安倍晋三の『我が闘争』 3 | きなこのブログ

きなこのブログ

大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

日本を明るい未来へ…


 
 


 

 


 

 

安倍首相、自衛隊を「我が軍」 参院予算委で述べる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150323-00000038-asahi-pol
朝日新聞デジタル 3月23日(月)19時57分配信

安倍晋三首相は20日の参院予算委員会で、自衛隊と他国との訓練の意義を説明する中で、自衛隊を「我が軍」と述べた。

政府の公式見解では、自衛隊を「通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」としている。

維新の党の真山勇一氏が訓練の目的を尋ねたのに対し、首相は

 


 

 

「我が軍の透明性を上げていくことにおいて、大きな成果を上げている」

 


 

 

と語り、直後は「自衛隊は規律がしっかりしている」と続けた。

憲法9条は「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と定める。

2006年の第1次安倍内閣の答弁書で「自衛隊は我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織で、『陸海空軍その他の戦力』には当たらない」とした。

一方、自民党が12年に発表した憲法改正草案には「国防軍」の創設が盛り込まれている。

 


 

 


 

 


 

 
 



 
 
 




「頭が幼稚なこども総理」「戦争ができる国へ 自民党」... 安倍首相中傷するシールが車両の窓に
J-CASTニュース 3月23日(月)19時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150323-00000006-jct-soci

「戦争ができる国へ 自民党」――安倍晋三首相や自民党を中傷するシールがJR東日本の車両の窓などに張られ、ネット上で騒ぎになっている。

自民党も事態を把握、JR東日本に対し見つけたら剥がすなど適切な処置をしてほしいと要請している。

■自民党も事態を把握「適切な処理をお願いしている」

「JR東日本のドア広告に自民党が広告出したのかと思ったら、勝手に貼られた物らしい」

そんなツイートがきっかけで、このシールがネット上で話題になったのは2015年3月20日頃からだ。

似たようなシールは2014年夏ぐらいにもあった、などと報告している人もいる。

問題のシールは一見自民党の新聞広告のようなものに見える。

ただ、安倍首相の大きな顔写真の横には

「頭が幼稚なこども総理」

「選ばれた政権の私が最高責任者」

「日本を、取りモロす」

「戦争ができる国へ 自民党」


などと書かれている。

張られている場所は車窓のガラス面で、何かの広告のシール上にかぶせるようにして張られている。

この写真はツイッターなどでネット上に拡散され、それを見た人たちから、

「政権批判してもいいが、電車にビラはっていいわけないだろどこの国のルールなんだか」

「常磐線で見たわ 超左翼くさい張り紙」

などといった感想が漏れた。

いったい誰がこんなシールを貼っているのか。

ネットでは反安倍首相の組織だとか、左翼、日本人ではないなどといった見方が出ている。

自民党広報は、JR社内に安倍首相や自民党を中傷するシールが張られているという情報が寄せられ、事態を把握した、と説明した。

誰が張っているのかはわからないが、JR東日本に対してこうしたシールを見つけた場合は剥がすなど適切な処置をしてほしいと伝えているという。

 


 

 


 

 
 
 


 

 


 

 


 

 

<民主・細野氏>安倍首相「わが軍」発言に「理解に苦しむ」
毎日新聞 3月25日(水)0時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00000001-mai-pol  

 


 

 

◇「憲法の枠組みで積み上げた議論、ひっくり返すような話」

民主党の細野豪志政調会長は24日の記者会見で、自衛隊を「わが軍」と表現した安倍晋三首相の国会答弁を取り上げ、「これまで憲法の枠組みの中で積み上げた議論を全部ひっくり返すような話で、理解に苦しむ」と批判した。

「自衛隊は通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」というのが政府の公式見解。

 

2006年の第1次安倍内閣の政府答弁書は「自衛隊はわが国を防衛するための必要最小限度の実力組織であり、憲法が保持を禁止する『陸海空軍その他の戦力』には当たらない」としている。

首相は20日の参院予算委員会で、自衛隊と他国軍の共同訓練に関する真山勇一氏(維新の党)の質問に対し「わが軍の透明性を上げていくことに大きな成果を上げている」と答弁し、直後に「自衛隊」と言い直した。
【福岡静哉】

 


 

 

安部晋三の『我が闘争』 2