偏向番組『そこまで言って委員会』が「保育園落ちた」ブログを総攻撃! 津川雅彦は「書いた人間が死ね」
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201603/article_125.html
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津川雅彦、好きでも嫌いでもなかったのですが、嫌いになりました。
辛坊痔瘻、在日女性に中田氏して告訴された中出し元市長、 金美齢はもとから嫌いでしたが、さらに嫌いになりました。
讀賣CIAテレビならではの人選ですね。
北川弘美さん、美しい方ですが、さらに美しく思えました。
さあ、津川の「書いた人が死ねばいい」発言、聞き捨てならないですね。
視聴者が一斉に反駁して、津川攻撃にまわり、徹底的に叩いて土下座させましょう。
民意をくみ取らない裏社会側の犬どものテレビ出演を阻止しましょう。
路頭に迷ってください。
安倍賤三の同調者=変質者ばかり登場するテレビ。
ますます誰も見なくなります。
【偏向番組『そこまで言って委員会』が「保育園落ちた」ブログを総攻撃! 津川雅彦は「書いた人間が死ね」(LITERA)】
昨日3月20日に放送された『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)が炎上している。
火をつけたのは、俳優の津川雅彦の発言だ。
まず、番組では例の「保育園落ちた日本死ね」問題を取り上げたのだが、番組側がゲストパネラーに尋ねたのは、「『匿名ブログ』を国会で取り上げるのは、ありorなし」というもの。
いま、多くの人たちが「保育園落ちたの私だ」と怒りの声を上げているのは、安倍政権による子育て支援の不十分さと、与党議員がヤジを飛ばす態度からして待機児童問題に真剣に取り組むつもりがあるのかという不信感からだが、番組はこうした問題の焦点をずらし、「そもそも国会で議論するに値する話か?」と混ぜ返したのだ。
この設問の時点で「保育園落ちた」問題を批判的に取り上げようとする制作者サイドの思惑が見え隠れするが、
司会の辛坊治郎が「民主党の国会議員も(国会で)訊く(質問する)前に、(ブログ主)本人に聞こうと思えば聞けるのに、なぜそれをせんっていう話」と述べると、
今度は元横浜市長の中田宏が「(国会での抗議デモの)このなかには共産党の吉良(よし子)参議院議員がいた」「(高収入の吉良議員は保育園に)落ちるの当たり前」と批判。
さらには金美齢も「私も保育園落ちましたよ。年子2人抱えて」「でもまかり間違っても死ねなんて言いませんよ」と言い出した。
(中略)
じつは、問題を矮小化しようと躍起のパネラー陣のなかで、女優の北川弘美は
「(日本死ねという)表現が悪いっていうのもわかるんですけど、この言葉でしか表現できなかったお母さんの気持ちはすごくわかる」
「ほんとうはみんな思っていたこと」
「ヤジを飛ばす議員の方を見ていると、ほんとうに(待機児童問題を)重要視しているのだろうか?とすごく疑問に思えて」
と真っ当な見解を述べたのだが、
そこに津川が「死ねって言葉は許せないでしょ? 許せるの?」と割って入った。
そして、こう言ったのだ。
「書いた人間が○○ばいいよ」
【要拡散】 カルト安倍内閣 「子どもを厳しく飼いならす」
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201603/article_121.html
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「子供を飼いならす」ですか。批判が集中するでしょうね。
カルト臭漂う精神異常国家。
「芸術、宗教、文化」って、聖教新聞の紙面みたいですね。
シャブでも打ちながら、国家政策を決めているのですか?
