日本会議の連中はナチスと同根 2 | きなこのブログ

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[Twitterほか]日本会議・神道政治連盟に属する連中が憲法改正を狙っていることは明らか ~ ナチスと同様の優性思想
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=99495
 
安倍政権の閣僚のほとんどが、神社本庁がコントロールしている日本会議、神道政治連盟に属していることがわかります。
 
彼らが憲法改正を狙っているのは、ツイートを見れば明らか。
 
これほど愚劣な連中に、憲法を自分たちの都合のいいように改悪されたら、本当に大変なことになります。
 
この連中は、まず人権を認めることはないでしょう。
 
国民は自分たちのような選ばれたエリートに仕えればよいのだと考えているはずです。
 
彼らはナチスと同様の優性思想の持主ではないかと思います。
 

文鳥さん ぶんちょうさん @komatsunotsuma
 
@iwakamiyasumi RT@mas__yamazaki 改造前に比べると日本会議系大臣が少し減ったが、それでもまだ異様な状況。
 
朝日新聞を含む大手メディアはいつになったらこの種の情報を、読者や視聴者に提供するのだろうか。
 
こなみひでお @konamih
安倍晋三が名を連ねている日本会議がこういうデマポスターを貼りだしているらしい.
 

こなみひでお @konamih
訂正のツッコミをいれた画像もどうぞ.
 
 
 
 
 
 
[リテラ]島尻新沖縄担当相に佐藤優が「存在自体が日本の恥」「吐き気をもよおす」と激怒 ~ これほど愚劣な政権を作り出した大元は八咫烏
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=99504
 
議員の劣化が激しすぎて、どうにもならない感じです。
 
能力も実力も無い人物が、ただあべぴょんに気に入られたというだけのお友達人事で、大臣になれるのです。
 
私たちは、本当に日本が崩壊する様を見ているわけです。
 
あべぴょんが、歴史上もっとも無能かつ愚かな首相として歴史に名を刻んだのは、もはや間違いありません。
 
これほど愚劣な政権を作り出した大元は、八咫烏にあります。
 
彼ら自身が愚劣だからだとしか言いようがない。
 
この愚かな連中が、自分たちは誰よりも進化し優れた者たちだとおごり高ぶっているわけです。
 
私は、この選民思想が悪の根源であると指摘し続けて来ました。
 
9.11、3.11の直接の責任は、八咫烏です。
 
いずれ真実が明かされる時が来るはずです。
 
彼らが責任を逃れられるとは思っていません。

島尻新沖縄担当相に佐藤優が「存在自体が日本の恥」「吐き気をもよおす」と激怒!
その理由とは?
転載元より抜粋) LITERA/リテラ 15/10/10
http://lite-ra.com/2015/10/post-1573.html
 
 
左・「参議院議員 島尻あい子」ホームページより
右・佐藤優『日本国家の神髄』(扶桑社新書)より
 
「いったいなぜこの人選なんだ?」。
 
トンデモ議員だらけの面子に批判と疑問の声が絶えない内閣改造人事だが、とりわけ疑問視されているのが、沖縄北方担当相に抜擢された島尻安伊子氏だ。
 
県民の8割が普天間基地の辺野古移設反対と答えている沖縄では、彼女への不信感はすこぶる根強い。
 
2014年2月、島尻氏は国会質疑のなかで、稲嶺進名護市長が辺野古移設を阻止すると主張していることについて
 
「政治目的から行政の権限を濫用することは地方自治法上問題だ」
 
と批判。
 
さらに、住民らの反対運動に対しては
 
「危険な行為に先んじて対策を打つことが必要」
 
などと
 
“反対運動の予防拘禁”
 
と取れる提言を行い、沖縄メディアは大きく問題視した。
 
ようするに
 
“沖縄県民は黙って国策に従えばよい”
 
