こんな帯ほしい!を作ってしまおう! | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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「こんな帯欲しかった!」和裁の技法のつまった手作り半幅帯のワークショップを開催させていただいてます。
 

このワークショップでは「帯芯」の入った、本格的な半幅帯を作ります。
 
今回の会場は、奈良!
 
 
皆さんのご用意くださった生地、ポップでかわいい!
 
このワークショップを誘致してくださったのは、きものABCのさきさん。
 
奈良の着付け講師さんです。
 
会場は、こちら。

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 Women's Future Centerさん

 
 
半幅帯のワークショップは、2日間で完結です。
 
今回は1回目。
 
 
実は、呉服屋さんに並んでいる しっかりとした縫製の帯には、「帯芯」という、和裁独特のアイテムが使われているのです。
 
そんな帯芯の入った帯を作れるこのワークショップは
 
「本で見て縫っても、なんだか納得のいく帯ができなかった・・・」
 
という方に特に好評をいただいています。
↑ 柄合わせの必要な布の方は、少し神経を使いながら布を切っていただいてます。
 
 
「帯なんて作るの初めて~」の方も大丈夫。
 
 
柄合わせ中は、とっても真剣!
さて、次回は二週間後。
 
ブログをアップするのが遅れてしまっていたら、皆さんすでに宿題は終わらせてくださったそうです。
 
やる気が見えて、うれしい!
 
帯を締めてお出かけするのが楽しみですね~!