【要拡散】 カルト安倍内閣 「子どもを厳しく飼いならす」
日本政府の資料の中の、教育改革に関する資料の中に、とんでもない文言が書かれています。
・教育の責任は当人50%、親25%、教師12.5%、一般社会12.5%であることを自覚させる
・子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう
・「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことをアナウンスし、ショック療法を行う
・芸術、宗教、文化の領域にかかわる教育を(科学技術と社会科学に次ぐ)第3の教育軸として位置づけ、教育システムの抜本的 再編成を早急に行う
・他の子どもの学習する権利を妨げる子どもを排除する権限と義務を学校に付与する
【防衛大学:任官拒否者は卒業式に出席できない。】
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201603/article_126.html
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防衛大学校は「防大の設置目的」が「アメリカ経済の延命を図るための日中戦争を担う人殺しの養成」であるため、その趣旨に合わない任官拒否した卒業生を卒業式に出席させないそうです。
他国の性器を割礼した連中の利益のために命を投げ出すと誓う式に出席するなんて、ただの馬鹿です。
良かったじゃないですか。
売国・媚米養成所の滅私奉公宣誓儀式なんか出なくて済んで。
【防衛大学:任官拒否者は卒業式に出席できない。】
◆<防衛大学校>民間挑戦の男子 安保法論じぬ硬直性に違和感(毎日新聞)
防衛大の卒業式で卒業生の帽子が一斉に宙を舞ったその時、任官拒否した男子学生の1人は式場ではなく、校内の別の場にいた。
【任官拒否者は式に出席できない。】
防衛大学校の卒業式が21日、神奈川県横須賀市の防衛大であった。
卒業後に自衛官への任官を辞退する「任官拒否者」は卒業生419人中、11%にあたる47人に上り、昨年に比べ2倍近くに達した。
男子学生は安全保障関連法が理由で任官拒否したわけではないが、その国会審議を機に組織への違和感が募ったという。
「同じ釜の飯を食った仲間と帽子を投げたかったが、仕方ない」。
男子学生は肩を落とした。
【学校側は任官拒否者の卒業式出席を防大の設置目的と照らして「適当ではない」と2014年春から認めていない。】
(2016年3月22日)
[日刊ゲンダイ]“安倍首相の天敵”山尾議員…無知な総理の改憲論議に異議 ~将来の女性首相の最有力候補~
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=108476
インタビューを読んで思ったのは、“安倍首相の天敵”山尾しおり議員が、本当に頭の良い人だということです。
能力の無い男性の場合、得てして簡単なことを難しく言うものです。
山尾議員の場合は全く逆で、平易な言葉で本質を突いた発言をします。
本当によくわかっていないと、こういう受け答えになりません。
この人は、将来の女性首相の最有力候補ではないでしょうか。
“安倍首相の天敵”山尾議員…無知な総理の改憲論議に異議
転載元) 日刊ゲンダイ 16/3/22
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/177466/
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/177466/
安倍首相が一番嫌いな女性議員と言われる山尾志桜里議員。
国会審議では舌鋒鋭い追及や、ひるまない姿勢が際立つ。
しかも理路整然。
首相の憲法観の乏しさや無知を浮き彫りにしたのも、「保育園問題」で政府を動かすきっかけをつくったのもこの人だ。
1強多弱の永田町だが、新たな野党のヒロイン登場で面白くなってきた。
■ニヤニヤ、言い訳、批判は不安の裏返し
――予算委員会では4度も質問に立ち、安倍首相から注目される答弁をたくさん引き出しました。首相と対峙してみて、どうでしたか。
総理と議論するのは今回初めてだったんですけど、自分の庇護の下にある女性には紳士だけれど、自分の範疇を超えてくると、ものすごく不安になるんだなということがよくわかりました。
前の女性活躍担当の有村大臣に「看板娘です、頑張れ」と言いましたが、自分の範疇にいる女性には「応援するよ、サポートするよ」と言う。
しかし、いざ対等になってくると不安になる。
その不安がニヤニヤしたり、言い訳をひたすら続けたり、批判してかぶせてきたり、尋常じゃない対応になって表れるんだなと思いました。
――「精神的自由の経済的自由に対する優越的地位」という憲法の基本について質問されましたが、安倍首相はまともに答えられなかった。あれには驚きました。
実は私の前に同僚の大串議員が同じ質問をしたんです。その際、総理は「自由の証しである」と、法律的には使わない、歌詞に出てくるような言葉でごまかした。たぶん知らないんだなと思ったので、あらためて質問してみることにしたのです。
――知らないものだから、最後は「クイズは意味がない」と逆ギレでした。
憲法の技術的な議論をしようと思っているわけではありませんが、次の参院選で憲法改正を争点にすると言っている総理だから、だったら今の憲法の中核部分は知っていないと困る。
メディアの規制を含め、放送法を巡る表現の自由の問題もあるし、デモがテロだと言った大臣もいる。
個人に表現の自由があるということを、この政権がどう捉えているのかは、国民の関心事です。
――まさに憲法を改正しようとしている首相が憲法をわかっていない。恐ろしい話です。
象徴的なのが「自民党改憲草案」です。
憲法を知らない政党で憲法を知らない人が書いたんだということが一目瞭然。
例えば「個人の尊厳」ですが、自民党改憲草案では、個人を全部、人あるいは人間に置き換えて、個を消している。
