カジノ日本解禁 2 | きなこのブログ

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日本を明るい未来へ…

日本のマスコミは朴政権の不祥事を熱心に報道する。日本政治に問題はないかのように。
 
 
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日本の政界にカジノ解禁を求めていたアデルソンはトランプ次期米大統領に対する最大の寄付者
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201612010001/
 
衆院内閣委員会で「カジノ解禁法案」が審議入りしたという。
 
カジノ、宿泊施設、国際会議場などの整備を促進するとして、「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」の所属する議員が提出したようだ。
 
この議連が発足したのは2010年4月。
 
2013年12月にも同じ趣旨の法案を提出したものの、14年11月に衆議院が解散して廃案になっている。
 
法案提出の前月、IR議連の細田博之会長に対し、東京の台場エリアで複合リゾート施設を作るという構想のプレゼンテーションを行った人物がいる。
 
アメリカのラス・ベガスとペンシルベニア、東南アジアのマカオとシンガボールでカジノを経営しているシェルドン・アデルソンだ。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2013-12-05/MX6O616JIJX401
 
2014年2月に来日した際、アデルソンは100億ドルをカジノのために投資する意向を示している。
 
カジノはタックス・ヘイブンと関係が深く、中国を含む東アジア経済を浸食しようとしている可能性もある。
 
アデルソンのサンズ以外にも日本にカジノを作って設けたいと考えている会社は存在する。
 
例えば、MGMリゾーツ・インターナショナルやウィン・リゾーツといった国外の会社、あるいはセガサミーホールディングスのような国内ゲーム娯楽企業などだが、2014年11月の衆議院解散で法案は成立しなかった。
 
そこで、その翌年の5月に来日したイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は日本政府の高官に対し、アデルソンへカジノのライセンスを速やかに出すよう求めたとイスラエルのハーレツ紙は伝えいている。
https://www.richardsilverstein.com/2015/02/05/haaretz-removes-report-that-netanyahu-pressured-japanese-regulators-to-approve-adelson-casino-bid/

勿論、日本の政治家や官僚がギャンブルに積極的な大きな理由のひとつは利権、つまり私的なカネ儲けだ。
 
すでに競馬、競輪、競艇、パチンコなどにもそうした人びとが群がっている。
 
日本でカジノが解禁されれば、年間で総額400億ドルの売り上げが見込めるという予測もある。
 
ここにきて「カジノ解禁法案」が急に動き出した理由はもうひとつ考えられる。
 
ネタニヤフと関係の深いアデルソンは次期米大統領ドナルド・トランプのスポンサーでもあるのだ。
 
ネオコンのI・ルイス・リビーに従属している安倍晋三政権はヒラリー・クリントンとの関係構築に集中、トランプとのつながりは弱い。
 
そこで、カジノ解禁への道を示してアデルソンの歓心を買おうとしているのではないだろうか?
 
もっとも、こうした利権がらみのアプローチが成功するかどうかは不明だ。
 
安倍政権はロシアのウラジミル・プーチン大統領を饗応で籠絡しようとしたようだが、これはアレクセイ・ウルカエフ経済開発相の逮捕で冷水を浴びせられている。
 
この人物は今でもロシアにネットワークを持つアメリカ巨大資本の傀儡グループに属すと見られていた。
 
日本の政治家、官僚、大企業経営者などは目先の私的な利益を追いかける傾向が強い。
 
相手も自分たちと同じような判断基準で動いていると考えているのかもしれないが、私的な利益を上回る戦略的な利益も存在することを忘れてはならない。
 
 
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日本でもギャンブルができるようになる?! カジノ法案が可決
https://jp.sputniknews.com/japan/201612023075280/

衆議院内閣委員会は2日、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)を可決。
 
付帯決議としてギャンブル依存症対策の強化および地方自治体がカジノを誘致する際には地方議会の同意を取り付ける義務が盛り込まれた。
 
賛否両論が分かれていた同法案が可決にこぎつけたのは推進を推し進める自民党、日本維新の会に今まで慎重だった公明党が付帯決議を条件に容認派にまわったため。
 
自民党幹部は、ギャンブルゾーンで経済活性化が図れるとの考えを示している。
 
カジノ推進派は、これにより観光産業が活発に発展し、ホテル、店舗、ショッピングモールの出現で雇用が生まれると主張している。
 
 

審議約6時間で…“カジノ法案”衆院委可決
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20161202-00000061-nnn-pol

 

日本でカジノの合法化を目指す「カジノ解禁法案」は委員会審議が6時間あまりにとどまる中、2日に採決され、自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決された。国会記者会館から青山和弘記者が伝える。

 

これまで賭博にあたるとして禁止されていたカジノを解禁する法案のスピード採決には、野党の反発だけでなく、与党の公明党も対応が分かれた。

 

カジノ解禁法案は民進・共産両党が採決に反対する中、自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決された。

 

党内に根強い慎重論を抱える公明党は、賛否を個々の議員の判断に委ねるという与党として異例の対応をとった。

 

その結果、3人の委員のうち1人が賛成、2人が反対した。

 

法案は週明け6日火曜日の本会議で衆議院を通過する見通し。

 

■審議時間は短いけれども法案には不安はないのだろうか?

 

2日の質疑でも民進・共産両党はギャンブル依存症の拡大など懸念がふっしょくされていないと訴えた。

 

共産・池内沙織議員「カジノ解禁が何をもたらすか。暴力団関係の、この関係者の関与、マネーロンダリング(=資金洗浄)、周辺地域の治安の悪化、ギャンブル依存症の多発、青少年への悪影響など、まさに社会悪そのものです。提案者もこのリスクの発生を否定することはできませんでした」

 

一方、自民党などはカジノによって「観光や地域経済の振興につながり財政状況の改善にも資する」と説明している。

 

ただ、地域経済が本当に活性化するのか。

 

健全な社会が維持されるのか。議論はほとんど行われていない。

 

参議院で徹底した審議ができるかどうかに国会の存在意義が問われることになる。

 

 

 

 
公営ギャンブル場の建設を与野党一致で推進するキチガイ国家、日本。
 
ギャンブル利権に群がる永田町の魑魅魍魎偽政治家。
 
日本社会を破壊する手段の一つ。
 
米国1%オリガーキはすでに破綻したのに、日本の支部は未だに現実が認識できていない。
 
許すまじ。
 
「ギャンブルの怖さ 世間は知らなすぎる」
<ギャンブル依存症> ギャンブルへの欲求を抑えることが難しくなる精神疾患の一つで、借金を抱えたり家族関係が破綻したりといった問題につながる。厚生労働省の研究班は2013年7月、全国から無作為に抽出した20歳以上の男女のうち4153人(回答率58・9%)を対象に調査を実施。研究班は調査結果を踏まえ、ギャンブル依存症の疑いがある患者は536万人と、成人の4・8%に上るとの推計を出した。

 

 
 
 
 
【税収前年割れ アベノミクス失速鮮明…法人税が減少(毎日新聞)】…「失速」ではなく、予定通り「失敗」しただけなのですが。安倍の仕事は日本経済の弱体化ですので。でも、喜んでくれるはずの1%オリガーキも今は失権。終わったんですよ、晋三さん。
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2016/12/02/%e3%80%90%e7%a8%8e%e5%8f%8e%e5%89%8d%e5%b9%b4%e5%89%b2%e3%82%8c%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%99%e3%83%8e%e3%83%9f%e3%82%af%e3%82%b9%e5%a4%b1%e9%80%9f%e9%ae%ae%e6%98%8e%e6%b3%95%e4%ba%ba%e7%a8%8e/