王将社長射殺事件の背後に隠されたもの | きなこのブログ

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王将社長射殺事件の不可解さ
http://www.amakiblog.com/archives/2013/12/23/#002811

王将社長が射殺された事件は果たしてどの様な展開になるのか。

私はそれに注目している。

報道によればこれはプロの仕業であるに違いないという。

誰が考えてもそうだろう。

もしそうであれば警察は首謀者についてのめどを立てているはずだ。

もし警察が本当に何も分からないというのであれば、それこそこの国は危ない。

プロの殺人犯や組織が野放しになっているということになるからだ。

しかし、そんな事はありえない。

この国の警察がそれほどいい加減であるとは思わない。

それにも関わらず、いつまでたっても犯人像が浮かび上がってこないということは、情報が国民に隠されているということだ。

メディアが推測記事を書かないのは自粛が働いているからだ。

なぜか。

この事件の背後にある隠されたものは何か。

自粛をせざるを得ない理由は何か。

それは勿論私にはわからない。

しかし、それが政治がらみである事は容易に想像がつく。

しかも政権の中枢を直撃するような深刻な背景があるような気がする。

そして、この種の事件で最も注目すべきは、その顛末である。

迷宮入りとなって忘れ去られてしまうにはあまりにも衝撃的な事件だ。

ある日突然に首謀者が捕まえられるとすれば、何も知らない我々一般国民はその真偽を疑ってかかるほうがいい。

事件解明がつねに真実であることとは限らないのがこの種の事件の常であるからだ。

王将社長射殺事件は、単なる不条理な凶悪殺人事件としてやり過ごしてしまうにはあまりにも謎が多いと思うべきである。

その進展から目を離してはいけない

(了)