フリーエネルギー 3 ~常温固体核融合~ | きなこのブログ

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「疑似科学」と長い間馬鹿にされてきた常温核融合。
 
封印されてきたのは、実現してしまっては、ロックフェラーの石油が売れなくなるから。
 
荒田技術潰しには朝鮮似非右翼や読売新聞まで動員されていました。
 
荒田技術がホンモノである証左です。
 
ここにきて再評価が始まったのは、ロックフェラーが石油を諦めたから?
 
米国1%の統制力が陰ったから?
 
荒田先生の研究は、後輩に引き継がれて、少しづつですが前進しています。
 
荒田先生の作られた装置が活躍中です。
 
「真空中のパラジウム合金微粉末に重水素ガスを注入すると、合金内部で固体核融合反応が発生し、熱とヘリウムが発生する。」
 
「核融合爆発は起きない。中性子線など放射線は発生しない。」
 
熱とヘリウムの発生の検証作業を地道に続けています。
 
予算がないなりにできることをやっています。
 
夢の実現のためにRKも支援を惜しみません。
 
人類をエネルギーのくびきから解放するために。

【先駆者は大阪大学の荒田吉明名誉教授】
◆米で特許 再現成功で「常温核融合」、再評価が加速(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO06252800Z10C16A8000000/?n_cid=DSTPCS003
┃抜粋┃
実は「熱の発生」に関しても、日本の研究者が世界的な研究成果を挙げてきた。
 
先駆者は北海道大学の研究者だった水野忠彦博士と大阪大学の荒田吉明名誉教授。
 
現在、国内では、この二人の研究者が見いだした熱発生の手法を軸に実用化研究が活発化している。(2016/9/9)
 
 
世界を主導している日本の「常温核融合」 福島の大地が蘇る可能性も
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=116813
 
日本経済新聞で、常温核融合成功という記事が出ました。
 
常温核融合は1989年に米ユタ大学で、2人の研究者が発表、世界にセンセーションを巻き起こしました。
 
しかし、その後の追試実験で、常温核融合の発見はなかったことにされました。
 
多くの陰謀論者は、エネルギー革命につながるこの技術が闇に葬られたと考えました。
 
その感覚は正しかったようで、“可能性を信じる一部の研究者たちが地道に研究を続け、徐々にこの現象の再現性が高まってきた”とあります。
 
記事では、仙台の「東北大学電子光理学研究センター」に「凝縮系核反応共同研究部門」が2015年4月に新設されたとあります。
 
ここの岩村特任教授と伊藤客員準教授は、共に三菱重工業から移籍したとのことで、三菱重工は“放射性廃棄物を無害化する技術として…地道に研究に取り組み、選択的な元素変換に成功するなど、世界的な成果をあげてきた”とあります。
 
日本はこの分野で世界を主導しているようで、なんと米国特許庁は2015年11月にこの反応に関する特許申請を初めて受理したとあります。
 
もはや常温核融合は確実に存在するわけで、陰謀論の範疇ではありません。
 
この技術は“革命的なエネルギー生産と蓄エネルギーの技術になる”ということです。
 
ひょっとすると、こうした技術のおかげで、福島の大地は蘇るかもしれません。
 
そのうち、フリーエネルギーの技術も新聞・ テレビで取り上げられるようになるはずです。
 
未来はもうここまで来ています。

米で特許 再現成功で「常温核融合」、再評価が加速
引用元) 日本経済新聞 16/9/9 
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO06252800Z10C16A8000000/
(中略)
 
今の物理学の常識では、元素を持続的に変換させるには、1億℃以上のプラズマ状態の反応場が必要とされる。
 
(中略) 
 
凝縮集系核反応であれば、常温から数百℃という低温で元素が融合し、核種が変換する。
 
(中略) 
 
かつて、凝縮集系核反応は「常温核融合(コールドフュージョン)」と呼ばれた。
 
(中略)
 
三菱重工は、放射性廃棄物を無害化する技術として、「新元素変換」という名称で地道に研究に取り組み、選択的な元素変換に成功するなど、世界的な成果を挙げてきた。
 
(中略)
 
凝縮集系核反応の応用分野には、発生した熱をエネルギー源に活用する方向性と、核変換によって放射性廃棄物の無害化や希少元素の生成を目指す方向性がある。
 
(中略)
 
1989年に米ユタ大学で、常温核融合が耳目を集めた際、その手法は、パラジウムの電極を重水素の溶液中で電解するというものだった。その後の研究で、電解方式のほかに、重水素ガスを圧入する方法が見いだされ、再現性が高まっている。
 
(中略)
 
2016年10月2~7日、「第20回凝縮集系核科学国際会議(ICCF20)」が仙台市で開かれる。
 
(中略)
 
クリーンプラネットの吉野社長は、「凝縮集系核反応に取り組む企業は、表に出ているだけでも75社に達し、その中には、電機や自動車の大手が含まれる。こうした企業の動きに押される形で、米国の政策当局は、凝縮集系核反応を産業政策上の重要な技術として、明確に位置づけ始めた」と見ている。
 
米国特許庁は2015年11月、凝縮集系核反応に関する米研究者からの特許申請を初めて受理し、特許として成立させた。
 
(中略)
 
米議会の委員会は、「仮に凝縮集系核反応が実用に移行した場合、革命的なエネルギー生産と蓄エネルギーの技術になる」とし、「現在、日本とイタリアが主導しており、ロシア、中国、イスラエル、インドが開発資源を投入しつつある」との認識を示している。
 
(以下略)