三年前の原点に回帰し国民生活第一の政治を実現
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-2108.html
新党「国民生活」http://www.seikatsu1.jp/ 代表の小沢一郎代表が
10月23日に定例記者会見を行った。http://www.seikatsu1.jp/activity/144/
ドイツ視察を終え、「国民生活」は23日、次期総選挙の第二次公認候補内定者24名を決定した。第一次公認候補者を合わせて53名の内定者が決まった。
年内に第三次内定者を決定し、まずは100人の候補者擁立を決定する段取りであることが示された。
現行制度では小選挙区が300あり、衆議院定数は480である。241議席を獲得しないと過半数に届かない。
政権樹立を目指すには、300選挙区に候補者を擁立することが必要になる。
この点について、小沢代表は、
「同じ志の方がおれば、できるだけ競合を避けながら効率的に結果をだせるようにしていきたい」
と述べた。つまり、政策を軸に、政策で協調できる政治勢力と選挙協力を実行してゆく方針が示された。
政策を軸に政治勢力が提携し、共闘体制を構築する。
日本政治を刷新するには「小異を残して大同につく」、「大同団結」がカギを握る。
「国民生活」は正道を着実に歩んでいると思われる。
23日の小沢代表の記者会見の模様を「日々坦々」様が文字に起こして下さった。
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1720.html
本日、10月25日、「国民の生活が第一」の結党を記念するパーティーが開催される。
http://www.seikatsu1.jp/news/41/
メディアが露骨な「生活隠し」を展開しているために、「国民生活」の存在を見失っている国民が多いかも知れない。
しかし、日本の政治情勢を冷静に観察すれば、次の総選挙で、まさに「台風の目」になるのは「国民生活」をおいて他にないということが分かる。