「それでも採決するのなら私を排除してください」
https://yuruneto.com/yamamototarou-tpp/
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【ついに】安倍政権が「働き方改革(残業代ゼロ)法」を可決・成立!TPP11関連法も!野党は採決を受け入れた国民民主党に激怒!
https://yuruneto.com/abe-hatarakikata/
高プロ成立 家族の会「絶対に過労死は出ます」
http://tanakaryusaku.jp/2018/06/00018426
高プロ制度の「働き方改革(働かせ方改悪)」法案が成立! ~今後は労働者が過労死で命を落としても労災認定がなされず、闇に葬られる~
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=165629
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高橋まつりさんのお母さんが、遺影に語りかけた「これがあなたを追いつめた日本の姿だよ」という言葉は、あまりにも印象深く、忘れられないものになりそうです。
「全国過労死を考える家族の会」の寺西代表は、あべぴょんの冷酷さと無関心さに、ショックを受けているようです。
それは、冒頭のツイートの写真をご覧になると、よくわかります。
この写真は、26日の参議院厚生労働委員会で野党が説明している時の様子だということです。
https://hama-sush-jp.pro/usinawaretatoki/entry-12387256134.html
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私は、この場面の動画を見ていないので、あべぴょんと加藤厚労相が何に対してヘラヘラ笑っているのかはわかりません。
一瞬を切り取った画像は、往々にして印象操作に使われがちなので気を付けなければなりませんが、写真の中で笑っているのはこの二人だけで、傍聴している過労死遺族の方々は、誰一人として笑ってはいません。
このことから、この一枚は、この二人の本性をえぐり出した貴重な写真ではないかと思われます。
それにしても、とんでもない法案が成立してしまったものです。
龍作さんが指摘している通り、今後は、労働者が過労死で命を落としても労災認定がなされず、過労死は闇に葬られることになります。
“高プロの人の労災認定はしないので…ほら! 過労死は増えてないでしょ!”というツイートが指摘している通りです。
政府の見解では、3.11の原発事故で死者は一人も出ていないことになっています。
自衛隊の海外派遣でも、自殺者は居ても戦死者は一人も居ないことになっています。
しかし、事実かどうかはわかりません。
これらと同様に、今後は、過労死で命を落とす人が増えても、それは無かったことにされると思われます。
“続きはこちらから”は、それではどうすればよいのかという質問に対する一つの答えです。
共産党の小池書記局長は、面白いことを言っています。
本当なのかと思って電卓で計算してみると、確かに、毎日1千万円ずつを5480年使い続けて、ようやく20兆円になります。
トヨタでもどこでもいいから、毎日1千万円ずつ社会奉仕に使う気はありませんかね。
例えばトヨタが5480年続けなくても、10年間、毎日1千万円ずつ社会奉仕に使えば、日本人は皆トヨタの車を買うようになると思いますけど… 。
「働き方改革(ブラック労働推進)法」成立にグローバル経済界から喜びの声!安倍総理は「70年ぶりの大改革だ」とご満悦!経団連は早速「さらなる規制緩和」を要求!
https://yuruneto.com/black-abe/
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どんなにゅーす?
・「残業代ゼロ制度(高プロ)」を含む「働き方改革法」が成立したことを受け、
https://yuruneto.com/abe-hatarakikata/
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安倍官邸やグローバル経済界から喜びの声が多く上がっている。
・安倍総理は「戦後70年ぶりの大改革だ」と満足げに語り、グローバル経済界からの強い意向を受けたことで、国民や野党の反対を無視した上で可決・成立に腐心してきた内情を明かした。
・また、経団連筆頭のグローバリストからは早速さらなる規制緩和を要求し始めており、でっち上げのデータが発覚し今法案から外された裁量労働制の採用や、
https://yuruneto.com/sairyou-netuzou-tika/
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「残業代ゼロ」の適用拡大を求める動きを見せ始めている。
https://yuruneto.com/takenaka-koupuro/
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過労死遺族が悔しさと無力感に涙を呑む中で、安倍官邸や経団連やパソナ竹中氏は高笑い!「国民総奴隷政策」の完遂に向け、グローバリストはさらなる労働者締め付けを要求!









