ヒラリーは10月に逮捕される 2 | きなこのブログ

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大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

日本を明るい未来へ…

副島隆彦です。

次に載せる、日本語での 記事は、ドナルド・トランプが、8月10日に、

「オバマ大統領が、IS「イスラム国」の創設者だ。ヒラリー・クリントンは、その共同創設者だ」

という驚くべき、注目すべき発言のあとの記事だ。

“ President Obama is the founder of ISIS , Hillary Clinton is the co-founder of ISIS . “

と、なぜ、トランプが、わざとアメリカのメディアを挑発するようにいったのか。

トランプはすでに、ヒラリーメールで一番重要な、22通の、最高度の機密指定を受けた、最高度の 国家機密 (こっかきみつ)に関わる メールを入手したのだ。

これが、表に出ると、アメリカ合衆国は、世界から糾弾される、国際法違反の、犯罪国家 ( crime state クライム・ステイト)であることも証拠が、満天下に明らかになる。

それだけは、させてはならないと、最高度の判断で、議員や、国家指導者たちが真剣に話し込んでいる。

なんとか、ヒラリーの国務長官としての、暴走による、国家犯罪 state crime だった、として、
「トカゲのしっぽ切り」ではない、「トカゲの頭切り」(ああ、気持ち悪い)で、
ヒラリーと、その周りの補佐官たちと、
それからCIA特殊軍の犯罪実行の責任者たちまでを捕まえて、
裁判に掛ける、だけで何とか済ませたい、
と思っている。

さあ、それで済むか。 

それだけで済ますことが出来るか。

最高度の国家機密 (マークド・クラシファイド・ステイト・シークレット marked classified sate secrets ) とは、何か。

それは、2011年の10月20日に、リビアの指導者カダフィを、虐殺したあと(ここまでは、アメリカの国益=ナショナル・インタレスト)だから、いい、アメリカ国民は知らん顔をする。

だが、このあと、200億ドル(2.4兆円)ものリビア国の国家資産を強奪したことは、国際法に照らして許されないことだ。

このことが、ヒラリー・メールで、どんどん明らかになりつつある。

殺された クリス・スティーブンス大使と同様の、実行責任者の一人だったシドニー・ブルメンソールの、ヒラリーとのやりとりもまた、明らかに、証拠になる。

私は、この文面を持っている。 

ブルメンソールは、ビル・クリントン政権の時の大統領補佐官だった男だ。

こいつが、ヒラリーの「お庭番」として、リビアからの資産強奪を実行していた。

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                     マイケル・モレル元CIA副長官

それと、マイケル・モレルという男がいる。 

この Michael Morrell マイケル・モレル は、Ex- deputy CIA Director エクス・デピューティ・CIA・デレクター CIA副長官(長官の次の次長)だった。 

この男たちが、その数ヶ月、盛んに、「トランプは、ロシアのスパイだ。プーチンが操(あやつ)っているロシアの人形(パペット)だ」と宣伝、攻撃していた。 

ところが、このマイケル・モレル自身が、ベンガジ事件の実行責任者であり、現地で動き回っているたことが、明らかになった。 

その英文記事も、次の日本語記事の次に載せる。

ガラカラと、悪人どもの、工作が崩れ落ちてゆく。

(転載 貼り付け始め)

「 「オバマ大統領がIS創設」=トランプ氏、また暴言-米 」
ワシントン、時事通信 2016年8月11日

米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が10日のフロリダ州での集会で、過激派組織「イスラム国」(IS)について「オバマ大統領に敬意を払っている。彼がISの創設者だからだ。共同創設者はひねくれクリントンだ」と語る場面があった。

トランプ氏は最近の世論調査で、民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)に大きくリードを許している。トランプ氏の発言はオバマ氏とクリントン氏の失策がISの台頭を招いたと訴える趣旨とみられるが、再び暴言と受け止められ、物議を醸す恐れもある。

●「無自覚のロシア工作員」=トランプ氏を痛烈批判-元米CIA高官
時事通信 2016年8月6日
米中央情報局(CIA)の マイケル・モレル元副長官=2012年11月、ワシントン(AFP=時事)

【ワシントン時事】 マイケル・モレル元米中央情報局(CIA)副長官は、8月5日付の米紙ニューヨーク・タイムズに寄稿し、ロシア寄りの発言を繰り返す共和党の大統領候補ドナルド・トランプ氏(70)について、「ロシア政府の無自覚の工作員」だと痛烈に批判した。その上で、民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(68)の当選に向け「私にできることは全てするつもりだ」と記した。

