グローバリストに宣戦布告するトランプ大統領就任演説 | きなこのブログ

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グローバリストに対する宣戦布告を意味する言葉が込められたトランプ大統領の就任演説
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=122462
 
動画は1分33秒から3分のところをご覧ください。
 
トランプ大統領の就任演説で一番大事なところですが、メディアではこの部分が省かれています。
 
記事では、演説のこの部分は、グローバリストに対する“宣戦布告を意味する言葉だった”とあります。
 
権力者にとっての民主主義は、民衆が政権を選べるという幻想を与えるためのシステムです。
 
日本で言えば、自民党であろうが民主党であろうが、どちらが政権の座についても、原発再稼働、TPP推進なのです。
 
なぜこれほど酷い世界になっているのかですが、それは人類のほとんどが、お金こそ最も大切なものだと思い込んでいるからです。
 
現在ロシアが世界のリーダーになっていますが、ロシアには賄賂が効きません。
 
代替ニュースで真実を暴いている人たちも同様です。
 
文末にある通り、“命をかけて不正を正そうとする者”にとって、お金は必要なだけあれば良いのです。
 
何でも欲しいものはお金で手に入ると思っている人と、絶対にそうではないという事を知っている人の違いだと思います。
 

 

米 トランプ大統領 就任式・就任演説 full.ver

 
 
サイコパス犯罪者どもの乗合船に穴が開いた
http://www.dcsociety.org/2012/info2012/171021.pdf
転載元) 創造デザイン学会 17/1/21
http://www.dcsociety.org/
 
トランプ大統領は就任演説の冒頭にこう言って、わずかに間を置いた――
 
「私はワシントンDCの権力を、あなた方アメリカ人民の手に取り戻す」。
 
これは、脇で聞いていた一部の者たちには、許せない発言、宣戦布告を意味する言葉だったはずである。
 
彼はしばらくして、これは通常の政権交代ではない、アメリカはこの瞬間から完全に生まれ変わる、とも言った。
 
素朴な、日当を貰って抗議運動をやるような者たち、あるいは、日本人で事情を知らない人々には、意味がわからなかったかもしれない――
 
アメリカは民主主義の国なのだから、たとえ失政はあったとしても、主権在民は同じではないか。
 
アメリカという国が、メディアがその前提に立って喋っている、単純な民主国家でないことは、世界のほとんどの人が気づいているだろう。
 
これを、アメリカ帝国と呼ぶ人もある。
 
しかし最近は、その性格を指してDeep Stateと呼ぶことが多い。
 
私はこれを「深層国家」と訳しているが、これはおそらく「深層構造」(deep structure)が意識されているからである。
 
目に見える表向きには、アメリカはあくまで民主国家である。
 
それは表層構造(surface structure)であり、形式上はきちんと民主的に選挙を行う。
 
しかしアメリカの権力の出所は、目に見えない深いところにある。
 
それは大統領でもCIAでもない。
 
だから民主主義の根幹である選挙の結果を、何とかして理屈をつけてひっくり返そうとする。
 
つまり暴力や無法が許される。
 
そしてマスメディアは、そして我々自身も心のどこかで、この暴力や無法を許容している――
 
アメリカは世界の警察なのだから、それは許されるのでは?…
 
この背後の権力者(グローバリストと呼ばれる)は、アメリカ国籍さえ持っていない者が多いと言われる。
 
だからアメリカ自体が二重構造になっているのではない。
 
アメリカが、国籍をもたない、あるいは国籍を考えない者たちに、ひそかに乗っ取られているのである。
 
トランプはこれに対して立ち上がった。
 
そしてアメリカを、アメリカ人の手に奪い返すと言っているのである。
 
グローバリストには、“我が国の人民”などという観念はないのだから、人民の雇用や福祉などは考えない。
 
自分たちエリート仲間の利益しか考えない。
 
このアメリカ合衆国の構造が、見抜かれないように努力しているのも、彼らであり、彼らはマスメディアをその目的に用いている。
 
だからいくら新聞(日本もアメリカも同じ)を読んで勉強しても、それはわからないようになっていて、知るべき最も重要なことはほとんど報道されず、報道されることも“表層”だけで、その本質はわからない。
 
