いまこそ米国国債を全額売却するべき 2 | きなこのブログ

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日本を明るい未来へ…

安倍政権の素性が露わになる米国債売却問題
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-c7f0.html

安倍政権の下で進行した円安は、日本の経済地位の暴落をもたらしている。

為替レートは一国経済にとっての城壁である。

自国通貨を堅調に維持することが国の経済資源を守る最良の方法だ。

1ドル=50円の円高と

1ドル=200円の円安

を比較して見よう。

時価総額1000億円の日本企業を買収しようとするとき、

1ドル=50円の円高なら20億ドルの資金が必要だ。

ところが、1ドル=200円になると、この企業を5億ドルで買収できることになる。

円安誘導は、ハゲタカ外資に日本を投げ売りするための方策なのだ。

これこそ、究極の「売国政策」である。

円安進行で、日本の経済規模も大暴落している。

2008年まで日本のGDP規模は世界第2位だった。

ところが、2009年にお隣の中国に追い抜かれて第3位に転落した。

その中国のGDP規模が昨年2014年には日本の2倍以上になった。

たったの5年で、日本経済は中国経済の半分以下の規模に転落したのである。

これが「アベノミクス」がもたらしている現実だ。

国民の豊かさを国際比較するときに用いられるのが、一人当たりGDPである。

2012年には世界第9位だった一人当たりGDPも、2014年には、1ドル=120円で換算すると、世界第27位にまで転落する。

「アベノミクスで日本経済大暴落」

と言うのが、真実の姿である。

ところが、日本の腐敗したマスメディアは、アベノミクス絶賛を繰り広げている。

戦時中の御用メディアの再現である。

賢明な国民は腐敗メディアの虚偽報道を見破るが、賢明でない国民は、これを見破ることができない。

総理大臣がゴルフ三昧の休暇を過ごし、財界人と懇意にするが、労働者の所得は減り続けている。

昨年11月の労働者一人当たりの受取給与全体を示す現金給与総額は前年同月比-1.5%を記録した。

消費者物価上昇率は+2.4%だったから、実質所得は-3.9%だ。

「賃金が増えているという報道」

と

「実質賃金が3.9%も減っているという現実」

の間には、とてつもない大きな隔たりがある。

円安が進行したことの、唯一の成果は、日本政府が保有している1.3兆ドルの米国国債の時価総額が回復したことである。

日本政府は2007年6月末に9136億ドルのドル資産を保有していた。

当時の為替レートである1ドル=124円で換算して113兆円である。

その後の4年間に日本政府は米国国債を39兆円買い増しして、

2012年1月末の外貨資産が1兆3067億ドルに達した。

投資元本合計は152兆円。

この外貨資産の時価総額が円高で激減した。

当時の為替レート1ドル=75円で換算すると、たったの98兆円になってしまった。

4年半で54兆円の超巨大損失だ。






国民に大増税を強要しながら、政府は外貨への投機で54兆円もの巨大損失を生んだのだ。


ところが、円安の進行で、この巨大損失が解消した。

為替レートが1ドル=120円に戻り、政府保有外貨資産の時価総額が152兆円に戻った。

54兆円の巨大損失を全額回収できる千載一遇のチャンスが到来した。

果実が実ったときに収穫しなければ、果実は地に堕ちて腐ってしまう。

烏がやってきて根こそぎ食い尽くしてしまう。

1月下旬には通常国会が召集される。

野党はドル資産を売却しない政府を徹底追及するべきだ。

日本政府が購入した米国国債を、日本政府が売却できないなどという、ふざけた話はない。

54兆円の損失を取り戻す機会を活用しないで、消費税増税など言語道断だ。

政府保有米国国債全額売却の大合唱を、賢明な日本国民が日本中にこだまさせなければならない。




「賃上げ表彰」のローソン 2013年の年収は前年比で13万円減
賃上げで表彰されたローソンで、社員年収が13万円減少。

表彰を返上し、全社員に土下座してわびよ。

そして、3%の賃上げを即時実行せよ。

ローソンは過去最高益。

だが、社員に還元する気はさらさらなし。

ブラック企業を表彰するブラック国家のブラック首相。

悪魔の手先、安倍晋三。


アベの要請で社員の賃上げをしたローソンが、わずか1年で社員の年収が13万円も減らされています。


結局、アベの賃上げ要請はただの人気取りのパフォーマンスだったのか、景気悪化でどうしようもなくなったのか。

どちらにせよ、アベノミクスなんてただの妄想、詐欺と同じです。


「賃上げ表彰」のローソン 2013年の年収は前年比で13万円減
http://www.news-postseven.com/archives/20150106_295458.html

ちょうど2年前、安倍晋三首相は「業績が改善している企業には報酬の引き上げをお願いしていく」と表明し、それに呼応して最初に賃上げ方針を表明したのが政府の産業競争力会議の委員を務めるローソンの新浪剛史・社長(当時。現サントリー社長)だった。  


