今治市民は、みんな、太っ腹ですな~
加計一族に、税金96億円を、どど~んとプレゼントして差し上げるんだから
いやぁ~・・・すごい。
「安倍1強」=「安倍1狂」
日本人の敵である日本政府
増税をされても、それが庶民のより良い暮らしに還元されているならいいのだ。
アベの友達にばら撒かれるから腹が立つのである。
「今治市長、加計学園に言われるまま96億円の払い込みを即日通知」― 公文書見つかる
http://tanakaryusaku.jp/2017/06/00016090
加計学園が今治市に送った補助金の申請書。「96億円出せ」の要求書と言った方が正確か。=今治市議会関係者より入手=
加計学園が今治市に96億円の補助金申請をし、菅良二市長が指定された口座に96億円を振り込むことを即日通知していた ―
言い逃れできない公文書が見つかった。
「加計学園からの申請日」
「今治市役所の起案日と決裁日」
「加計学園への通知日」
はいずれも今年3月31日となっている。
大学設置認可申請書の締め切り日が3月31日であることから、急いだものと見られる。
安倍首相が国家戦略特区諮問会議で唱えていたという「スピード感を持って」に合わせたのだろうか?
ありえないような早さだ。
納税者である今治市民が目をむくのが96億円という金額だ。
「今治市が出すのは最大で64億円」。
菅市長は議会で何度もダメを押されているのである。
お金はまだ振り込まれていないが、もし振り込まれていたら、菅市長は背任の罪で刑事訴追される可能性もある。
金額が大きいため振り込み先を間違えないようにと、加計学園は通帳(三菱東京UFJ銀行・岡山支店)の表紙までコピーして添付する念の入れようだ。
今治市の「払い込み通知」は加計学園の「設置認可申請書」に添えられて、文科省に渡っているはずだ。
建設費用の出どころが分からなければ、大学設置認可が下りない。
このため加計学園が「96億円出せ」と要請したものとみられる。
内閣府も手を貸した。
内閣府はそれまでにも「特区申請の手続きを急ぐように。さもなくば特区認定を取り消す」と今治市を脅迫してきた。
議会の承認もない、いわば空手形をつかまされた文科省こそ気の毒である。
菅良二市長(左)。住民説明会で市民から追及されるとクチをヘの字型に曲げた。隣は加計学園・獣医学部長に就任予定の吉川泰弘教授。=4月11日、今治市民会館 撮影:筆者=
~終わり~
【驚き】加計学園が今治市に96億円の補助金申請書を送付!→市議会で64億までしか認められていないのに、市長が即日交付を決定!
http://yuruneto.com/kake-hojokin/
萩生田官房副長官に虚偽答弁の疑い!「総理と加計理事長の関係は最近知った」→過去に安倍総理&加計氏と一緒に楽しくBBQ!
http://yuruneto.com/hagiuda-kyogi/
どんなにゅーす?
・安倍総理の側近中の側近で、加計学園系列の名誉客員教授を務める萩生田官房副長官に明らかな虚偽答弁の疑惑が持ち上がっている。
・萩生田官房副長官は、福島瑞穂議員からの
「安倍首相と加計孝太郎理事長が”腹心の友”であることを知っていたか?」
との質問に対し、
「最近、盛んに報道されているから承知している」
と答弁。
しかし、2013年の自身のブログでは、萩生田氏が自らのブログに安倍総理や加計理事長と一緒にバーベキューを楽しむ3ショット写真を自らアップしており、実際には加計理事長とも安倍総理を通じて相当に深い仲だった可能性が生じている。





