戦没者遺族がもうすぐ一気に若返る | きなこのブログ

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大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

日本を明るい未来へ…







「戦没者の遺族が高齢化している」

と、いかにも困ったようなコメントを耳にした。

心配することはない。


もうすぐ一気に若返る。


傀儡氏「不戦の誓い」という表現、使うわけがない。


これから宗主国の違法な侵略戦争に日本軍を出そうとしているのだから。



現在祀られている一番大きな犠牲者を生み出した戦争の相手、世界最大のならずもの国家の侵略戦争に、国民を提供する連中を、指導者と呼ぶ気にはなれない。

死導者。

うれしそうに神社参拝した連中、ハーメルンの故事にちなみ「属国の笛吹男女」と呼ぶ。

世界に死への願望があるかどうかは知らないが、少なくとも、この属国では、強大な死への願望があるにちがいない。

そうでなくて、

どうして、

小選挙区制が継続し、

とんでも与党や野党もどきばかりのさばり、

秘密法案や、

集団的侵略先制攻撃権見直しや、

福島帰還促進や、

原発再開促進や、

辺野古基地巨大化が円滑にすすむだろう。



知覧特攻平和会館
http://www.chiran-tokkou.jp/




<戦没者230万人>6割「餓死」の学説も 無謀な作戦が惨劇招く

毎日新聞 8月15日(金)10時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00000000-maiall-soci


日本は15日、69回目の終戦記念日を迎えた。


日中戦争や太平洋戦争で亡くなった軍人・軍属は、政府見解によると約230万人。その内訳は不明確な点が多く、「6割が餓死した」との学説もある。


兵站(へいたん)を軽視した無謀な作戦がこうした惨劇を招いたとして、昭和史の著作が多い作家の半藤一利氏(84)は「軍の指導者たちは無責任と愚劣さで、兵士たちを死に追いやった」と指弾している。


務省、厚生労働省などによると、1937~45年の戦没者230万人を戦死、病死などの死因別に分類した公的な記録は存在していない。


終戦前後の混乱時に多くの資料が失われたことや、敗戦で記録を残すのが難しかったことなどが影響している。

歴史学者の故・藤原彰氏(一橋大名誉教授)は旧厚生省援護局作成の地域別戦没者(1964年発表)を基礎データに独自の分析を試みた。


著書の「餓死した英霊たち」(青木書店)で、全戦没者の60%強、140万人前後が戦病死者だったと試算。


さらに「そのほとんどが餓死者ということになる」と結論づけた。

個別の戦闘ではある程度のデータが残っている。


「戦史叢書」(防衛庁防衛研修所戦史室編さん)によると、「ガダルカナル島の戦い」(1942年8月~43年2月)では、日本陸軍3万1000人のうち約2万人が戦没。


その約75%、約1万5000人が栄養失調症、マラリア、下痢、かっけなどによる死者だったという。

そうした日本軍兵士の生死を左右したのは「生きて虜囚の辱(はずかしめ)を受けず」の一節で知られる「戦陣訓」だった。


太平洋戦争開戦前の1941年1月に東条英機陸相(当時、後に首相)が全軍に示達し、降伏は不名誉なこととされた。

勝利か、しからずんば死か--。


「皇軍」の兵士たちは文字通り、そうした状況に追い込まれた。


戦死を免れても、補給を断たれてしまっては餓死するしかない。


大本営参謀らのエリート軍人について、半藤氏は


「緒戦の勝利におごり、自己の実力を省みず、攻勢の限界線をはるかに越えた」


と戦略上の失敗を指摘したうえで、


「人間をまるで、将棋の駒のように扱った」


と批判している。


【高橋昌紀/デジタル報道センター】




首相、今年も加害責任に触れず…戦没者追悼式

読売新聞 8月15日(金)13時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00050080-yom-soci





日本世論を戦争に向けるにはどうすればよいのか?

自動操縦による、自称某テロ組織によるハイジャック機をスカイツリーに突っ込ませる。

また、前回同様、尖閣で自衛隊船を中国船にぶつけ、中国船がぶつかってきたことにする。

焚きつけられた日本国民、日本の若者は、ユダ金扇動の「聖戦」に参戦し、「聖戦士」になるのだろうか。



『世界は八百長!世界の戦争シナリオ集!』