モレル氏は、寄稿で「ロシアのプーチン大統領は個人の弱点を特定し、利用するよう訓練された専門の情報部員だ」と指摘。 「 自身を称賛したプーチン氏を持ち上げたり、ロシアにクリントン陣営へのサイバー攻撃を促したりしているトランプ氏は既にプーチン氏の計算通りに反応している」と強調した。

同時に(1)自己顕示欲(2)批判への過剰反応(3)直感に基づく判断(4)自分の意見への固執(5)事実関係への無頓着-などがトランプ氏の特徴だと分析。「トランプ氏は大統領職に不適格なだけでなく、国の安全保障を脅威にさらす。貧弱で危険な最高司令官になる」と結論付けた。

さらに「CIAでの33年間、両党の大統領に仕えてきた。大統領の好みを口にしたことはなかったが、もはやこれまでだ」と記している。

(転載貼り付け終わり)

上記の記事を、叩きのめすだけの内容の記事が次の英文だ。

このマイケル・モレル元CIA副長官も、ヒラリー逮捕に続いて、議会に召喚、喚問(サピーナ)されるだろう。

(転載貼り付け始め)

“ Ex-CIA Chief Who Labeled Trump an Agent of Putin Led the Benghazi Cover-Up ”
07.08.2016 SPUTNIK

 Ex-deputy CIA Director Michael Morell who has presented himself as non-partisan, endorsed Hillary Clinton after he had been caught covering up the Benghazi attacks saying that they were the result of a spontaneous protest in response to an anti-Islamic video rather than a terrorist attack that the Obama administration should have been prepared for.
 In his op-ed released on Friday, ex-deputy CIA chief, who was said to have voted for Republicans in the past, expressed strong support for Clinton. While trying to express his loyalty to Democrats in his statement, he called the Republican candidacy of Donald J. Trump “not only unqualified for the job, but he may well pose a threat to our national security” and claimed that Trump was an “unwitting” agent of Russian President Vladimir Putin.
 However, a recent media investigation revealed that he worked with Clinton when she served at the State Department and played a critical role in the Benghazi cover-up.
 Morell lied about his role in preparation of notorious CIA talking points for US Ambassador Susan Rice’s address to Sunday morning talk shows in the wake of the Benghazi attack that left four US citizens, including Ambassador Chris Stevens, dead while the survivors languished against a brutal band of terrorists for thirteen hours without any aide from the State Department or Pentagon.
 Rice blamed the attacks on a YouTube video that alleged triggered a spontaneous protest in Libya. After that Congress pressed her to provide sources from which she determined that the incident was traced to the anti-Islamic video. In the process, it was revealed that her talking points had been prepared by a joint team of intelligence services, the White House and Hillary Clinton’s staffers. It was also revealed that in the blueprint of the talking points al Qaeda had initially been mentioned before Morrell scrubbed reference to the terrorist group for presumably political purposes.
 In an interview with the New York Post, Sen. Lindsay Graham revealed that Morell tried to conceal that he was the person who was behind the editions of the Rice talking points spoken before Congress and the media. The Deputy CIA chief shuffled the blame onto the FBI in an attempt to pass the buck and in hopes of emerging from the incident unscathed politically.
“So I called the FBI,” Graham recalls. “They said, no, they didn’t change the talking points. They were furious.”

 “At 4 p.m. that day, the CIA called me and said Morell ‘misspoke’ in his meeting with me, and that the CIA deleted [the reference to al Qaeda], but they couldn’t give a reason why.” In the aftermath, Morell testified before the Benghazi Select Committee to give an answer of why had eliminated all the mentions about al Qaeda. He ended up stating that he did it because the media said the protests in Libya had been sparked by a video, although he had information from intelligence sources that was contrary to his claims.
 According to the Frontpage, the CIA Chief of Station in Tripoli reported to the CIA brass bulletin about the situation on the ground in Libya the day after the attack and clearly indicated that a video was not a reason for the attack.
 Graham gave an unvarnished explanation for what prompted Mo rell to ‘correct’ the talking points: “If the truth had been known that al Qaeda killed four Americans seven weeks before an election, it would have been a different political story.”

