麻生太郎 「セクハラ罪という罪はない」 | きなこのブログ

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麻生財務相「セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」―セクハラによって女性を傷つけたことは眼中にない
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=160658
 
阿呆大魔神が、またも燃料を投下しました。
 
福田前財務次官の処分の理由は、“役所の品位を傷つけた”からだということで、セクハラによって女性を傷つけたことは眼中にないようです。

 

 

“セクハラ罪っていう罪はない”と発言していることから、福田前財務次官のセクハラ行為は、さほど問題視していない様子が伺えます。
 
確かに、安倍政権の行っている事を見ると、罪でなければ道義的な問題などどうでもよく、何をやっても良い。
 
罪を犯していても言い逃れで何とでもなるということでしょう。
 
自分たちは法の上に居るという感覚です。
 
そうした驕りがこのような発言につながるのだと思いますが、見方を変えると、“真正のバカ”だとしか言いようがありません。

 

 

麻生財務大臣「セクハラ罪という罪はない」(18/05/05)
https://www.youtube.com/watch?v=SIYJ0PYoB4I

 

 

麻生財務相「セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」
https://www.asahi.com/articles/ASL547FDDL54ULFA00P.html

 

 

【大炎上】麻生財務相がまたも暴言!「セクハラ罪という罪はない」「殺人とか強制わいせつとは違う」→ネット上では「早く辞めろ」の大合唱!
https://yuruneto.com/asou-sekuhara/
 
どんなにゅーす?
 
・2018年5月4日、麻生太郎財務相が訪問先のフィリピン(マニラ)において、福田前財務次官のセクハラ問題について
https://yuruneto.com/hukuda-tyoukai/
 
「セクハラ罪という罪はない」「殺人とか強制わいせつとは違う」などと発言。
 
またも国民から批判が殺到する事態になっている。
 
・その上で、財務省が福田氏のセクハラの事実関係を認め、処分を行なう決定をしたことに対し、麻生氏は「福田氏の人権も考えなければならない」と処分に懐疑的な考えを示し、双方で考えが食い違う事態になっている。

 

 

セクハラ問題に対する意識が極限まで高まっている海外で、「日本のアソウ」が全世界(特に女性)を敵に回すような暴言!

 

今まで数え切れないほどの暴言・放言を繰り返してきた麻生大臣が、ついにフィリピンでも史上最悪の暴言を炸裂させたみたいねっ!!
 

ここまで世界でセクハラや女性差別に対する意識が高まっている中で、平然とこんなことを口走るなんて、日本のイメージを再起不能なまでに地の底まで墜としたいとしか思えないじゃないのよ!!

上のツイッターにおいても、過不足ないほどに麻生氏に対する批判や怒りのコメントが多く出ているので、ボクが多くをコメントする必要はないかと思うけど…
 
とにかく、「副総理兼財務相」という政治的にも非常に強い権力を持つ人間が「最も口にしてはいけない発言」であるのは言うまでもない。
 
言い換えれば、「セクハラは罪ではないので、どんなにセクハラをしても問題にはならない」と言っているも同然だし、世の中のあらゆるセクハラを正当化させ、認めることにも繋がってしまう、実に恐ろしく危険な発言だ。
 
さすが、過去に「婦人に参政権を与えたのは失敗だった」などをはじめたとした、
http://lite-ra.com/2018/04/post-3957_2.html

 

 

究極の女性蔑視発言を繰り返してきた麻生氏らしいコメントだし、こんなクレイジーな人間が圧倒的な権力を持ちながら、選挙で圧勝し続けているということ自体が、いかに日本が民主主義からかけ離れた”クレイジー(反知性)国家”であることを示しているだろう。

さすがにネット上でも怒りのコメントが殺到中だし、一体いつまでこの大臣は(安倍総理同様に)財務省のトップの座に平然と居座り続けているのよっ!!

 


福田前次官に対する認識も財務省側の見解と完全に食い違っているし、
https://yuruneto.com/hukuda-tyoukai/
 
財務省そのものも完全に「ゾンビ同然」ともいえるような、中身はすでに腐敗・崩壊しきっている組織と化しているね。

すでに多くの謎の死も発生していることからも、
https://yuruneto.com/zaimu-josei-jisatumisui/
 
財務省も麻生財務相ともども「完全リセット」する必要がありそうだし、いよいよ世界から完全に孤立しきっている北朝鮮外交ともども、
https://yuruneto.com/ousyuu-kita/
 
日本の国家の”瀕死同然”の惨状をこれでもかと世界中に見せつけている状況になっているね。
 
さてと、すでに国家組織そのものも崩壊しかかっている中、一体いつまで大臣を辞任せずにのさばり続けることが出来るのか、今後の展開を見ていくとしよう。
 

 

安倍政権、「セクハラ罪という罪はない」との閣議決定!→ネット「こんな閣議決定は世界で日本だけ」「現実が虚構新聞を超えた」
https://yuruneto.com/abe-sekuharazai/

 

ネットでは怒りの声が殺到するも、「おかしな質問ばかりする野党が悪い」の世論誘導も相変わらず全開に…

 

 

あまりにバカバカしい安倍内閣の閣議決定「セクハラ罪という罪はない」「柳瀬元首相秘書官と愛媛県の面会確認は困難」
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=161823

 

5月18日に、またも意味不明な閣議決定がなされました。

 

その一つは、“セクハラ罪という罪はない”というもの。

 

あまりにもバカバカし過ぎて記事では、“虚構新聞のネタとしか思えない”と書かれています。

 

この“馬鹿馬鹿しさの極み”のような閣議決定は、阿呆大魔人の“何としても謝罪したくない”という気持ちをくみ取ってのものでしょう。

 

この政権に反省や謝罪を求めても、無理だということがよくわかります。

 

当の虚構新聞ですが、記事の中でリンクが貼られており、見ると、千葉電波大が記憶復元ソフトを開発したとのこと。

 

これで記憶がないという人がいても、大丈夫だということです。

 

サイトの一番下を見ると、「お詫び」欄があり、例えばそこには、“「北朝鮮、一方的勝利宣言」についてお詫び”とあります。

 

虚構新聞の記事が現実化してしまったことに対して、きちんと謝罪をしています。

 

「ステーキさいころ」記事についてのお詫びでは、その経過や聞き取り調査の結果など詳しく記載されており、処分内容を含め再発防止策をきちんと示すなど、編集部の信頼回復への努力が伝わる真摯なものになっています。

 

安倍政権、および財務省は、危機管理の観点から虚構新聞にアドバイスを求めるべきだというのは、私の見解です。

 

“続きはこちらから”は、もう一つのバカバカしい閣議決定です。

 

思わず関係者に延髄蹴りをくらわせたくなる類のものです。

 

リテラが指摘する通り、今治市の「復命書」の黒のりを外せば、柳瀬秘書官が愛媛県関係者と官邸で面会していた事は直ちにわかるはずです。


このアホな連中にトドメを刺すには、メディアがまともな報道するだけで十分です。

 

それが出来ないというのは、彼らが膿の一部だからです。

 

 

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