ゴッホ展 巡りゆく日本の夢@京都 へ行きました | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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ただいま京都国立近代美術館で開催中、ゴッホ展。
 
寒さの中、行ってまいりました〜。
 
ゴッホは、日本の絵画から影響を受けたといわれている西洋画家のひとりです。
 
この展覧会は、ゴッホの作品をみることができる!と同時に、
 
ゴッホが影響を受けたであろう浮世絵も、同時に展示されています。
 
影響を受けたことを、自分の目で比較して楽しめるというもの。
 
 
例えば上の写真。
 
左の浮世絵の構図が、右の作品に〜。
 
実際に比較しながら、見ていくとわかりやすい。
 
素人が見ても分かるような展示の工夫って、ありがたいわ。
森村泰昌さんのゴッホにちなんだ作品があると聞いて、さっそく上の階へ〜。
 
森村さんは、自分が作品になりきる!という、奇想天外でユニークな作風でおなじみです。
 
こちらが、今回展示の作品。  森村泰昌作↓
ゴッホの寝室が立体になってる〜。
 
横のドアからも、のぞき見できちゃう!
 
絵の中に入る不思議な感覚です。
 
 
 
 
 
2018年1月20日(土) ─ 3月4日(日)