世界ゴロツキ共同組合 2 | きなこのブログ

きなこのブログ

大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

日本を明るい未来へ…

G7サミットで日米首脳が他の参加国首脳と対峙する様子を写した映像が話題に
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201806100000/
 
今年(2018年)6月8日から9日にかけてカナダでG7サミットが開催されたが、​その一場面を撮影した1枚の写真が話題になっている​。
https://www.instagram.com/p/Bjz0RKtAMFp/

 

 

「G6+1」と表現されるように会議ではアメリカの政策が他の参加国から批判されたというが、それを象徴するような写真だったからだ。

ただ、この写真では安倍晋三首相がドナルド・トランプ大統領と似たポーズをとり、アメリカと向き合う国々の代表に向き合っている。
 
つまり、安部はトランプの子分だということが現れている。

 

 

1991年12月にソ連を消滅させることに成功したアメリカ支配層、特にネオコンと呼ばれる親イスラエル派はアメリカが唯一の超大国になったと信じ、帝国主義的な性格を隠そうとしなくなった。

 
日本国内で国連中心主義が批判されるようになったのは、そうしたアメリカの状況を反映したものだろう。
 
その後ボリス・エリツィン時代のロシアはウォール街やシティの植民地と化し、クレムリンの腐敗勢力やその仲間が巨万の富を築き上げる一方、国の富は略奪されて庶民は貧困化していった。
 
21世紀に入り、ウラジミル・プーチンが実権を握ってからロシアは再独立、西側はロシアに対する再攻撃を始める。
 
そのひとつの結果が2014年2月のウクライナにおけるネオ・ナチによるクーデターだ。
 
これでウクライナの合法政権は倒され、パイプラインで結ばれたロシアとEUとの関係を断ち切ったとアメリカは考えたようだが、その結果、ロシアは中国との関係を強めていく。
 
アメリカの行動を見ていた中国もアメリカから離れはじめ、政策が大きく変化していく。
 
アメリカと協調する方針から独自路線を打ち出したのだ。
 
「一帯一路」は象徴的なプロジェクトである。
 
ロシアは経済関係を築くという形で各国との連携を強めているが、アメリカは相変わらず買収と脅し、さらに軍事力の行使で世界に君臨しようとしている。
 
アメリカの支配層もドル体制の崩壊を予想しているはずで、準備は進めているように見える。
 
中東、南アメリカ、アフリカなどで資源を支配するために軍事力を使っているが、その軍事侵略を正当化するためにタスク・フォースとしてジハード傭兵を使っている。
 
また、金塊を盗んでいる疑いも濃厚だ。
 
TPP(環太平洋経済連携協定)、TTIP(環大西洋貿易投資協定)、TiSA(新サービス貿易協定)は帝国主義の黒幕たちが世界を直接統治するための仕組みだ。
 
1992年2月に作成されたウォルフォウィッツ・ドクトリンでは、旧ソ連圏や中国だけでなくヨーロッパや日本も潰すべき潜在的ライバルだとされていた。
 
ここにきてそれが顕在化、ヨーロッパはアメリカに従うことを嫌がり始めている可能性がある。
 
ロシアで開かれるサッカーのワールドカップ期間中(6月14日から7月15日)、こうした反乱を抑え込むために何かを仕掛けてくる可能性がある。

 

 
G7、風前の灯。金融ユダヤ奴隷の皆さん、米中露に完全に見限られましたね。
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2018/06/13/%ef%bd%87%ef%bc%97%e3%80%81%e9%a2%a8%e5%89%8d%e3%81%ae%e7%81%af%e3%80%82%e9%87%91%e8%9e%8d%e3%83%a6%e3%83%80%e3%83%a4%e5%a5%b4%e9%9a%b7%e3%81%ae%e7%9a%86%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%81%e7%b1%b3%e4%b8%ad/
 
露プーチン大統領が、G7軽視・蔑視発言。
 
「G7なんて、別に復帰する必要ない。」ということ。
 
まったく、その通り。
 
零落れたユダヤ金融悪魔の傀儡国家、ゴロツキ7などに属しているとろくなことはない。
 
ロシア、G7より上海機構を重視
プーチン大統領

https://this.kiji.is/378489102942635105

 

 

 

[カナダ G7サミット]政治経済の中心がアジアに移ろうとしている中、G7の首脳陣が混乱 …その議論にも加われないあべぴょん ~日米首脳会談でもトランプ大統領の言いなりの売国奴あべぴょん~ 
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=163863
 
カナダでG7サミットが開かれていますが、政治経済の中心がアジアに移ろうとしている中、G7の首脳陣が混乱し、仲間割れをしている様が見て取れます。
 
彼らがどんなに騒いだところで、流れは変わりません。
 
そんな中、この議論にも加われないのが、我らがあべぴょん。
 
冒頭のツイートの写真を拡大して見ても、確かにあべぴょんの姿はありません。
 
ある人は、トランプが尻に敷いているはずだと言っていましたが… 。
 
G7サミットの前の日米首脳会談では、またもあべぴょんがトランプ大統領の言いなりで、“軍用機・航空機・農産物等数千億円の製品を購入する”と約束する始末。

 

 

これに阿呆大魔神が頭に来たようで、“なんだい、こりゃ、ふざけてんのかね”との発言。
 
存在自体がふざけている大魔神の感想だけに、あべぴょんの売国奴ぶりが際立ちます。
 
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は、あべぴょんの言動を的確に指摘しています。
 
あべぴょんの一連の行動は、“朝鮮半島を巡る構図から排除された自らの哀れな境遇を覆い隠し、なんとしても「存在感を誇示」”するためだとし、“東奔西走しているが、手遅れである”とバッサリ切り捨てています。

 

 

日本のメディアでここまで的確な論評を掲載する所はないので、安倍退陣を願う私としては、思わず“金正恩同志”と呼びかけたくなる気がします。

 
“続きはこちらから”以降は、その阿呆大魔神のふざけた様子です。
 
自らの権力維持と米国追随しか頭にない“安倍外交”を繰り返してきた結果がこれ。
 
歴史的な戦争終結や非核化には、主導どころかまともに関わることもできず、拉致問題すら米国にすがるしか手がない。
    

 

財務大臣に居座る麻生太郎、本会議中にケータイ使用 呆れたメールの文面
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/06080700/?all=1    

 

 

外交問題評議会(CFR) と ビルダーバーグ会議

 

世界ゴロツキ共同組合

 

帝国による帝国の為の戦争 (アメリカ借金の総額)

 

ドル防衛戦争(世界覇権戦争)2

 

トランプvs金正恩 シンガポール米朝会談 1

 

1960年代の発展途上国独裁的為政者がいる日本