【GPIFの運用実績チャラ…世界株安で「年金5兆円消失」の恐れ(日刊ゲンダイ)】
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201508/article_157.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201508/article_157.html
株価暴落で日本国民の最後の砦、年金制度が崩壊しました。
安倍不正選挙偽政権の「快挙」です。
真実を知った国民は、100万人デモどころか、1億人安倍襲撃を敢行するでしょう。
国内株の構成割合は23.39%。
下落率は15%だから、GPIFは、5兆円を失った。
さらに保有外国株22.32%も暴落しているので、10兆円を失ったことになるのか?
外国株は50%まで落ちるであろうというから、被害はさらに拡大する。
しかも、一度買った株は、資金引き上げを示唆しただけで暴落してしまうので、引き上げ自体できない。
今後、株価が大きく戻し安定する状況にはない。
公的クジラマネーも底をついた。
よって、さらに下落する。
はい、年金制度、崩壊しました。
最初から分かっていたことですが。
安倍偽政権の「株価高値誘導」愚作のおかげで、日本国民の老後生活は、破壊されました。
「安倍を見かけたら殺す」という国民が激増するでしょう。
なお、日刊ゲンダイ、東京新聞以外は、このネタを報道しないでしょう。
売国奴新聞ですので。
【GPIFの運用実績チャラ…世界株安で「年金5兆円消失」の恐れ(日刊ゲンダイ)】
国民の年金が危機にさらされている。
公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が27日、2015年4~6月期の運用実績を発表した。
6月末時点での運用資産額は過去最高の約141兆円。
運用実績は2兆6489億円の黒字と堅調だった。
ところが、この実績には最近の世界同時株安の影響は織り込まれていない。
実は「5兆円」も国民の年金が“溶けた”可能性があるのだ。
この日の発表では、国内株の構成割合は23.39%で、金額は約33兆円分に上る。
GPIFが“基準点”にしている6月は、24日に日経平均が年初来高値の2万952円を付けたが、今月25日には1万7806円と大暴落。
下落率は約15%だから、単純計算でGPIFは約5兆円も損を被ったことになる。
厚労省の森浩太郎参事官は27日、民主党の会合で「計算上はそういった理論も成り立つ」と認めていた。
日本株だけでなく、GPIFは外国株も22.32%保有しているから、マイナス額は5兆円では済まない可能性もある。
「安倍政権は株価維持を図りたいのでしょうが、GPIFは国民の年金積立金が原資。
リスクにさらされ、我慢しなければいけないのは国民です。
日本株の構成割合の中央値は25%ですが、プラスマイナス9%の幅を持たせているので、最大で3分の1の資金をつぎ込めます。
値動きが激しい株式市場に、ここまで巨額の公的資金をつぎ込むのは大問題です。
もはや、資金を引き揚げることも不可能でしょう。
引き揚げを示唆しただけで株価は暴落してしまいます」
(経済ジャーナリストの荻原博子氏)
28日の日経平均は、前日比561円高の1万9136円と1週間ぶりに1万9000円台に持ち直したが、まだまだ先は見通せない。
安倍政権の支持率維持のための買い支えは許されない。
GPIFにゴールドマンサックスやJPモルガンが絡んでいる時点で、本当の目的は何か分かるはずなんですがね。
その国の国民の資産を根こそぎ乗っ取るのが奴らの目的で、奴らが通った後にはペンペン草すらも生えていません。
そしてその先には、戦争・貧困・格差といった社会不安の増大が待っているだけです。
アメリカ・ギリシャ・リビア・イラクは奴ら「金融ユダヤ」に破綻させられたも同じなんですから。
[山本太郎議員]前原かねいち氏の意向を受けて、防衛省がニュータイプの徴兵制?!
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=96588
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=96588
“企業が新規採用者を2年間、自衛隊に実習生として派遣するというプログラムのイメージ”
を、山本太郎議員は
「経済団体のおじさんと、そして、防衛省の人間が一緒になって…やられていること自体が恐ろしい」
と言っています。
事実上の経済的徴兵制が、経済界と軍部主導で行われているという印象を受けます。
ただ、これが今の段階で暴露されたため、当初防衛省が想定したようには行かないようです。
中谷防衛大臣は、
“このような徴兵制を…私は作らせません”
とはっきり言っていますが、石破が総理になったりすると、全く別のことを言うのではないかという疑念がぬぐえません。
おそらく形を変えて、似たようなことをやって来ると思います。




