臨時国会召集し山かけもり蕎麦疑惑解明せよ
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-be36.html
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加計疑惑が一段と深まっている。
内閣改造があり、日本ファースト創設のニュースがあり、テレビメディアが「山かけもりそば疑惑」に関する報道を激減させている。
安倍首相は国民のめをくらまし、「山かけもりそば疑惑」を逃げの一手で対応しようとし、その指令に沿ってメディアが安倍政治の重大政治腐敗問題に関する報道を激減させている。
しかし、各種世論調査でも、「本年1月20日まで、加計学園が今治市で獣医学部を新設することを知らなかった」との安倍首相の言葉を圧倒的多数の主権者が信用していないことが明らかになっている。
安倍首相は構造改革特区で加計学園が獣医学部の新設を求めていることを知っていたことを国会答弁で示してきた。
その安倍首相が、一転して、加計学園による獣医学部新設意向を本年1月まで知らなかったと主張しているのだが、これを信用する者は皆無に近い。
安倍首相の致命的な欠陥は、「うそをつく」ことである。
「平気でうそをつく」人間を人は信用しない。
これは、稲田朋美氏にもそのままあてはまる。
国会で彼らが実行するのは、官僚が用意した答弁原稿である。
ルビを振っていないと、正しく読むことすらできない。
彼らの名称は「うそつきリーダー」だ。
リーダーと言っても、 Leader ではなく Reader だ。
現に閣僚が官僚原稿を棒読みすることに徹すると宣言している。
国家戦略特区諮問会議での今治市、および加計学園の行動と会議の経過は以下のとおりだ。
2015年4月2日
愛媛県今治市の職員2人が「獣医師養成系大学の設置に関する協議」のために首相官邸を訪問。
このとき、
「複数の加計学園幹部が同行していた」
「下村博文文部科学相(当時)が首相官邸で今治市職員および加計学園幹部と面会した」
との情報が浮上している。
週刊朝日が報じている。
首相官邸では当時、首相秘書官だった経済産業省出身の柳瀬唯夫氏が一行と面会したと見られている。
事前のアポなしで今治市職員が首相官邸を訪問できたのは、加計学園サイドのアレンジであった疑いが浮上している。
加計学園と安倍首相、下村文科相(当時)のつながりなくして、この官邸訪問は説明できない。
塾・予備校業界との癒着…下村文科相がむさぼる「教育利権」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157635
2015年6月5日
「国家戦略特区ワーキンググループヒアリング」で今治市が獣医学部の新設を提案した。
このヒアリングに加計学園幹部が出席していたが、公開されている議事録にはこの事実が記載されていない。
そして、議事要旨では、内閣府の藤原豊・地方創生推進室次長(当時)が冒頭、「資料その他、議事内容は公開の扱いでよろしゅうございますでしょうか」と問いかけ、
愛媛県の山下一行・地域振興局長(当時)が「はい」と了承したやりとりが掲載されているが、
これは事実を改ざんしたものであることが判明した。
WGの八田達夫座長は8月6日、愛媛県・今治市側は当初、非公開を希望していたと説明した。
それを本年3月に加計学園疑惑が国会で取り上げられたのちに、議事要旨が公開された。
八田座長は、本年1月に、加計学園が今治市に獣医学部をつくることが決まったのを受けて、「できる限りオープンに」との八田氏の判断で議事要旨を公表した、と説明しているが、議事要旨が公開されたのは1月ではなく、国会で問題が取り上げられた本年3月である。
そして、その際、今治市が非公開を求めた事実が隠蔽され、公開を了承したように、事実と異なる議事要旨が記載された。
この点について、WGの八田氏と原英史委員が記者会見を開き、原氏が次のように説明した。
ヒアリングの冒頭、
(1)内閣府から議事内容の公開の可否を質問
(2)愛媛県が非公開を希望
(3)内閣府が獣医学部の新設提案自体の公表の可否を質問
(4)県が了承
というやりとりがあり、議事要旨で(2)と(3)のやりとりを削除したため、愛媛県が議事内容の公表を了承したとするやりとりになっている、とした。
このような説明をすることが疑惑をさらに深めている。
「あなたが欲しいのは銅の斧ですか。いいえ。 あなたが欲しいのは金の斧ですか。はい。」
というやり取りを、「あなたが欲しいのは銅の斧ですか。はい。」と要約したと言っているようなものだ。
諮問会議と安部政権とが一体となって利権政治を行っている。
真相を解明し、問うべき責任を厳しく追及しなければならない。
これぞ、記者会見!:菅官房長官に特大ブーメランがクリティカルヒット
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=132942
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これぞ、記者会見!
