グウの音も出ないバカボン安部 2 | きなこのブログ

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安倍首相にこそ質問を集中させるべきである
http://new-party-9.net/archives/1494


きょうの新聞各紙を見ていると安倍政権の国会答弁は既に破たんしてしまったかのごとくだ。

私が言うように、もし野党が、安保法制案の矛盾を馬鹿の一つ覚えのように執拗に繰り返せば、間違いなく安倍政権は行き詰まる。

その事に関連して、どうしても野党にアドバイスしたいことがある。

きょうの新聞を読むと、野党は中谷防衛大臣に質問を集中させて安倍政権を追い詰める戦略をとっているかのように見える。

確かに中谷大臣の答弁は稚拙であり、中谷防衛相を更迭せざるを得ない状況に追い込む戦法は効果的である。

しかし、本当は安倍首相にこそ質問を集中させるべきなのだ。

これは一年前の集団的自衛権行使容認の時に書いた事だが、

あの集団的自衛権行使容認の記者会見は、

誰が振り付けたものでもなく、

すべて安倍首相の、

覚悟の無い、

おろかな考えから来ているものだ。

いうまでもなく、今度の安保法制案は、その安倍首相の間違った集団的自衛権行使容認を体現する法案である。

賢明な読者ならもうお分かりであろう。

答弁ができるのは安倍首相ひとりなのだ。

そして、その答弁の矛盾と馬鹿さ加減の責任もまたひとり安倍首相のものになる。

そうなのだ。

すべての答弁を安倍首相に集中させるべきなのである。

安倍首相は喜んでベラベラとおしゃべりをするだろう。

しかし、たちまちのうちに行き詰まる。

そして、その時は振り向いても誰も代わりに答える者はいない。

政治家も、官僚も、まともであればあるほど、安倍首相の考えていることが理解できないからだ。

安倍首相の権力に面従腹背してなんとかごまかしの答弁をしているが、そのうち付き合いきれないと思う者がでてくる。

一人欠け、二人欠け、そして最後は誰もいなくなる。

その頃には、権力の移り変わりに敏感なメディアは、手のひらを変えて安倍首相に冷たくなっているに違いない。

安倍首相が孤立し、ピント外れの答えをひとり繰り返して迷走を続け、その果てに内閣・総辞職に追い込まれる。

これこそが野党が目指す戦略であるべきだ。

中谷防衛相いじめは小さすぎる

(了)




グウの音も出ないバカボン安部









謀略論とは謀略を駆使して多くを殺して支配と搾取を完成させた支配層が謀略の存在を隠すために用いる謀略だ
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/db896e4c419934707b681b621452625f

【謀略論】とは【謀略】を駆使して多くを殺して少数による支配と搾取を完成させた支配層が【謀略の存在】を隠すために用いる【謀略】だ!

少数の支配者が多数の一般民を支配し搾取するためには、【謀略】を使わなければ不可能なのだ!

なぜならば、少数の支配者は暗殺やクーデターや戦争など【謀略】で引き起こして体制を転覆させなければ、多数派の支配を打ち破れないからである。

この世の中は【謀略】によって成り立っているのだ!

少数の支配者が【謀略】によって多数派の支配を転覆させ体制をひっくり返せし権力を握ったら、彼らが次にやることは、【謀略】の存在を全て否定し 自分たちの行動を正当化する作業だ。

少数の支配者は、【謀略】の存在を打ち消し自らを正当化するために、少数の支配者たちは学者を使って一般国民が受け入れやすい学説をでっちあげさせるのだ。

少数の支配者は、学者たちがでっちあげた【歴史】や【経済学】や【憲法学】や【政治学】や【哲学】や【科学】や【医学】などの学説を正式な学問と して認定し、教科書に採用して、一方通行と競争の教育の中で子供たちを洗脳するのだ。

少数の支配者たちは、学者がでっちあげた一般国民が受け入れやすい【公認の学説】を大手マスコミを使って大人たちをも洗脳するのだ。

【謀略】の存在を打ち消し自らを正当化する学説に対して、あくまでも真実・事実を追及する人たち対して、彼らが使う手は【謀略論】だろう。

【謀略論】は、【謀略】を散々駆使して多くの犠牲者を生み出し少数による支配と搾取を完成させた支配層が【謀略の存在】を隠すために用いる【謀 略】なのだ。