アベノミクスの本質とは | きなこのブログ

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アベノミクスというのは、悪くなる日本経済を選挙に受かるまで誤魔化す為の口実で、同時に日本の金融資産をアメリカに捧げる まさに一石二鳥の「超売国政策」である。

本質をついていると思います。

株価が上昇しても円安でドルベースでは大幅に資産減少。

株高騰で出た利益は金利の高い米国債購入に流れる。

日本経済に全く寄与せず。

アベノミクスの本質とは、

1、日本政府の財政不安定が原因で 世界市場が日本円売りに向かっているのを、 まるで自分たちが誘導しているかのように主張して誤魔化す 事実、安倍政権誕生前から既に円安は始まっている。

2、国債の実質日銀引き受けを「金融緩和」と 言って誤魔化して行う。円を刷れば当然円価値の暴落を招き、その口実が円安誘導。 自国の通貨価値が下がって喜ぶ馬鹿な大衆。

3、株価が上昇したとしても、ドルベースでは30%以上 日本の資産は目減りしている。 だったら円をドルに替えておけば30%儲かっているではないか。 価値が下がって行く日本円での株価が上昇して喜ぶ馬鹿?

4、株上昇の理由
投資家が株価で儲けた利益を金利の低い国内で 保持する訳もない。また通貨価値が下がって行く円で保持する訳もない。当然ドルに替える。又は米国債に投資する。 結局は日本国内で運用はしない。 従って日本経済には何の好影響もない。逆に、日本の金融資産がどんどんドルや米国債に変わる。

つまり、アベノミクスというのは、 悪くなる日本経済を選挙に受かるまで誤魔化す為の口実で、 同時に日本の金融資産をアメリカに捧げる まさに一石二鳥の「超売国政策」です。

それを誤魔化す為に裏社会に派遣されたのが、 三橋であり、他にも沢山います。


デフレからインフレになれば金利がヤバいのは前から言われてたよね。

日銀が今後どう動くかでしょ。

問題なのは構造改革で日本の構造が変わっちまって金融緩和しても日本人の懐に流れないって事。

得するのは湯田金株主と一部の売国奴だけと言う構図。

まあ円安になれば輸出産業は潤うんだけどね。

小泉の時も過去最高益を更新し続けたけど利益が流れた先は湯田金株主とユダヤインチキ債権でしたな。

で、結局膨大な企業内留保も溶かしちまった。

と言うか、貢いだだけと言う。

国民の可処分所得と名目GDPが減り続けてるのに好景気を謳ってたマスゴミが滑稽でした。



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