(転載貼り付け終わり)

私は、書いて伝えたいことが、山ほどある。

日本国民に、何が起きているのかを、知らせなければいけない。

だが、それらを逐一、ずっと書いてゆくのは、大変な手間だ。

英文の重要な箇所を翻訳して、載せてゆくだけでも大変だ。 

追々(おいおい)やるさ。

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最後に、5人の ヒラリー問題の、関係者が、この7月にワシントンで、次々に殺されている。

民主党の全国委員会の幹部職員で、見るからに真面目そうな、28歳の、 セス・リッチ Seth Conrad Rich が、FBIの捜査官と会うために、向かう途中の車で、縦断を数発受けて死んだ。
7月12日のことだ。

このセス・リッチは、民衆党本部の腐敗と、選挙妨害と、それからヒラリー・メール問題の内部 証拠を、外に漏らした、ホイッスル・ブロウアー(内部告発者)だったようだ。
それで、デボラ・ワッサーマン・シュルツたちに口封じで殺されたのだ。

それから、 ジョン・アッシュ John Ashe というワシントンの国連職員が、民主党本部とヒラリーのことで、宣誓供述を議会で行おうとしていた前日に、死んだ。
6月22日だ。

それから、ヴィクター・ソーン Victor Thorn が死んだ。
作家で、クリントン財団の秘密を暴いた本を書いた人だ。
自分の家のそばの山で、銃弾を浴びて死んでいるのが発見された。
8月1日だ。 

そして、何と、この ヴィクター・ソーン氏は、私、副島隆彦が、2004年に、翻訳出版した、 『次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた』 原題 “ New World Order Exposed ” の 著者である。
私は、ヴィクター・ソーン氏とメールで交信しながら、この本を翻訳した。 
だから、人ごとではないのだ。
私は、彼を同志、仲間として、追悼する。

それから、ショーン・ルーカス Shawn Lucas 氏が死んだ。
8月4日の自宅で死んでいるのが見つかった。
ショーン・ルーカスは、民主党内のサンダーズ支持者で、クリントン財団 と民主党本部(DNC)の秘密 の利益供与疑惑 fraud フロード を調べていた弁護士だ。
 
このように、 「ヒラリー・ファイブ・ボディズ 」(ヒラリー関連の5人の死者)という問題が、犯罪事件として、今、アメリカで騒がれている。

もう、このまま何もないでは済まない。 

いよいよ、 「ヒラリー逮捕、投獄」に向かって、秒読みが始まっている。

米大統領選挙 どころではなくなっている。

オリンピックどころでもない。

だが、この大統領選挙 が最大に盛り上がったところで、ヒラリー逮捕の大イベントが、行われれば、それは、オリンピックの 聖火台への点火のように、大空に舞い上がる大きな炎となって、人類史の大事件として記憶されてゆくだろう。

トランプが、だから、5月17日に、同じニューヨークのアッパー・イースト(元々は、ジャーマン・タウン。ドイツ系移民の生活地帯)の超一流の住宅街に住む、ヘンリー・キッシンジャーに、呼ばれて、訪ねて、ふたりで、

「ヒラリーの問題で、アメリカが大変な窮地に陥ることになってはいけないのだ。ドナルド(・トランプ) よろしく頼む」

と、同じドイツ系移民の血筋を引く誼(よしみ)で、深刻に話し込んだのだ。 

さあ、それでもトランプが、あっさりキッシンジャーからの頼みを聞き入れるかは、分からない。

トランプは、ずば抜けて頭のいい、ニューヨーク・マフィアあがりの大親分だから。

これで私、副島隆彦が抱えていた 謎がまた一つ解けた。 

私が、7月1日に発売した、『トランプ大統領 と アメリカの真実』((日本文芸社 刊 )で書いたことの続きが、こうして、進行してゆく。

この本を今からでも買って読んで下さい。

ヒラリーは、だから、この10月末に(病気でぶっ倒れて病院に逃げ込まない限りは、)逮捕されて、拘置所 detention から、「ハーイ、アメリカ国民の皆さん。 私は、元気で、牢屋の中から、選挙戦を続けます。 私は当選する」と、気丈に、不貞不貞(ふてぶて)しく、だが優雅に、高雅に、悠然と、誇らしげに、あの高慢女の、鼻っ柱の強い感じのまま、鈍感きわまりない態度で、鉄格子の後ろから、微笑み返すだろう。

ああ、これが、悪業の限りを尽くした 女帝 というものの、末路だ。 

民衆は、歴史の中で、そうやって、断頭台に送られた権力者たちの姿を、「ああ、あの人も遂に、京の四条河原に、首を晒(さら)されなさったか」と見送る。

日本の忠実なヒラリー派(ネオコン、統一教会=Moonie 、グローバリストの手先)である、 
安倍晋三 も 稲田朋美 も、自分の首のあたりを優しく摩(さす)っていた方がいい。

人間世界は浅ましくも、このように連綿と続いてゆく。 

私は、続けて、どんどん、「ヒラリー逮捕へ」を書く。 

そして、来年のヒラリー裁判の行方までを、どんどん予言してゆく。

副島隆彦 記