同社は子会社を含めた20代後半から49歳までの子育て世代の社員約3300人にボーナスを上乗せし、年収を平均3%(約15万円)引き上げると発表。

感激した安倍首相は電話でお礼を述べ、官邸のホームページに社名を載せることで、いわば“アベノミクス賃上げ賛同企業”として表彰した。  

ところが、である。

ローソン社員の平均年収を見ると2012年度の649万円から2013年度は636万円へと13万円減った。

過去最高益で社員数や平均年齢に大きな変化もないことから、業績悪化や早期退職、新卒大量採用で下がったとは考えにくい。

いったい、あの「15万円アップ」はどこに消えたのだろうか。

ローソンは「原因は業績連動給の減少と、臨時ボーナスがなかったことです。最高益でも計画は達成できなかった。3%賃上げ目標が達成できたかどうかに答えるのは難しい」(広報担当)と説明する。


「賃上げ表彰」は官邸のヤラセだったのだろうか。

●協力/東京商工リサーチ

※週刊ポスト2015年1月16・23日号



安倍首相は、マスコミ、業界への影響力を頻繁に行使しているが、それは本来不公正なものである。
http://31634308.at.webry.info/201501/article_6.html

先日、生活に入党した山本太郎氏が、安倍首相が度々マスコミの論人と会食していることについて、国会へ質問主意書を提出した。

この記事は結構大きな反響があった。

なぜ、反響があったかというと、国のトップが、マスコミ各社の編集委員、解説委員らと私的な会食をすることは、不公正な行為と感じているからである。

ただ、変な行動と思いながら、それを誰も言えないもどかしさがあったのだが、山本氏が「変だ」と質問してくれたことに、拍手喝采をしたと思われる。

『生活の山本氏が、安倍首相とマスコミ論人との会食について国会質問主意書を提出
http://31634308.at.webry.info/201412/article_28.html 』

それと同じように、首相が経済界の代表である榊原経団連会長らと私的なゴルフをすることも、考えてみれば変な行為である。

これが首相でなくて、知事や市長が経済界のトップと私的なゴルフなどをすると、マスコミに関係を勘ぐられて、週刊誌ネタ、新聞記事ネタになりかねない。

特に、安倍首相になってから、やたら私的な会食や私的な集まりが多い。

それも、それぞれの業界で影響力を持った人達との会合を行っている。

決して、影響力の無い一般人との会食などはしない。

またこのような会合は、一方的なものでもない。

お互いに何かメリットがないと動かない。

首相は企業に賃上げを要求したかもしれないが、業界からは法人税の低減、非正規社員の増加などを要求されたのかもしれない。

いずれにしても、このような光景を見せられるのは不愉快である。

安倍首相:神奈川で榊原経団連会長らとゴルフ
http://mainichi.jp/select/news/20150104k0000m010024000c.html
毎日新聞 2015年01月03日 18時58分(最終更新 01月03日 20時04分)
安倍晋三首相は3日、神奈川県茅ケ崎市のゴルフ場で、経団連の榊原定征会長、御手洗冨士夫名誉会長らとプレーした。

首相は記者団から今年の抱負を聞かれ「今日の天気のように晴れ渡った1年にしたい」と語った。
首相は経済界に繰り返し賃上げを要請しており、記者団から「今年も賃上げが実現できそうか」と問われると、榊原氏らの方を向いて「皆さんに聞いて」と笑顔でかわした。

首相がゴルフをするのは昨年12月21日に同コースを訪れて以来。【高橋克哉】










おカネの発生と消滅
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/


おカネ発生と消滅の仕組みを知っている人はほとんどいない。


国民はもちろん、政治家や経済学者、銀行関係者さえほとんど知らない。


まったく驚くべき状況だ。


おカネのために働いている人間がおカネとは何かを知らないのである。


ここがわかっていないので世界の仕組みも理解できない。


そしてバカバカしい状況が続いている。


おカネは紙切れ、金属片、通帳の数字、小切手、カードのメモリーなどに変化する。

すなわち、おカネは関係性のシンボルであり、実体では無い。


おカネが造幣局で作られていると言うのは嘘。


造幣局は代用品のひとつである紙切れを印刷しているに過ぎない。 


おカネ世界の関係性(銀行システム)に組み込んだ時、紙切れがおカネになる。 


そこで、例えば、造幣局から印刷された紙切れが盗まれ、市中に出回るとする。 


人々には本物と区別がつかないので本物になる。


このように、 人々の認識がおカネの別の本質である。 


この認識を利用して、銀行システムはおカネを作り出している。 


流通しているおカネや、人々が銀行から借り、預けたと認識しているおカネの総額は、造幣局が生み出した札の20倍以上にも達するという。


ほとんどが銀行システムが勝手に捏造した架空のおカネである。

 

架空のおカネは次のカタチで作られている。


日本銀行が市中銀行に上限を決めて貸し出しの許可を出す。


そして、例えば、1000万円を借りたいあなたが銀行窓口で担保を預け、利息を払う契約書にサインする。


銀行はあなたの口座に数字を書き込む。


この瞬間、あなたの借金によっておカネが発生したのである。 


あなたはおカネを受け取ったと認識し、元金と利息を払えるように必死に働く。 


銀行に元金と利息を払うたびに世間からおカネが消える。 


利息は他の人が銀行から借りたおカネである。 

 

このシステムは人々が銀行の奴隷になるように作られている。


前に説明した通り、日本銀行は外国工作機関の手中にある。


国民はまるごと工作機関に飼われた奴隷、その自覚さえ無い家畜なのだ。
 
アメリカ実業界において、超大物の何人かはあることを恐れている。

ウッドローウィルソン(アメリカ大統領) 


【動画】お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム money as debt (日本語字幕版)
https://www.youtube.com/watch?v=PnVBwrXA990