橋下の敗北は国政レベルでは幸運 2 | きなこのブログ

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日本を明るい未来へ…

維新民主メルトダウンは日本政治再建への朗報
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-d8de.html

野党のメルトダウンが進行している。

たしかな野党を生み出すのに、メルトダウンは望ましい状況である。

安倍政権が暴走を加速させているが、この暴走を止めなければならないと考える主権者が多数存在する。

なにしろ、安倍政権は主権者の25%にしか支えられていない。

主権者の半分が選挙をボイコットしている。

選挙に行った半分の主権者の半分が安倍政権与党の自公に投票して、安倍政権与党が衆議院の7割の議席を占有した。

参議院選挙では死票が衆院選よりも減るため、議席占有率は56%と大幅に下がるが、それでも衆参両院の過半数を制しているため、基本的に安倍政権の

「やりたい放題」

の状況が作られてしまっている。

この状況を打破しないと、

原発、憲法、TPP

辺野古、消費税、格差

の基本問題で日本は悲劇の国家に転落してしまう。

悲劇の国家とは、日本が米国の完全なる植民地になり、日本が米国化されてしまうということを意味する。

「戦争と弱肉強食の国」

に転落してしまう。

このような状況が生まれた元凶は民主党にある。

民主党に潜んでいた既得権益勢力

=悪徳10人衆

が主権者政権を破壊し、

民主党を壊滅させた。

いまもその残骸が残っているが、残骸の党の党首には残骸の人物が居座っている。

党首討論を実施しても、誰も壊滅した民主党に関心を持たないだろう。

いまの「残骸の民主党」に

「贈る言葉」

はこれ。

【最後の法則】

だめになりそうなことが案外うまくいっている場合、だめになってしまった方が、結局は得なことが多い。

民主党を回答して主権者政党を創設することが最重要課題だ。

いまの「残骸民主党」は政権交代を実現させた最大の功労者である小沢一郎氏と鳩山友紀夫氏に毒矢を放ち、政権を強奪した悪徳盗賊軍団の残骸なのだ。

「シロアリを退治しないで消費税をあげるのはおかしい」

と宣言しながら、シロアリを一匹も退治せずに消費税増税に突き進んだ。

「主権者の敵」

である。

日本の既得権益勢力は、主権者政権であった鳩山由紀夫政権を破壊するために、民主党内に潜伏していた既得権勢力=悪徳10人衆に政権クーデターを実行させた。

そして、民主党から分離独立した、正統派主権者勢力であった小沢一郎「生活の党」を破壊するために、人為的に

「第三の極」

を創り出して、大宣伝を展開した。

この政治謀略の主演男優に起用されたのが

橋下徹氏

だった。

橋下維新が多数議席を獲得した最大の原動力は、マスメディアの徹底した大宣伝だった。

マスメディアの宣伝広告費に換算すれば、数兆円規模の広告宣伝が橋下維新のために投下されたのである。

しかし、所詮は中身のないフェイクであった。

賞味期限が切れて橋下氏はついに投降した。

その維新が新しい代表に松野頼久氏を選出した。

鳩山由紀夫政権で官房副長官に起用されながら、民主党が傾くと、我が身を守るために裏切りの離党を実行した人物である。

野党のメルトダウンは加速こそすれ、反転上昇はないのである。







総統閣下が都構想の失敗でお怒りのようです
https://www.youtube.com/watch?v=BaWRlz5J8Oc