昨日の時事ブログに上がった「ええかげんにせ~よ」議事録隠し問題について、
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=132925
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=132925
8日の菅官房長官の記者会見でも質問が飛びました。
安倍総理の「獣医学部新設についての議事はすべてオープン」という答弁と、WG座長の「議事の一部を書かない」という説明の矛盾を、朝日新聞記者が粘り強く質問しました。
が、菅官房長官は「昨日のWG八田長官の説明の通り」というばかりで、内閣改造後も相変わらずの、他人ごとのような逃げ口上。
朝日記者は淡々と質問を続けます。
「ある政治家は
『政府があらゆる記録を国民に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料。
その作成を怠ったことは国民への背信行為だ』
という発言を本に記されていた。
どなたかご存知ですか?」
菅官房長官は「知りません。」
朝日記者「それ、官房長官の2012年に書かれた著作です。」
おみごと!
「『当たらない』でお馴染みの菅官房長官に、特大ブーメランがクリティカルヒット」というBuzzap!さんのタイトルもまた効いています。
こうしたスパイシーな質問で追い詰め、シッポを捕まえてこそ記者冥利だと思うのですが、ま、しかし実際は、司会者が打ち切りの助け舟を出し、食い下がる朝日記者の「今政府で起きていることと照らし合わせて忸怩たる思いとか、きちんと残すべきというお気持ちは?」との問いに菅氏は、うるさいハエでもはらうように、「私は残してると思います。」という異次元のご回答です。
WGは議事録に「残さない」と説明してるって、さっき言ったじゃない?
この日の会見では、菅官房長官は東京新聞望月記者の質問に対して「ここは質問に答える場所ではない」とも言い放っています。
(会見動画21:00~)確かに、一貫して丁寧に答える気がないな。
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15817.html
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15817.html
【特大ブーメラン】「当たらない」でおなじみの菅官房長官、ついに自分の過去発言がクリティカルヒット
引用元) Buzzap 17/8/8
http://buzzap.jp/news/20170808-kake-suga-boomerang/
http://buzzap.jp/news/20170808-kake-suga-boomerang/
(前略)
官房長官の記者会見でおなじみとなった東京新聞の望月記者が鋭く質問を投げかけますが、菅官房長官は「昨日八田座長らが説明したとおりだ」と繰り返し、議事要旨からの削除は「ルールに基づいて行った」と返答しました。
ここで朝日新聞の記者が以下のように質問をして、問題のやりとりが行われます。
菅「まったく一点の曇りもない!」vs「加計ありき!」東京新聞・望月記者8/8午前
https://www.youtube.com/watch?v=kTvav_quqek
https://www.youtube.com/watch?v=kTvav_quqek
13:10〜
記者
「歴代の保守の政治家は歴史的検証に耐えられるようにということで、公文書の管理にはかなり力を入れてこられたと思う。
ある政治家は『政府があらゆる記録を国民に残すのは当然で、議事録はそのもっとも基本的な資料で、その作成を怠ったことは国民への背信行為だ』と仰られているんですが、その発言を本に記されていた方がどなたかご存じですか?」
菅官房長官
「知りません」
記者
「それ、(菅)官房長官の著作に書かれているんですが、2012年に書かれた著作に表明されていた見解と、今政府で起きていることを照らし合わせて忸怩たる思いとか、やはりきちんと残すべきだというお気持ちにはならないんですか?」
加計学園の獣医学部新設に関して「すべてを公開している」訳ではなかったことが指摘されている文脈で、
それでも必要な情報は公開していると繰り返す辺りは極めて菅官房長官らしい態度ですが、
5年前の自分の放った言葉が特大のブーメランとなって自らに深々と突き刺さった形になりました。
菅長官が「『議事録を残さないのは国民への背信行為』と本に書いている政治家を知ってるか?」と尋ねられ「知らない」と答える→菅長官の本でした!
http://yuruneto.com/suga-book/
【最悪】森友疑獄の虚偽答弁で栄転した佐川国税庁長官、前代未聞の就任会見取りやめが決定!国税庁「諸般の事情による」
http://yuruneto.com/sagawa-tyuusi/














