安倍暴走と原発ゼロの是非  2 | きなこのブログ

きなこのブログ

大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

日本を明るい未来へ…

政府の不遜極まりない態度を崩すには、票を分散させないため、勝ち目のある脱原発候補に投票すべきだ。
http://31634308.at.webry.info/201401/article_21.html

安倍政権の強権ぶりは、ここに極まっている。

名護市長選挙に負けて少しは反省するはずであるが、

逆にむきになって、

開票翌日に防衛局が工事会社の入札を告示した。

これは、確信犯、まさに挑戦的な態度である。

稲嶺市長もかなり頭に来たろう。

地元の理解を得てやりたいと首相は述べているが、やっていることはまるで違う。

不遜の極みである。

自分が一番エラく、たかが市長風情が何を言おうが関係ないという態度である。

この態度は、国民が両院で過半数を与えてしまったからである。

何も怖くはない。

同じ自民党でも野党との勢力が拮抗していれば、こんな態度にならなかったはずである。

防衛局、辺野古移設へ入札公告 首相「方針通り進める」
http://www.shinmai.co.jp/newspack3/?date=20140121&id=2014012101001676

56 沖縄防衛局(沖縄県嘉手納町)は21日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沿岸部への移設に向け、代替施設の設計などの受注業者を募る入札を公告した。

3月末までに業者と契約、ボーリング調査や設計に1年かけ、2015年春をめどに埋め立て工事に着手したい考えだが、地元市民は反発を強めている。

安倍晋三首相は21日の自民党役員会で、名護市長選で移設推進派候補が敗れたことに関し「残念だったが、移設は基本方針にのっとって進めていきたい」と述べた。

菅義偉官房長官は記者会見で「辺野古への移設を淡々と進めていきたい」と語った。

政府の思うがままにしないためには、東京都知事には反原発を掲げている細川氏、宇都宮氏側が勝利しなければならない。

公平に見て、自民の推す舛添氏に勝てそうなのは細川氏と思っている。

細川氏が勝つには自民支持者や自民に近い票も取らないと勝てないと考えている。

日曜日朝のNHKの番組で小沢氏は脱原発の細川氏を推すようようなことを言っていたが、生活の党の東京都総支部長連合会の総意に基づいて、細川氏を応援することが決まったようだ。

細川氏は正式な党の推薦の肩書を持って出馬しないということで、勝手連的に応援するという。

つまり、どこの党の支持者にも門戸を開いているということだ。

脱原発の問題は、右も左も全く関係ない。

日本の未来に負の遺産を残す原発問題には、自民だ、共産だの好き嫌いは関係ない。

今回の細川氏、小泉氏は、年齢的にはもう野心も無く、人を騙してまで出たいとは思っていないはずである。

ここは、その気持ちを汲むべきである。

自民、マスコミ、共産辺りは、細川氏の佐川急便問題で批判しているが、

本ブログで「細川元首相の「佐川急便問題」の真実!

でも取り上げたが、猪瀬氏のような問題ではないと思われる。

東京都民は、日本の将来を決める重要な選挙と捉えて、棄権などせずに投票を行って欲しい。

名護市、南相馬市に続いて東京都民の見識が問われている。