という考えを持っているのは明白だ。
 
実は、こうした島尻氏の発言に対し、立て続けに苛烈な批判を行っていた人物がいる。
 
元外務省主計分析官で作家の、佐藤優氏だ。
 
佐藤氏は、前述の島尻発言の直後から、「アサヒ芸能」(徳間書店)での連載で、
 
島尻氏が宮城県出身で沖縄にルーツをもたないこと、
 
04年に民主党公認で那覇市議補選で初当選した翌年に離党し、
 
自公推薦で参議院議員になったこと、
 
そして、普天間に関しては10年参院選で「沖縄県外移設」を公約に掲げて再選したが、
 
13年には公約破棄し辺野古移設容認へ転じたことなどを示したうえで、
 
こうこき下ろしている。
 
〈島尻氏の釈明は支離滅裂で説得力がまったくない。
 
「危険な行為に先んじて対策を打つ」
 
というのは、まさに
 
「事前に反対運動を取り締まれ」
 
ということだ。
 
糞に「綺麗な」という形容詞をつけて「綺麗なウンコ」と言えば、世の中は納得すると思っているのだろうか?
 
このような低レベルの釈明をする国会議員が存在すること自体、日本の恥だ〉(同誌2月27日号)
 
最近発売された『沖縄と本土』(朝日新聞出版)に寄稿した文章のなかで、佐藤氏は
 
〈面倒な施設は沖縄にもっていく。そして日本本土は平和と繁栄を維持した。こうした戦後の歩みの違いが、沖縄と日本本土との間の「ねじれ」を生み、それが構造的な差別になった。構造化されているがゆえに、中央政府には沖縄に対する差別が見えないのだ〉

佐藤氏は沖縄の基地問題における政府と沖縄の断層を深刻に捉えている。
 
〈中央政府が沖縄に対する構造的差別に気づかないまま、強圧的な対応を続けていると、いずれ沖縄は自己決定権に基づいて行動するようになるだろう。〉(前述『沖縄と本土』)
 
そうしたうえで、考えられるシナリオとして、“埋め立て強行後の本格的な不服従運動による沖縄人と日本人の関係の緊張”がもたらす“分離独立運動の蜂起”を予見する。
 
そして「もし、沖縄が独立することになったら」として、こう記すのだ。
 
〈日本全体が相当な混乱に陥るだろう。
 
沖縄にある米軍基地は日本の抑止力維持のためには使えなくなる。
 
日本は自前で抑止力を維持するのか、アメリカにさらに大きく安全保障を依存するのかの選択を迫られる。
 
そのときの政治状況を想像してみてほしい。
 
実は、事態はその一歩手前まで来ているように私には見える〉
 
佐藤氏は、日本の統治の問題として、沖縄に対する中央政府のゴリ推しがもたらす弊害を冷静に述べているのだ。
 
島尻氏が沖縄担当相に就任したことで、佐藤氏が再び島尻批判を強めることは間違いない。
 
メディア関係者の間では、佐藤氏が島尻氏の急所を握っていて、それを暴露するのではないか、といった観測も流れている。
 
〈東京では無名だが、沖縄では悪名高い島尻安伊子参議院議員(自民党)が、何を勘違いしたのか、「佐藤優氏は私に恨みがあるのか!」というメールを送っている(筆者は証拠をこの目で見た)。
 
島尻さんよ、あんたも政治家だ。
 
俺とは面識がある。
 
何度か嫌々ながらあんたとメシを食ったこともある。
 
文句があるなら裏で画策せずに正面から言ってこい。
 
公の場で、いつでも討論に応じる。
 
ちなみにあんたとあんたの周辺(心当たりがあるだろう)の種々の事案については、複数の友人を通じて調査を始めている。
 
すでに興味深い情報が入っているので、公開討論の場で真相を聞いてみたいと思っているよ〉
 
沖縄を“捨て石”にすることしか考えていない新大臣の正体が暴露される日は近いかもしれない。
 
(宮島みつや)