佐川国税庁長官の罷免求め署名提出 「これで国家と言えるのか?」
http://tanakaryusaku.jp/2017/08/00016526
マスコミに囲まれる醍醐名誉教授。珍しくほぼ全社来ていた。報道するかどうかは分からない。=21日午後、霞が関 撮影:筆者=
「課税なき所に統治なし」。
納税は国家の基礎である。
にもかかわらず、この国は税務署の最高責任者が国民から「辞めろコール」を浴びるありさまだ。
きょう午後、大学教授や弁護士らが国税庁と財務省に佐川国税庁長官の辞任と罷免を求める署名1万706筆を提出した。
国税庁の佐川長官自らに辞任を迫り、任命権者の麻生財務相には罷免を求めたのである。
(主催:森友・加計の幕引きを許さない市民の会)
1万706筆の中には現役の税務署職員による署名も含まれていた。
「徴税の業務に支障をきたしている」とのメッセージが添えられていた、という。
「市民の会」の醍醐聰・東大名誉教授に財務省正門前で話を聞いた。
税務大学校で教鞭をとっていた醍醐名誉教授は憤りを隠さなかった ―
「納税者は領収書の提出がなければ受けつけてもらえない。本当にこれで国家と言えるのか?あまりにもいい加減」。
財務省は地方課広報連絡係の内村裕幸係長が、国税庁は財務相談室の大竹素彦相談官が対応した。
醍醐名誉教授らが
「佐川国税庁長官はなぜ就任の記者会見を開かないのか?」
と問うと、大竹相談官は
「諸般の事情により」
と答えた。
「会見を開くと国会答弁のウソがばれるからか?」
と畳み掛けると
「答えられない」
と かわした という。
「麻生大臣には(署名が)届くのか?」
と聞くと内村係長は答えなかったそうだ。
醍醐氏は
「大臣には届かずにどこかで止まってしまう」
「根元まで腐っている」
と口角泡を飛ばしながら指摘した。
一行は財務省の中には入れてもらえなかった。庁舎前のプレハブで署名を提出した。=21日午後、霞が関 撮影:筆者=
〜終わり~
森友疑獄での隠蔽・虚偽答弁で栄転した佐川国税庁長官の罷免を求めて醍醐聡東大名誉教授らが申し入れ!1万人分の署名も添付!
http://yuruneto.com/sagawa-himen/
どんなにゅーす?
・2017年8月21日、森友疑獄において、重要処書類の隠蔽や破棄に尽力し、国会でも虚偽答弁を繰り返したことで栄転した佐川国税庁長官
http://yuruneto.com/sagawa-kokuzeityou/
http://yuruneto.com/sagawa-kokuzeityou/
の罷免を求める申入書を、醍醐聡東大名誉教授らが中心となった市民団体が麻生財務相に提出した。
・佐川氏の異例の栄転については、すでに多くの国民から怒りの声が寄せられており、
http://yuruneto.com/sagawa-kujou/
http://yuruneto.com/sagawa-kujou/
自民党の石破茂議員も通例だった就任会見を一方的に取りやめた佐川氏を強く批判している。
http://yuruneto.com/isiba-sagawa/
http://yuruneto.com/isiba-sagawa/
佐川国税庁長官の罷免求め申入書 市民団体が財務相に
http://www.asahi.com/articles/ASK8P56TJK8PUTIL027.html
http://www.asahi.com/articles/ASK8P56TJK8PUTIL027.html
1010Radio @1010Radio
提出された申入書や署名も破棄するのだろうか。
提出された申入書や署名も破棄するのだろうか。
財務省官僚なら、やりかねないな
→佐川国税庁長官の罷免求め申入書 市民団体が財務相に:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK8P56TJK8PUTIL027.html …
→佐川国税庁長官の罷免求め申入書 市民団体が財務相に:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK8P56TJK8PUTIL027.html …
2017年8月21日
内閣総理大臣もその嫁も含めて。
2017年8月21日
佐川国税庁長官への国民の怒りの声はついに署名運動と罷免要求へ!
佐川国税庁長官への国民の怒りがどんどん盛り上がってきているみたいね!
税金の徴収を監督する国税庁長官が、
ことごとく重要書類を隠蔽破棄した上に、
安倍政権に気に入られたいがためだけに
嘘ばっかりついて国税庁長官に栄転してるんだから、
納税者の私たちが激怒するのも当たり前だわっ!