人間であるための最低限の権利は保障するけれども、人と違う個人であるという最低限の権利は保障しない。
個の抹殺です。
憲法を少しでも学んだことのある者なら本当にびっくりします。
――放送法について高市総務相が「停波もあり得る」とした発言も大問題です。
あれは2つのポイントがあります。
ひとつは政治的公平を判断するのが政治家では本来ダメだろうということ。
もうひとつは、ひとつの番組だけで政治的公平性がないと判断されれば停波し得るとしたこと。
第1次安倍政権ですらそこまでは踏み込まなかったのに、去年、自民党参院議員の質問に高市大臣が呼応する形で出てきた。
マッチポンプじゃないかと私は思っているんだけれど、「ひとつの番組でも判断し得る」という“高市基準”が、ある市民団体の質問書に答える形で「高市ペーパー」となり、今年の予算委で「安倍ペーパー」に格上げされた。
強権的な解釈が政府の統一見解となったことは重大です。
――高市大臣はブログで「テレビでテロを呼びかけるような放送があったら、停波しなくていいのか」と、突拍子もない事例を挙げていましたね。
テロは犯罪ですから、停波の問題ではなく、現行犯逮捕ですよ。
それに、これまでは一応、「ひとつの番組でも繰り返し直らない場合には」と言っていたんですが、テロを呼びかける番組を停波する場合には、たぶん繰り返し要件もない。
瞬間的に停波し得ると解釈できる。
どうしてそんな現実離れした事案を出してくるのか。
結局、問題があるから解決しなきゃいけないのではなく、発言が先にあって、事案を後付けするから、おかしな話になってしまう。
憲法改正もそうだと思うんです。
最初は96条改正だった。
しかし、国民的な常識の中で潰れ、今度は緊急事態条項だと。
――参院予算委で首相はついに「私の在任中に憲法改正をしたい」と明言しました。
「そんなこと起きない」「実際、困っていない」と潰されても、「僕、やりたいんだ」と思いが募る。
これから先もいろんな事案を出してくるでしょう。
憲法に無知な総理が自己実現のために憲法に手をつけようとしているというこの国の不幸な状況を、次の参院選で脱しなければならないという思いを強くしています。
政府の「待機児童ゼロ」は“打ち上げ花火”にならないかチェックが必要
――保育園問題でも首相を追い詰めましたね。「保育園落ちた日本死ね!!!」のブログに対する答弁はひどかった。
あれは匿名なんで私は知らないけどね、というのがいまの政権です。
世論の支持が広がったのは、社会問題だからです。
2月29日に質問した後、涙の電話も来るし、涙のあとが付いた手紙も来ましたよ。
「子供が待機児童になって、自分は仕事に戻れない。でも仕事に復帰しないと、これから先、絶対子供を大学にも入れられない。将来のことを考えて泣いている」と言うんです。
保育士さんも、「自分は保育を20年以上やってきた。子供の未来のために誇りを持って仕事をしてきたけれども、給料が低いうえ、最後は心身を壊して辞めた」って言う。
――批判が広がり、塩崎厚労相が署名を受け取って、安倍首相は「待機児童ゼロを必ず実現させていく」と言いだしましたが……。
最初は冷たい態度だった総理が、社会が動いたら手のひら返しの対応です。
塩崎大臣は「山尾さんと総理が向いている方向は同じ」と言っていましたが、まったく違います。
勘弁して欲しい。
安倍政権は政策の“打ち上げ花火”がうまいので、保育園問題についても、今後、本腰を入れて取り組むのかどうか、チェックする必要があります。
(消費増税とセットで決まった)子育て支援3000億円について、きちんと財源をつけて実現させるのか。
私たちが提出する「保育士の給与を引き上げる法案」に政府は賛成するのか。
国民のみなさんも、しっかり見ていて欲しい。
■日本のリアルが総理の風景には見えない
――パートで25万円とか、景気が良くなったから働く女性が増えたとか、安倍首相は感覚がズレていませんか。
総理の言う女性活躍って、子育てを終えたゆとりのある主婦が、カッコいいスーツを着て、能力高く、正社員となって、成長戦略に貢献する。
そういうイメージなんでしょうね。
一般庶民というのは、得であっても、損であっても働かないといけない。
子供のため、家族のため、自分の老後のために。
そういう日本のリアルが総理の風景には全く見えていない。
――結局、女性活躍って掛け声だけですね。
来年度予算の女性活躍の大柱のひとつが「トイレの整備」ですよ。
女性が力を発揮するためには快適な環境が必要だと。
被災地のトイレや男性のトイレも整備するっていうんです。
子供の貧困対策や男女の賃金格差改善など、他にやるべきことがある。
要は本気じゃないということ。
一昨年の秋に女性活躍を打ち上げ、解散をした時に、総理の中の女性活躍の役割は終わった。
だから、1億総活躍に衣替えして、今回の女性活躍の予算の柱がトイレになってしまった。
それが証左です。
――最後に、甘利前経済再生相の口利き疑惑について。元検事の郷原信郎弁護士などは、捜査機関がすぐ着手できる案件だと言っています。山尾さんは元検事として、どうご覧になっていますか。
郷原先生がそうおっしゃるのは理があると思います。
でも私は、三権分立で立法府の国会議員なので、個別の事案について、捜査に入るべきだとか、起訴すべきだということは控えるべきだ、と思っているんです。
ただ、ひとつ言えるのは、恐らく「あっせん利得」が法制化されたのは、今回のような事案でも、行われたことが適法か違法かにかかわらず、お金の力で政治を曲げちゃいけない、ということだった。
こういう事案も、しっかり法の網がかかるようにすることで、再発を防ぐというのが国会の意思だったと思います。
▽やまお・しおり 1974年、宮城県仙台市生まれの東京育ち。
小6と中1の時、ミュージカル「アニー」で初代アニー役を務める。
東大法卒。
2002年司法試験合格、04年検察官任官。
東京地検、名古屋地検などに勤務後、09年の衆院選で民主党から出馬し、初当選(愛知7区)。
12年衆院選は落選するも、14年に政界復帰。現在2期目。