「減税日本」河村たかし名古屋市長 | きなこのブログ

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名古屋市内では河村たかしの「市議会解散(リコール)署名」運動が実施されている。「市議会解散署名」とは、名古屋市の市議会の解散を求めることであり、そのために住民の署名を集めることである。

51万4,514人の名古屋市民が選んだ、河村たかし市長の政策実現を拒む名古屋市議会を解散し、政策が実現する議会を再構築し、民意が反映できる政治をすすめようという目標のもと、36万5,000人以上の署名を目指しています。

小沢一郎に続く、大変優れた天性の政治家である河村たかし・名古屋市長。ここに河村たかしのリバータリアン政治家としての姿が体現している

ことの発端は、河村たかし名古屋市長が、みずからの選挙公約である「市民税減税10%」を実現しようとしたところ、市議会がはじめの1年だけは認めるが、恒久的に減税はできないと拒絶したことに始まる。また、市議会議員の報酬が現状の1600万円から、半額の800万円へ減額することも合わせて要求している。

河村たかし市長は市民税の「恒久」減税を約束していたので、それにより議会と対立することになった。「市議会そのものを解職請求(リコール)する」というすばらしい、日本で最先端の闘い。

減税日本(ローカルパーティ、地域政党)のウェブサイト。
<ゲンゼイニッポンドットコム>
http://genzeinippon.com/

市民税10%カット、地域委員会の創設、名古屋市議会議員報酬の1630万円から800万円への減額は、議会の否決によって阻止されています。そこで、名古屋市議会のリコール(解散請求)活動が、名古屋市民のみなさんの決起によって行われています。まさしく「減税こそは正義である」です。

増税(消費税を10%に)などという、日本国民の生活を地獄に落とすことにわずかでも賛成するような愚劣な人間たちとの闘いです。

名古屋市に住所があって有権者である人は、身分証明書(運転免許証など)と三文判の印鑑が必要です。そうしないとリコール賛成の署名だと認められないそうです。

私たちの生活は、もはや「政治に興味がない」ではすまされない時代になりました。 「政治はよく分からないから興味がない」「政治ニュースは難しくて意味不明だ」という人がけっこういます。政治が自分達の生活に直結していないような気がするからでしょう。 でも実際は、消費税など何か物を買うたびに5%の消費税を取られ、政治は生活に大きく影響しています。

1989年以前は消費税などは1円も取られませんでした。野党は反対しましたが、89年に始めて消費税が導入された当初は3%、その8年後には5%になりました。 これは国の財政が破綻寸前で、お金を補充するために広く浅く税金をもっと徴収しようと考え出された制度です。 日本の財政赤字は、今も増え続ける一方で、消費税を10%~15%に値上げしようという人が政府や国会に大勢います。

消費税の導入は、政治家が国会で決めました。 少数の野党と世論は反対しましたが、これを半ば無視して、強引に国会の多数決で決めました。 一度決まれば、国民は買い物をするたびに、当たり前のように消費税を取られるのです。 その当時、国民がもっと積極的に政治に参加し、国民の目線に立った政治家がたくさんいれば、消費税は導入されなかったかもしれません。

年金制度、郵政民営、自衛隊の海外派遣、憲法改正、どの問題をとっても直接、間接に国民生活につながっています。 日本の方向、舵取りを決めていくのが政治家です。 「政治はよく分からないから興味がない」といつまでも無関心でいると政治家や官僚が自分達の都合の良いよう、好き放題に法律を決めてしまいます。消費税アップ、その他の税金も増え続けていくかもしれません。そうなると国民生活はたまったものではありません。