10年の分割払いの契約にもかかわらずこれらの契約書類をすべて破棄したというのは、これだけでも重大な国民への背信行為だろう。
この森友疑獄の隠蔽を主導した人物が国税庁長官へ大出世など、普通の国では考えられないメチャクチャさであり、正常な民主主義的感覚を持っている国民であれば、絶対にこの政権の国民への不正と裏切りを許してならない。
今後、もっともっとこの運動を盛り上げていく必要があると思うし、これ以上、このような反社会的な人間だけが栄転でき、その一方で真面目な人間だけが組織から排除されるような、腐敗しきった社会を作ってはならない。
ボクも今後佐川氏の罷免を全力で求めていくとともに、おかしなことについてはしっかりと大きな声を上げていくつもりだよ。
このままじゃあ、私たちの存在が一方的に踏みにじられた上で、安倍政権を賛辞する連中やお金持ちばかりが一方的に高笑いするだけの世界に成り代わっちゃうし、これ以上安倍政権のやりたい放題の世界にさせないためにも、今まで以上に私たちがどんどん怒りの声を上げていかなきゃいけないわね!
【でた~】安倍一族と深く繋がる小川榮太郎氏らの「視聴者の会」が、加計疑獄報道を非難する意見広告を読売・産経にデカデカ掲載!
http://yuruneto.com/sityousyanokai/
どんなにゅーす?
・2017年8月22日、読売・産経の両新聞において、安倍一族と深く繋がる小川榮太郎氏やケント・ギルバート氏、百田尚樹らによる日本会議系団体「放送法遵守を求める視聴者の会」が、テレビの加計疑獄報道を「偏向報道」だとする巨大な意見広告を出した。
かずやん @hOfkzmxK62Caq06
かなり向こうが詰んできたんじゃないの❓
断末魔の叫びな気がするwww
でまた、産経、読売に載せるとはなwww
断末魔の叫びな気がするwww
でまた、産経、読売に載せるとはなwww
2017年8月22日
但馬問屋 @wanpakutenshi
読売、産経、各紙に報道に圧力をかける全面広告が出ているようです😡
この人たち、お金あるねぇ…💧
2017年8月22日
安倍一族と特別な関係を持つ日本会議カルト系団体がまたまた読売・産経に巨大広告を掲載し、加計疑獄を追及するメディアを強く非難!
あらあら。
このタイミングで、またまた長州安倍一族の支援団体が動き出したみたいね。
ネットをちょっと見てみたけど、早速この広告を利用して、ネット工作員たちも大々的にこの件を宣伝しながらマスメディアを徹底非難し始めているわ。
まったく、どこからか号令がかかっているのかどうか知らないけど、ネット工作員たちもこの件をネタに「一斉出撃」している感じだね。
「放送法遵守を求める視聴者の会」などとそれっぽい団体名をつけているけど、その実態は、完全なる長州テロリスト勢力や靖国を崇める新興宗教団体による「安倍総理の後援団体」だからね。
この団体の関係者を見ても、百田氏やケント・ギルバート氏、すぎやまこういち氏など実に濃い顔ぶれが並んでいるけど、中でも安倍一族と深い関わりを持つ小川榮太郎氏が名前を連ねていることがポイントだね。
小川氏は、生長の家をはじめとした日本会議に入り込んでいるカルト宗教と深く繋がっていることが指摘されてきただけでなく、「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」なる団体を立ち上げて、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E6%A6%AE%E5%A4%AA%E9%83%8E#.E5.AE.89.E5.80.8D.E6.99.8B.E4.B8.89.E3.81.A8.E3.81.AE.E9.96.A2.E4.BF.82
第二次安倍政権の誕生に多大な支援を行なってきたほか、同じく安倍総理と昵懇である見城徹氏の幻冬舎から『約束の日 安倍晋三試論』なる安倍礼賛本を出しているほどの、身も心も繋がるほどの安倍支援者だ。
※『NEWS23』岸井攻撃の意見広告を出した団体の正体! 謎の資金源、安倍首相、生長の家、日本会議との関係
http://news.livedoor.com/article/detail/10885113/
そして、小川榮太郞さんは森友疑獄が報じられ始めた頃に、昭恵夫人が籠池夫人に紹介したこともあったわね。
つまりこの団体は、第三者のメディア監視団体を装いながら、その実態は完全なるカルトチックな「安倍総理礼賛団体」ということだし、この団体の言う「公平中立」というのは、安倍総理を礼賛する報道に溢れている状態だってことね。
読売・産経だけに広告を載せている点もいかにもという感じだけど…
問題は、ここまでデカデカと紙面に載せるほどの莫大な広告費が一体どこから出ているのか?
ということだね。
カルト宗教の信者たちから集めた「お布施」で資金を集めているのか、それとも安倍官邸の官房機密費から出ていたりして。
どちらにしても、安倍一族には、この上なく胡散臭い団体がバックについていることや、組織力を背景に巨大な情報工作ネットワークを構築していることはよく分かってもらえるのではないだろうか。
見たところ、安倍総理はかつての強大な権力はやや衰えかけているようには見えるけど、やはり、強靱な組織力と数々のカルト宗教がバックについている分、これを完全に切り崩していくのは中々難しい。
私たちは、できる限りこうした裏側をよく知って、真相を知る努力を繰り返していくことで、これらの安倍一派による詐欺的な手口に安易に引っかからないようにしていかなきゃいけないわね。