だから大衆のほとんどは、自分がどんな世界に住んでいるのかがわからず、気分の悪い思いをしているはずである。
 
例えば主流メディアは、米大統領選の本当の争点が何であるかを、決して言わなかった。

今のところ我々は、インターネットなど、いわゆる代替ニュースに頼るしかない。
 
これを“市民ジャーナリズム”だとして、連携して企業メディアと対決し、悪に立ち向かおうと呼びかけているState of the Nationのようなウェブサイトもある。
 
真実を暴く代替ニュースを、ワシントン‐主流メディアが、“フェイク・ニュース”だとして、法律まで作って弾圧しようとするのは、いかに代替ニュースが正しいか、いかに彼らが、自分たちの罪を暴かれるのを怖れているかを証明している。
 
先日、トランプは各新聞の記者を相手に会見を行った。
 
トランプが全く怯むことなく、CNNなどを指して、「お前はフェイク・ニュースだ」などとやり合ったのは、痛快なだけでなく、多くの人の目を開かせるものだった。
 
世界中の人民を騙し続けてきたフェイク・ニュースの張本人が、フェイク・ニュースを取り締まるというのは、これはもう世の終わりということであろう。
 
就任式の終わった後でコメントを求められたオバマが、「しっかり現実を捉えていないと、やがてしっぺ返しを食うよ」と言っていた。
 
現実? 確かにその通りだ、ご忠告有難う。
 
しかしこの“現実”は、トランプの見ているアメリカの現実とは正反対である。
 
この転倒ぶりは、フェイク・ニュースの転倒ぶりと同じである。
 
オバマはDCをヘリコプターで飛び立つまで、ついにトランプと接点を持つことができなかった。
 
当たり前のことだが、トランプは就任演説で、意味深長だが節度をわきまえた言い方に終始した。
 
腹の中では、「犯罪者ども」という言葉を押し殺したに違いなく、それはまた当然である。
 
親子ブッシュ、クリントン、オバマの後に、腹をくくって悪霊の大掃除を引き受けた者として当然である。
 
あえて邪推すれば、これは、あの冷静で強烈な印象を与えるプーチンから学んだものかもしれない。
 
暗殺はとりあえず免れた。
 
しかし、その恐れはこれから毎日続く。
 
あえて自分を犯罪者の立場に立たせてみるならば、やはりトランプを殺す以外に安住の場所はない。
 
トランプもそれを半ば覚悟しているだろう。
 
私はフィリピンのドゥテルテ大統領の言葉を買っている――
 
「暗殺が怖くて大統領ができるか!」
 
しかしこれは、地位などに関係はない。
 
命を賭けて不正を正そうとする者すべてに当てはまる。

 

 

 

[山口薫・元同志社大学大学院教授]信用創造の欺瞞を暴いたら大学をクビになりました 【前半】
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=122456
 
山口薫・元同志社大学大学院教授は、正真正銘の経済学者で「公共貨幣」の世界的第一人者のようです。
 
「公共貨幣」については、明日の記事で出てきます。
 
山口氏は、「会計システムダイナミックス」という手法を用いてマクロ経済モデルを分析してみたところ、中央銀行が信用創造でバブルを生み出したり、あるいは意図的な不況を創り出し、暴利を貪り、私たちを支配しているモデルができたようです。
 
それを学会や米国議会ブリーフィングで指摘し、新しい貨幣制度「公共貨幣」を提案したところ、タブーに触れる問題ということで、同志社大学大学院教授を突然解雇されてしまったようです。
 
動画を見ていただけば分かりますが、山口氏はいわゆる"陰謀論者"だったわけではなく、「主流」を歩んでいた普通の研究者だったことが分かります。
 
研究者が真面目に研究した結果、重大な真実に気づき、それを世に出したら職を追われる…、それでは大学の存在意義って何なのだろうと思います。

元同志社大学大学院教授 無からお金を作り出す民間銀行の信用創造【NET TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2016/09/07
 

 

「お金=幸せ」と言う幻想

 

トランプ反対運動の手当は毎月およそ28万4,000円

 

米国民90%以上が望んだトランプ米大統領 就任 2

 

レッセ・フェール(ユダヤ自由放任思想)

 

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